つれづれ猫日記

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ゆくえ

a0085246_2412553.jpgとりいそぎ、お知らせ。
29日から30日にかけての真夜中、起きている予定の方、いますか?
いたら名古屋の中京テレビ、覗いてみてください。
『水の行方』というドキュメンタリー。構成のお手伝いしました。

これからの日本の発展のために水がいるからといわれて、ふるさとを奪われ、計画から50年後、ようやく出来た徳山ダム。日本一の貯水量を誇るという。しかしそんな量の水が本当に必要なのか?時代の移り変わりとともに、脱ダムが叫ばれ、大幅な見込み違いにも拘わらず、国は無理矢理水の必要性を正当化する。「わたしたちは一体何のためにふるさとを失ったのか?」「要らないといわれるこの水は一体どこへいくのか?」とてつもなく大きなものに、半世紀もの時間をかけてゆっくりとのみこまれていったふるさと。その姿はなくなっても、心の中に残るやるせない思いはまだゆきばを失ったまま。ダム湖をみつめる村の住民のゆれる思いを静かに語ります。

ところで、道でであったこの犬のゆくえも、気になってます。あ、それと種類も。
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by buchi128 | 2007-05-29 02:41 | いぬのツボ

動物園の番組できました

a0085246_0453981.jpgオーストラリアくんだりまで、ジェラルミンケース抱えて取材にでかけていた、ラジオの特別番組がようやく完成。本日27日、日曜日。FM愛知にて午後7時から55分間、放送する運びとなりました。
「うなるカリスマ」国本武春さんが、語ってくださいます!

東山動物園のゴリラから、オーストラリアの動物園のドクターまで。いろんな人になってもらっちゃいました。ああ~うれし。わがままいって、贅沢をさせていただきました。 憧れの国本さんに語っていただけただけで、もう舞い上がり。幸せなワタクシでございます。

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ああ、そうそう、忘れてました。
番組のテーマは今ブームの「動物園」。
実はですね10年前に同じFM愛知で動物園をテーマにした特別番組を作らせていただきまして。その折に、動物園の抱えている深刻な問題点や理想像について、深く考えさせられることとなったのであります。
で、10年後
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あの時話していた問題点は、解決したのか?理想の動物園は本当に実現できそうなのか? もう一度、動物園を見つめてみたいと思ったのであります。ありがたいことに、「もう一回動物園をテーマに番組作りたい!」ってお願いしたら「やってみたら?」とすんなりOKがでたのです。
10年前に取材させていただいた方を再び、訪ね、またまたその面白さにはまりました。
というわけで、『とことん!動物園 パート2~東山動物園再生への挑戦~』っていうタイトルで放送します。
10年前聴いた、「このままだと日本の動物園からゴリラがいなくなるかもしれない!」という事実。
そこから見えてくる動物園の「今」にちょっと耳を傾けていただけたら、うれしいかも…。
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by buchi128 | 2007-05-27 00:41 | 落語のツボ

体重増の元凶

さて、北海道美味い物三昧。続編。
a0085246_2224237.jpg道東三湖めぐり。摩周湖から阿寒湖へ向かう道中で「摩周の豚丼」という看板が我々を招く。
北海道に到着してからず~っと呪文のように「ぶたどん」と唱えていたY田ディレクターは、すかさず飛びついた。目指す店は釧網線摩周駅前にあった。「ぽっぽ亭」。豚丼の本場は帯広なのだが、これが中々の味。Y田氏の執念に感謝。である。
a0085246_2231730.jpg阿寒湖畔では、「レストラン丸木舟」で「ポッチエ」というアイヌコタン伝統のおやつをいただく。じゃがいもを凍らせて、また解凍してというのを繰り返すと、甘味がぐっと増すのだそうだ。それをつぶして、おやきのようにやいてある。砂糖が一切使っていないとは信じられない。素朴な甘さがデザートにぴったりだ。と思いきや、Y田氏はここでも丼を注文「新コタン丼」エゾシカの丼である。鹿肉と行者ニンニク、店秘伝の醤油ベースのタレが三位一体となってあっというまに、Y田氏の胃袋におさまった。ブラックホールになっているのだろうか?とADさんと顔を見合わせる。
a0085246_2234042.jpg一方、ワタシがず~っと呪文を唱えていたのは「白プリン
北海道産の牛乳を使った最近何かと話題のスイーツ。これは食べずに帰れまい。
女満別空港の待ち時間、空港の売店で購入。意外にあっさりした口当たり。銘柄はいろいろあるので、できればもっと食べ比べてみたかった。残念。
さて、夜は札幌でオープン前から大評判というラーメン店へ取材かたがた訪れるはずだったのが、なんと5時で閉店。タクシーの運転手さんのおススメで、「てつや」の南7条店へ。驚くべき勢いでのびた「てつや」のスタートがこの店だったとか。1年に数えるほどしかラーメンを食べない私だが、コクのあるトンコツ味噌スープは「最後まで飲んじゃおうか」という気にさせるまろやかさ。チャーシューの香ばしさとジューシーさの具合も調度よい。
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「頑張れサッポロビール」といいつつ乾杯。更に「もうおなか一杯」といいつつ、ホテルの部屋でこっそりコンビニデザートを食べたことも告白しておこう。…とここまで書き出して、いかに食べ続けたかをようやく反省。
さあ、明日からダイエット、ダイエット。
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by buchi128 | 2007-04-10 01:42 | 旅のツボ

ショック

昨夜、体重計に乗って大ショック!
わが人生において、経験したことのない数字が目に飛び込んできたのだ!はっきり言おう。今、ワタシは人生最大に「DEBU」である。
a0085246_23191073.jpgああ、これも、オーストラリア、北海道と取材旅行が続いたせいなのか?
あまりに悔しいので、北海道で食べたものをここでみせびらかすことにする。
これは、札幌へ向かう電車の中で。空港に着いたとたん、ベタだと思ったが「カニいくら弁当」をセレクト。
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富良野にて「オムカレー」。3年ほど前から町おこしで開発されたいわゆる「ご当地グルメ」。野菜から卵、米まで富良野産にこだわり、他にも「旗をたてること」「ふらの牛乳をつけること」など「富良野オムカレー」を名乗るには6つの定義をクリアしなければならないそうだ。市内8軒の店で扱っている。ちなみにこれは「朝日のあたる家」というお店でいただいた。窓から見える十勝岳もおいしい味付け。地元の小学生が応援ソングを唄っているというので、早速駅前でCDを購入。ついでに「たい焼き」も購入。実はこっそり町のイラストマップでおいしい店があることを、すばやくチェックしていたのだ。ふふふ。「ハムたい」というハムとマヨネーズ入りの人気メニューがおススメだったが、あんこ好きとしてはやはり、シンプルなつぶあんでしめる。というわけで、富良野編はここまで。次回を待たれよ!
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by buchi128 | 2007-04-09 23:16 | 旅のツボ

摩周湖の霧

a0085246_19195590.jpgが、このカンヅメに入っている(ということになっている)。

それだけではない。しばらく握ってラベルの写真を手で温めると、霧に覆われた摩周湖がみるみる晴れてくる!というスグレモノである。
しかし、「ホントに霧が入ってるの?」などと、疑い、ユメユメあけることなかれ。
なぜなら「せっかく詰まっているロマンが逃げちゃうからね~」と売店のおばちゃん。

旅の思い出が増える粋なアイディア。210円なり。
140円で切手をはって、旅便りにすることもできるときき、先日の高座のお礼をしたため、歌之介師匠に一枚(じゃなくて)一缶送ることに。師匠、ここにはため息じゃなくて、ロマンがつまってるそうですよ~。
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by buchi128 | 2007-04-03 20:07 | 旅のツボ

ジェラルミンケース

a0085246_13575139.jpg先週、これを持って新幹線の駅で待ち合わせていたら、二人組みの警察官が何度もワタシの周りをぐるぐる。確かに、怪しいかもね。どうみても、ワタシとこのジェラルミンケース、不釣合いだもの。
何が入っているかというと、録音機材。もちろんプロ用。重さはおよそ8キロ。
今からこれを持って、オーストラリアへまいります
ラジオ番組の取材。諸事情により、ワタクシたった一人で、取材してこないといけないのでございます。いつもは、録音マンにお願いしているので、見てはいても、もちろん扱ったことなんて、まるでナシ。慣れたほうがいいからと、先週、まずは東京の取材へ練習をかねてでかけたというわけ。今回は、さらに、高度な技術がいるため、いつも録音してくれるY田さんと、T木さんに研修をうけて、準備。「はい、ここでスイッチを入れる!」「1つしかアンテナがないほうを、取材する人につけて」…と言われるままに、メモをとりながら、実際に機材を動かして特訓、特訓。
「素人はさわっちゃいけないボタン」も多々あるため、おばかなワタシがおもしろがってさわらないよう、テープを張って保護してくれる。怪しさを軽減しようと、ジェラルミンケースに局のかわいいシールをはってくれたり。とまるで「はじめてのおつかい」にでかける子供を送り出す、お母さんのようである。ありがたや。ありがたや。

さあ、ちゃんと「おつかい」できるかな?
ともあれ、このジェラルミンケースを持って、行ってきます!
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by buchi128 | 2007-03-18 13:57

日記に書いておこう

おすしを食べに行った。
玄関からお店までのアプローチがたっぷりあるそんな店。
さらりと書くとなんとなく、エラそうだが、当方そんな身分ではない。
ごちそうしていただいたのだ。

a0085246_2564041.jpg構成を担当させていただいた環境キャンペーンCMが、民放祭で優秀賞を受賞した。
ただし、おととしの話。
ディレクター、カメラマン、アシスタントディレクター、かかわったみなさんと一緒にようやく棚上げになっていたお祝いをすることになったのだ。

a0085246_2565366.jpg前を素通りするだけで「一度でいいから行ってみたいなあ~」と思っていた店なので、セレクトしてくれたOプロデューサーに感謝。「普段、こ~いうところが行きつけなんですかっ!」と口走ったところ「ばかやろう」といわれた。でも、とってもおいしゅうございました。


a0085246_257769.jpgCMのテーマは、沖縄・西表島の不思議な花。大潮の時だけ海面を走る小さな花にプログラムされた古代からの命の営み。おしべがめしべに出逢うチャンスはこれしかないのだという。
こんなところでごちそうになるチャンスも、滅多にないぞ~。と、ブログを理由に写真をぱちぱち。早速、アップする。
日記に書きたくなる日というのは、こういうことをいうのか。
あ、でも肝心なおすしの写真、撮るの忘れた!
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by buchi128 | 2007-02-17 23:24 | おいしいのツボ

これがあの…

a0085246_22244747.jpg蹴鞠」の「」。実物を初めて見た。鹿の皮を馬の革で縫い合わせてある。手にとってそのあまりの軽さに驚いた。「中には米や大麦を入れるんです」と取材で訪れた「いつきのみや歴史体験館」の学芸員さんが教えてくれる。
さらに驚いたのが、蹴鞠をする場所。
何と、どこでも勝手にしてもいいわけではなく、ちゃ~んと「鞠場(まりば)」とよばれるいわゆる「コート」が決まっているのだそうだ。おまけに、東西南北に松・柳・楓・桜の木を植えないといけないのだとか。

a0085246_2228343.jpg「正式には8人でやります」とさらに学芸員さん。知らなかった。古典の授業で登場した「蹴鞠」にこんなルールがあったとは。ただ、サッカーのリフティングみたいにぽんぽんみんなで蹴るだけなのだとばかり思っていた。こんなに決まりに縛られていると、ちょっと窮屈かしらと思ったら。
落とした人がだめだめなのじゃなく、8人力をあわせてできるだけ落とさないよう楽しく遊ぶ。のが目標だとのこと。「勝ち負けはありません」と聞いて、ちょっとうれしくなった。あくまでも皆で仲良く。根っからの農耕民族なのだな。ワタシは。
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by buchi128 | 2007-01-23 17:30 | 旅のツボ

お帰りなさい

a0085246_1275324.jpg山陽さん。1年間のイタリア留学を終え、帰国後最初の独演会は何と名古屋TOKUZO
当然、聴きにいきましたとも! この日のゲスト三味線王子(我々が勝手に呼んでいる)こと上野茂都さんの肩の力のぬけた唄とは絶妙のバランス。イタリアで山陽さんは上野さんの唄を口ずさんでいたらしい。(写真は、山陽さん。上野さんとアナウンサーの山崎聡子さん。つい勢いで撮ってしまった)
山陽さんを初めて聴いたのは、坂東妻三郎映画の活弁。その年、TOKUZOで講談を聴き、その気持ちのいい語り口とユニークな作風で、すっかりファンになった。昨年、FM愛知の特番を依頼された時、真っ先に頭に浮かんだのは「ぜ~ったい。山陽さんにナレーションをお願いしよう!」ということだった。折りしも万博で浮かれていた名古屋。しかし、名古屋城の金シャチがこれにあわせて地上に降りたとなると「万博行く前に、金シャチにさわっとかなあかんて~(触っておかないとだめでしょうという名古屋弁です)」という名古屋人が不思議でおもしろくて。
「名古屋人はどうしてこんなに金シャチが好きなのか?」をものすご~く真正面から検証することにしちゃったのである。あの大須演芸場をドラマの舞台に、自衛隊からヘレニズム文化まで。金シャチの神話と文化を守るのは世界広しといえども名古屋人だけなのだと、国際日本文化研究センターの教授が豪語するという、これだけじゃ何がなんだかわかんないでしょうが、それを神田山陽のいきのいい講談がナビゲートする、という番組ができあがった。
a0085246_1222041.jpgあまりのばかばかしさががウケたのか、平成17年度の民放祭のエンターテインメント部門で優秀賞をいただいた。「ありがとうございます」と山陽さんにお礼をいう間もなく、山陽さんはイタリアへ出発。その後、さらにこの年から始まった放送文化大賞にもノミネートされるといううれしい知らせ。…が、山陽さんに届くわけもなく、お祝いは日本で去年とっくに…。
帰国した山陽さんに、ようやく今回報告でき、うれしい限り。改めて、ありがとうございました。山陽さんなくしては、実現しなかった番組。さらにおまけで、横浜の放送ライブラリーに保存されることになり、スタッフ一同(といってもたった4人だけど)大喜び。こういう放送番組って、小説などと違い、放送されて半年後には消える運命なのだから。
しかし、山陽さんたち講談師は、今、まさに目の前にいるお客さんとの空間の共有が日々。消えることなんてもろともせず、いつだってそのとき、その瞬間の違う感動を残してくれる。イタリアでの1年間を経て、これからどんな変態(もとい)変貌を遂げるのか楽しみ。
この日、途中までやった新作。(後半はクリスマスも近いし?「ねずみ小僧外伝」に変更)早く続きが聴きたいぞ~!
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by buchi128 | 2006-12-20 22:30 | 落語のツボ

左手のくすりゆび…

a0085246_1773097.jpgダイヤモンドでも「キラリ」とさせたいところに、何故、こんなひっかきキズが?

…ううう…猫に蹴られたのである

昨日、正月の特番のロケに同行。ナビゲーターである河村隆一さんとゲストの日比野克彦さんの対談があったため。
強行ロケにも拘わらず、天気も内容も順調。岐阜のとある寺で、ラストカットも無事終了。「ほっ」と胸をなでおろしていた時だった…。

「ニャ~ニャ~」と声が!
当然、ワタシは敏感に反応した。
よ~く見れば、仏像の陰に三毛猫!

ちちち…とおびき寄せる。
しばらく警戒していたが、すぐにのどを鳴らして、足にすりすりするところまで近寄ってきた。
ふふふ。これくらいのノラ猫、ナツカセルのは朝飯前。しめしめ…。
先日、ブログ用にとデジカメを購入したばかり。これは猫写真の絶好のチャンス!とばかりカメラを構える。
「う~ん。でももう少し、背景が…」と欲をだしたのがいけなかった。

ノラ三毛を抱っこして、よき背景へと移動させようともくろんだ途端。

うんぎゃ~~~~~~お!
思いっきり 後ろ足で、猫キ~~~ック!!
ワタシの左手小指から薬指にかけて、見事な爪あとが…。
当然、血は出るわ、写真は結局撮れないわ。でヒサンな結果と相成った。
ああ~。ノラ猫パワーを油断しておった。反省。である。
しょうがないので、携帯で、キズをパチリ。

撮影が終わったあと、河村さんに「ありがとう」と握手をされた右手と、
この哀しきキズを負った、左手。二つの手の運命はこの日、見事に二分されたのだった。

でも、それでもやっぱり…猫は好き。
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by buchi128 | 2006-12-06 16:51 | ねこのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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