つれづれ猫日記

タグ:番組 ( 54 ) タグの人気記事

崖っぷち

a0085246_19382279.jpg朝から、テレビに釘付け。崖っぷち犬のニュース。助かるか否か、気になって中々テレビが切れない。困った、締め切りがあるというのに!悩んだ末、音声をオフにするという苦肉の策。画像をチラ見しながら、PCに向かうが、一向にすすまない。当たり前か~。
動物博士のさねよし氏が「猫のように、登れるわけじゃないんですから、上から攻めても追い詰められるだけで、ダメです!彼らは下に逃げようとするに決まってます」って言ってたけど、動物行動学に基づいてレスキュープラン、たてたのかしら?人間みたいに、レスキューを待っていたりしないんだからね。彼らは…。もちろん「助けてくれてありがとう」なんて瞳をうるうるさせたりしないだろうしね…。
とはいえ、正午前にようやく救出。「よかったねえ」と、こちらは崖ならぬ階段で、優雅に夕焼けを眺めるお向かいさんに報告。飼い犬としての意見は、どうよ?
Excite エキサイト : 社会ニュース
[PR]
by buchi128 | 2006-11-22 19:43 | いぬのツボ

授業に行ってきます

a0085246_139483.jpgと、お向かいさんに声をかけ、でかけたのは県内のN高校。「キャリア・ワークショップ」という進路学習授業の講師を仰せつかったのである。「ちゃんとやれるの~?」お向かいさんもちょっと心配そうに送り出してくれる。
校長先生いわく「社会のさまざまな仕事を知ることで、生徒たちに高校生活の目標をひとつでも見つけてもらいたい」とのこと。番組によって、要求もやり方も全て変わってくる構成という仕事、いまだに「自分のスタンス」に悩みはつきないというのに、人にちゃんと話せるのだろうか?
担当している番組を短く編集したものをもとに、「番組ができるまで」の一例を話す。取り上げたのは、以前このブログにも書いた「でんじろう先生の日曜実験室・ラブラボ!」電子レンジの回」。生徒たちは真剣にモニターを見つめ、つたないワタシの話にも真面目にメモをとってくれる。その上VTRが終わったら、いきなりの拍手。うれしいやら、とまどうやら。普段そんな風にストレートに自分たちの作った番組の反応をライブで感じることはないので、思いっきり恐縮。ついいい気になって、「番組を作るためには、物知りじゃなくても大丈夫。スタッフも全員理科が得意な人たちばかりじゃありません。でも、知りたい。どうしてだろう?という気持ちが原動力です。高校生のうちに、ちゃんと幅広く勉強しておくことは大事だと思いますよ~」なんてちょっとエラそうに話してしまった。未履修問題が世間を騒がせる今日この頃。社会にでてから「恥ずかしいなあ~」と後悔することは、山ほどあるのよ。生徒諸君。「知る」ことは「智る」こと。世渡り上手になる知恵ではなく、世の中の本質を見るために必要な「智慧」を磨くことにつながると、遅ればせながら大人になってつくづく思うわけ。

再びの拍手に送られて、教室を後に。
結構感激しているくせに、「そこそこ、ウケたかな?」などとウケのほうが気になるのは、やっぱり職業病か…。
[PR]
by buchi128 | 2006-11-18 17:54 | いぬのツボ

猫の手では振れないもの

a0085246_1334979.jpgそれは、水を入れた魔法瓶。
構成をさせていただいている
「でんじろう先生の日曜実験室ラブラボ!」(中京テレビ)
の次回のテーマは「電子レンジ」。マイクロ波が食品に含まれる水の分子を振動させて温度を上げるというのがまあ、大まかな電子レンジのしくみ。「だったら人間が振動させたって、沸騰するんぢゃないの?」
そんなおバカな人間電子レンジ実験に、たくさんの人におつきあいいただいた。水のはいった魔法瓶を1人2分ずつフリフリ。もちろんワタシもフリフリ。やってみてわかる。2分って結構大変なのね。ず~っと合間にふっていたADさんは、きっとネコの手も借りたかったはず。ゴメンね~。ウチの実家の猫の手はごらんの通りなのよ。魔法瓶ふりふりは、結局、トータル6時間半。果たして見事沸騰したかどうか?は番組を観てのお楽しみ。
[PR]
by buchi128 | 2006-10-07 01:21 | ねこのツボ

神島

構成をさせていただいたドキュメンタリーを中京テレビにて本日再放送。「絆~島っ子7人の旅立ち」同じ年、同じ島に生まれた7人の子供たちの、中学3年生から高校卒業までのドキュメント。「今でも本当にこんな子達がいたんだ。世の中って捨てたもんじゃない…」となんだかほっとさせられる取材だった。テープは膨大で、ディレクターさんは大変だったけど…。ナレーターに初挑戦してくれたのは新垣結衣 ちゃん。録音しながら、どんどんうまくなっていったのが印象的。ラストのほうがうんとよくて、バランスをとるために、オープニングをもう一度取り直したほどだった。ナレーションを書くときにはその人の声をイメージしながら、かなり思いいれたっぷりに書く。そのため、映像を見ながら、一人で「泣く」こともしばしば。まだ音が整理されていない、荒編集のVTRをみながら、一人ぶつぶつ言っては、涙を流し、パソコンに向かう姿は、かなりそら恐ろしいものがあるに違いない。「どうぞ原稿ができあがるまで、決してこの扉をあけないでくださいまし」と機を織るツルの気分。自らの身を削ってるのも同じだし…。
a0085246_11411551.jpg
そんなドキュメントの舞台になったのは、三重県神島。とにかく猫が多い。取材中、階段でみかけた一匹に話しかけていたら、次々に奥から猫が大集合。私が、てっきり島の人としゃべっているとばかり思っていたディレクターが振り返った時の驚きは、言うまでもない…。
a0085246_12212676.jpg

最初はこのコだけだったのにねえ。
[PR]
by buchi128 | 2006-09-16 11:55 | ねこのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
黒猫 性格
from 無題
書評:『100万回生きた..
from 酒井徹の日々改善
えがおの鮫珠(さめだま)
from えがおの鮫珠(さめだま)
骨盤矯正ダイエットを始めよう
from 骨盤矯正ダイエット体操の効果
新潟 スポット 恋愛メー..
from 恋愛商材 徹底研究レポ
あの人からのメッセージ
from 常習女
ナンだろサーチ/おかしい..
from 徹底サーチ
小学館 DIME2008..
from はがきによる懸賞情報
ひとことクイズ
from ひとことクイズ
にゃんこ道場
from にゃんこ道場
ライフログ
検索
タグ
(64)
(54)
(37)
(28)
(19)
(17)
(16)
(16)
(11)
(9)
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧