人気ブログランキング |

つれづれ猫日記

カテゴリ:未分類( 41 )

ファイナリスト

ぱちぱちぱち~。

構成・演出をしたラジオ番組が、
「第四回日本放送文化大賞」というのにノミネートされました。

このブログにも以前書きましたが、今年の冬から春にかけて、せっせと岐阜県・中津川へと出かけて創った地芝居をテーマにしたエンターテインメントの特別番組です。
「だから歌舞伎はやめられない!~カブキモノたちの町・中津川~」と題して5月の終りにFM愛知で放送させていただきました。

番組の賞はいろいろあるのですが、これは民放のテレビ、ラジオ番組の賞で、視聴率ばかりを追いかけないで、番組の質を追いかけようと2005年に創設されたもの。
「グランプリをとった番組は、必ず全国放送する」という約束があるのです。これは作り手冥利につきます。なんといっても作り手は、できるだけたくさんの人に見て、聴いてもらいたいという思いが一番強いはず。それも「よくできました」マークをつけて放送していただけるのだから、こんなに光栄なことはないのです。

それに、もしそんな栄誉がいただければ、長い間取材にご協力くださったみなさんに恩返しができるということです。
放送がすんだあと、中津川の歌舞伎保存会のみなさんから
「実は、ラジオという音だけの世界で、どう表現されるのかと思っておりましたが」
(やっぱり、心配だったんだ~。そうですよね~)
「想像以上に、私どもの思うところが、的確に表現されており、私どもの「道楽」が、広く、吹聴される事は、有難い事です」
ととてもうれしいメールをいただきましたし。

だから…、もっともっと「広く吹聴」するためには…。
ほしいですねえ~。グランプリ。(遠い目)

でも…。

難しいんですよね~。

だって、一等賞にならないといけないんですもん~。

全国を7つの地区に分け、ドラマから報道、エンタテインメントまで、ジャンルを問わず(いわば無差別級です)全国のテレビ、ラジオ局から出品された番組の中から、それぞれの地区代表をテレビ、ラジオで1作品ずつ選び、その番組がファイナリストとなります。ファイナリストはテレビ、ラジオともに7作品。全国大会でこの中からそれぞれたった1作品ずつのグランプリが選ばれるのです。嗚呼、道のりは遠い…。

でもね。
ちょっと自慢しちゃいますが、実は…。

この賞にノミネートされ、ファイナリストとなるのは、何と3度目なのです。
えっへん。

でも。でも。

ずっとファイナリストどまりなんです…(涙)

ファイナリストになるのも大変ありがたきことではあるのですが、メダルとなるともっと大変。
レベルは違いますが、北京オリンピックを見ながら痛感いたしました。しかし、グランプリにならないと、全国で再放送はしてもらえないのです~。メダルの有無は扱いが違うのでございます~。


果たして、3度目の正直となるのか?(喜)

それとも…

2度あることは3度ある…となってしまうのか?(涙)

こればかりは…神さまに祈るしかありません~。

うれしいうちに、書いておきま~す。
by buchi128 | 2008-08-28 20:40

昆布の天日干し??? koneta

Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!

北海道日高の海岸の砂利の上、天日干しされている昆布。

a0085246_13151378.jpg



…だと思ったら大間違い。

一体、この物体は???


ただいま、名古屋場所真っ只中。

昨日、松ヶ根部屋へ取材にでかけてきた。

ここまで言えば、おわかりですね?

そう…。

a0085246_13172835.jpg

この数時間前、この物体は、こういう状態だったのだ。


ほどよく塩もふいてます(笑)




このところ相撲づいている。

先日、プライベイトで土俵祭りを見学したのだが、今回、床山さんの取材をさせていただくことになったのだ。その道具も、中々興味深かったが、それはまたあとで。
なんといっても、取材を終えて、でてきた宿舎のこの風景に釘付けになっちゃったのでね(笑)
by buchi128 | 2008-07-24 13:26

ひ…ひとが?

『モディリアーニ』展特番の打ち上げ。

今年、名古屋市美術館が開館20周年で『モディリアーニ』展を開催。
でもって、某局が開局50周年ってことで、バックアップ。
『モディリアーニ』の特番を創ったのだ。

資料を整理していて、『モディリアーニ』展を観に行ったとき、こんな写真を撮ったことを思い出した。

a0085246_16435431.jpg

あれ? どうしたんだろう?


ひ…ひょっとして…。
わわわわわわわわわ~。



a0085246_1644422.jpg


な~んだ。



a0085246_1650128.jpg



ほっとして…タイトルを観る。


a0085246_16452925.jpg



なっとく…。


『モディリアーニ』展は終わったけれど、この人はまだ、倒れているはず。
名古屋市美術館の常設…あなどれませぬ。


Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!
by buchi128 | 2008-06-27 16:43

靖国 YASUKUNI

昨日、観てきました。

a0085246_1562880.jpg東京・渋谷のシネ・アミューズ
公開前に話題になっていたほど、厳重な警備も、街宣車の姿もありませんでした。

しかし、映画館での人間観察はかなりおもしろかったです。

20代とおぼしきカップル。
映画好きらしい女友達連れ。
ごくごく普通に見かけるロビーの風景の中、
年配の嫁と姑と思われる二人組(この組み合わせ結構目につきました。何故なのか?そこが知りたい)
熟年夫婦の姿もありました。
いつも映画を観に来ているのか?それとも二人でかけるのは久しぶりなのでしょうか?

真っ白な制服に身を包んだ自衛官。
上映前、静かにパンフレットを見つめる年配の男性。などなど
いつ、どんな人たちとこの映画の時間を共有するか。映画の性質を考えるとこれもまた考えさせられます。
自分もドキュメントの一部になっているような気がしました。

昨日は日曜日。渋谷の町にうっとうしいほどあふれる若者たちの風景の一角で、2時間余り流れる異空間。いえ、それも、日本であり、東京であり、渋谷なのだと、映画館を出てしみじみ思ったりしました。

ラストカットのせいかも知れません…。

おっと、いけない。

感想や内容はネタバレになるのであまり書きませんが、
観て来た人と話したくなるドキュメントでした。

ドキュメントというのは、インタビューの沈黙を如何に使うかというのも効果のひとつ。
番組づくりのはしくれにいる身としてこれまでにも充分実感していたとはいえ、この映画では、その効果と「強さ」を改めて感じました。

ナレーションは一切なく、現場音のみですすめることに、監督と制作側の潔さとたくらみ、その頑張りを感じました。

足を運んでソンはない映画です。
DVDではもったいない。
映画館で共有する時間もふくめてドキュメント「靖国 YASUKUNI」を体感したほうが絶対、おもしろいと思います。
by buchi128 | 2008-06-02 18:30

ガソリン値上げ

余りに肩がこりすぎてつらいので、車に乗って整体にでかけた。
途中で、携帯を忘れたことに気づく。
(この3週間で携帯を忘れること数回。大丈夫かワタシ)

「まあ、いっか」と思ったが

これが全然、よくなかった。


帰り、夕飯の買い物をして、駐車場から車を出そうとしたところ…。

ぶるんぶるん。と元気にエンジンはかかるのだが、何かおかしい。
すこしずつ、エンジンの音が機嫌悪~い感じで不規則な響きに。

ぶるぶるるるるるぅぅぅぅ。ぐわんぐわん
さらに、震度4くらいの揺れが車全体にやってくる。

「え?え?どうしちゃったの?車ちゃん」

一旦、エンジンを切って、もう一度トライ。

今度は大丈夫かな?
と思ったら、またぶるぶるるるるるるぅぅぅぅ。ぐわんぐわん。の
繰り返し。

いや~ん。トラブル発生!
「JAFを呼ばなくちゃ」と思って気づく。
携帯、忘れていたのだった…嗚呼。

しょうがないから、ショッピングセンターの中で公衆電話を探す。
今って少ないのね。
みんな携帯持ってるから。
やっとさがすと…。
使ってるんだ。これが。
他の階を探すと…。
これまた使ってる。

「も~~~!!」
別の場所を更に探してようやく電話。
しかし、携帯がないって不便ね。
肝心な車が止まっている待ち合わせの場所が、電話から遠いので、何か目印を決めて待ち合わせないといけない。

しかし、さすが、JAF。
「15分で行きます」というところ
「10分足らず」で颯爽と登場!

ようやく助けてもらえるのね。 JAFのお兄さんが正義の味方にみえる。
ぶるるるる。と車のご機嫌が悪い旨を説明する。
バッテリーかなあと思っていたのだが、
「エンジンかかるんだから違うと思います」と
ボンネットを開けて点検。
あれこれやってくれたのだが…。

結局。

原因不明

え~~~~っ。このまま帰れってか?

「とりあえずエンジンかかってますし。あと数キロならなんとかなると思います
って、なんとかするのはこっちだってば~!
「うしろから見てますから」
って、ずっとついてきてくれるわけじゃないでしょ。
「お気をつけて~」
明るく手をふるJAFのお兄さん。
その姿がバックミラーの中でどんどん小さくなっていく。
ワタシの不安はどんどん大きくなるばかり。

しばらく走り、「なんとかなるかなあ…」と思いつつ、
信号で止まったとたん。

ぐわぐわぐわあ~ん。と再び車は勝手に揺れだした。
おまけに、なんだか変なにおい。
エンジン、焼けてるんじゃないのぉ~?

怖くなって近くのガソリンスタンドへ飛び込む。
明日からガソリン高くなるって言ってたし。ついでだ~。

ベテランらしいおじさんが、やはりボンネットを開けてみてくれる。

「これ、電気系統だね。きっと。車屋さん行きだねこりゃ」とにっこり。

「え~?じゃあここにまたJAF呼ばなくちゃ」

「大丈夫。数キロなら家までこのまま帰れると思いますよ」

またまた、同じ答え。

「爆発したりしないでしょうね?」
よっぽど哀しそうな顔してたのだろう。
おじさん、にっこり。大きくうなずくと、
「大丈夫、数キロ程度ならもちますよ」 だから、持たせるのはワタシだってば~!!

恐る恐る、出発。
今度は信号は大丈夫だったけど、坂道が滑り落ちそう。
まるで馬力がかからないのだ。

どきどきしながら運転し、ようやく家へたどり着く。

しかし、どうやって車屋さんに持っていこう??

「数キロなら持つ?」
をいをい。
by buchi128 | 2008-04-30 23:45

友を送る桜

a0085246_23424791.jpg4月8日は、お釈迦様のお誕生日。
高尾山、高乗寺の「花祭り」に出かけてきた。

昨秋逝った友人が、ここに眠っている。
「春、娘と花見に行ったらね。すごくきれいだったの」
見舞いに行った日、病院のベッドで、彼女は自分はその寺に眠りたいといった。
涙がとまらなかった。
「めそめそしないでよ。しようがないでしょ」
とおこられた。しっかりモノの彼女に、学生時代からずっとおこられっぱなしだ。

「今度は一緒に花見ができるといいね」「春までがんばりたいな…」
その願いはかなわなかったけれど、娘や、彼女を支えてくれた友人たちと桜の季節に訪れることができた。都内より、1週間ほど遅い見ごろを迎えていた。
境内の桜並木の見事なこと。霊園の正面に広がる山々も一面の桜色。

しかし高尾山はあいにくの大雨。おまけにすごい風。春の嵐の中、お釈迦様の生誕像にも雨がどっぷりかかるほど。それでも桜が散らずに待っていてくれたのは、彼女のおかげかもしれない。「散ってて見えなかった」と私たちが文句をいわないように。そして私たちがまためそめそしても、涙が気にならないように…。
by buchi128 | 2008-04-09 23:25

スーちゃんに遭遇!

「スーちゃんて?」

キャンディーズの? わかる世代は限られてるよなあ。
…釣りバカの? あれは、す~さん!

だが…
名古屋人が「スーちゃん」といったらこの人しかいない!
そう!
「寿がきや」のスーちゃん! だがね~~!
a0085246_20363419.jpg
名古屋人の誇る、歴史ある食品会社の人気キャラである。

(というわけで、ここから特別名古屋弁バージョンでお送りしましょう!)
むちゃくちゃびっくりしたでかんわ。(とてもびっくりして困ってしまうほど。という強調系。実際に困るわけではない)
愛知県図書館でスーちゃんに会ったんだわ~!

「エイプリルフール?」

ちがうちがう、

ほんとだて。

ほんとのことだでかんわ~。(本当のことなのだっ!の強調系です)

スーちゃん、何しとったと思う?
図書館で本を借りとったんじゃないよ。

何と、レストランにいたんだわ~!

今日愛知県図書館へ調べ物に行ったんだけど、
何と5階に「寿がきや」がオープンしとったんだわ~。
看板によると、3月14日からだって。そ~書いたった(かいてあった。)
まさか、図書館にまであるとは思わんかった~。

地元のちょっと大きなスーパーには大抵ある「寿がきや」。
高校時代で~りゃ~お世話になったで、懐かしくてね~。
(地元密着のものすご~くリーズナブルなラーメンと、ソフトクリーム、甘味の人気店。数々の名古屋めしのインスタント食品も販売している。ご存知ない名古屋地区以外の方にはHPをご紹介)
ウン十年ぶりに、覗いてみたんだわ。


やっぱりラーメンかな~とおもったんだけど、期間限定の文字につられて「わらびもちクリームぜんざいを注文。 何と230円。やっぱり安いわ~。どういうわけか、こんな甘味にも、ラーメンスプーンの変形版かなあ?a0085246_2037672.jpg(写真参照)がついてきて、思わず写真撮ってまった。(撮ってしまった)

緑の多い官庁街なので、窓からの眺めもえ~よ。
5階の会議室の奥、いっぺん行ってみや~て。(一度いってみるのをおすすめします)
by buchi128 | 2008-04-01 20:24

成人式

a0085246_2331427.jpgに行ってきた。
…といっても、残念ながらワタシの成人式はとっくの昔に済んでいる。

以前、取材をさせてもらった子供達が、めでたく今年、成人式を迎えたのである。

1987年。
石原裕次郎が亡くなり、青函トンネルが開業した年。
彼らは三重県の小さな島に生まれた。鳥羽市、神島。三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった島である。

子供の時から7人は、多分、兄弟以上に長い時間を一緒にすごしてきた。
私たちが『ズームイン』のドキュメントの取材でであったのは、15歳の時。
中学を卒業し、毎日顔を合わせていた島からでて、それぞれの高校へ通い始める初めての旅立ちを追った。彼ら7人が本当に仲がよいということだけじゃなく、お互いのことを無理せずに思いやれるすばらしさに感心した。
「ひとりひとりがたからもの」
一人がそう言った。その心根が素直にうらやましく思った。
「今でもこんな子供達がいたんだ」「世の中ってまんざらじゃないな」
番組を創るこちらがほっとさせられ、心に残った。

そして、3年後。
彼らはどうしているだろうか。
「変わっていてほしくない」
そんな思いとともにもう一度、追わせてもらった。
高校を卒業し、就職、進学…それぞれの道を悩み、探す1年のドキュメント
悩むのも、探すのも、ひとりひとりの道だけど、やっぱりいつもどこかで仲間が見守っている。
その絶妙な距離感を支えていたのは、彼らが18年間築いてきたゆるがない「信頼」。

彼らの「絆」は健在だった。


a0085246_2333638.jpgそんな彼らが20歳になった。
余計なお世話だろうが、こちらは勝手に感激ひとしおである。
「初めて神島中にお邪魔したとき、お昼の校内放送のゲストでインタビューしてくれたでしょ」
「え~? そんなこと覚えとらん」
まあ、こんなもんである。
子供たちは日々変化する毎日でどんどん記憶がぬりかえられていくけれど、こっち側は、「○○ちゃんが小さかったときは…」とやたら細かいことを後生大事に覚えていて反芻してしまう。そういえば、ワタシも子供のとき、親戚のおばちゃんにいろいろ思い出話をされたっけ。あんまり覚えてなかったけど…。

こうなったらこちらも負けずに反撃だ。
2度目のドキュメンタリーでナレーションを担当してくれたのは、今をときめく新垣結衣ちゃん(当時はさすがにここまでブレイクするとは思わなかったけど)だった。
「結衣ちゃんがボクに『頑張れ~』って言ってくれた~」と喜ぶケンジ君を
「『頑張れ~』って書いたのは、本当はこのヒトなんだからね~」とスタッフとからかう。

しかし、すっかりみんな大人びた。声が小さく音声さん泣かせだったミノル君が、驚くほどはきはきし、ヨシヒサ君もおしゃれになってびっくり。接客業が板についたヨシヒロ君、気配りに磨きのかかったカズマ君に感心。そして、ナツキちゃんとアユミちゃんの振袖姿のかわいらしく色っぽいこと。

「お互いはどんな存在?」
5年前と同じ質問には、
「自分が素になれる存在」
という答えが返ってきた。

もっともっと大人になると自分を守るためにいろいろな壁も砦も築かなければならなくなるかもしれない。そんなときも「素の自分」を丸ごとうけいれてくれる仲間がいる幸せ。
20歳にしてそれを持ち、実感できる彼らは、やっぱりステキでうらやましい。

そんなことを思いながら、鳥羽をあとに伊勢に寄って「御福餅」(「赤福」と同じもちあん菓子として話題になったあれです)を買って帰る。
この続きは、また別の日に。
by buchi128 | 2008-01-15 01:34

好きな声

はっきり言って「声」に弱い。

単にいい「声」というのではない、「好みの声」に属している声の男性には、かなり、ふらふらする。

台本書きをしているので、ナレーションをとても好きな声の人にひきうけていただけると、いつも以上にかなりはりきる。ナレーション原稿を書いている間、ずっとその人の声を思い浮かべているわけなので、とっても幸せな気分になる。

長い間旅番組のナレーターでお世話になっていた、槇 大輔さん。ナレーションを録音しているときよりも、電話などでオハナシするときのほうが、実はぐっとドキドキする。だって、自分にだけ、耳元で話してくれているわけだから。ふふふ。仕事とはいえ、役得である。

今、レギュラーでナレーションを担当してくださっている大杉漣さんもしかり。どんぴしゃ、好きな声なのである。毎回、原稿を書く間は至福の時間。先日、録音終りで、大杉さん行きつけだという焼肉屋へスタッフと忘年会にでかけた。コートやバッグはすべてビニール袋へいれておかないといけないような、匂いと煙で満タンになっちゃうような店だ。もちろん俳優としてのお姿もステキなのだが、それ以上に「ボクのおススメの食べ方はね」。などともうもうの煙の向こうで、食べ方をご指南いただくあの渋い声が響いてくるのは、なんという幸せか!
焼肉は、いい声の男性と食べるとおいしさ倍増だ。焼肉をつまんだ手をとめしばし、その声に聞き入ってしまった。
by buchi128 | 2007-12-26 17:03

やっとかめ

とは、名古屋弁で「久しぶり」という意味。今度改訂される『広辞苑』に載るらしい。そんな「やっとかめ」のブログ更新。

実は夏の終りから、頭と体が停止状態だったのだ。

思いもかけなかった衝撃や、ほにほにとした哀しみやらが、間断なくよせてきてとてもそれらを押し戻す元気がなかった。それでもなんとか書いてはいたが、前回(ムギの話)まででさすがに力尽きた。逆境には強いタイプなのだが、この数ヶ月は久しぶりにまいった。つい物事を後ろ向きに考える。普段なら、気にもとめない小さなことも、のどの奥にひっかかった魚の骨のようにいつまでもごろごろしている。
こういうこころもちの時は、じたばたするとよろしくない。ケガをした猫のように、じっとしてひたすら自力の快復を待つに限る。

a0085246_4513851.jpg
そろそろ重い腰をあげ、今日からぼちぼち書き戻しもしていこうかな。

そう思って「お頭つき」にしてみた。
大間のまぐろ。230キロなり。

こんな衝撃的なおいしい写真も手付かずだった。書きたいなあ~。と思うことどもが、心の引き出しの中に放り込みっぱなしでそのままになっている。それでも落語やら歌舞伎やらにはいそいそ出かけていた。「お向かいさん(犬です)」との意外な進展も報告しなきゃいけないし…。

しばらくはゆるゆる、おつきあいのほどを。
by buchi128 | 2007-11-25 04:54



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
黒猫 性格
from 無題
書評:『100万回生きた..
from 酒井徹の日々改善
えがおの鮫珠(さめだま)
from えがおの鮫珠(さめだま)
骨盤矯正ダイエットを始めよう
from 骨盤矯正ダイエット体操の効果
新潟 スポット 恋愛メー..
from 恋愛商材 徹底研究レポ
あの人からのメッセージ
from 常習女
ナンだろサーチ/おかしい..
from 徹底サーチ
小学館 DIME2008..
from はがきによる懸賞情報
ひとことクイズ
from ひとことクイズ
にゃんこ道場
from にゃんこ道場
ライフログ
検索
タグ
(64)
(54)
(37)
(28)
(19)
(17)
(16)
(16)
(11)
(9)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧