つれづれ猫日記

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年賀状書いた?

a0085246_1653687.jpg大晦日である。毎年のことだが、この日になっても年賀状が書けていない。
あろうことか、購入した枚数では足らないことに、今になって気づく。
大丈夫、郵便局は目と鼻の先だ。
…と思ったら、今日、お休み。

「ここで買えます」と張り紙のあったタバコ屋さんへあわてて駆け込む。
タバコには縁がないので初めて入るが、いつも窓越しにかわいい犬が外を覗いている店だ。
案の定、とことこと足元へやってきた。
名前は「さくらちゃん」。
「背中をなでてもらうのがすきなんですよ」とタバコ屋のおばちゃん。バックショットを狙ったのだが、こちらもあわてているので、なかなかポーズが決まらず。
結局、「背中なでないんなら遊んでよ~!」の図となった。

もう少しで今年が終わる、とあわてているのは人間だけだな…。
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by buchi128 | 2007-12-31 16:53 | いぬのツボ

梅雨明けのお向かいさん

a0085246_0162860.jpg東海地方もようやく、梅雨明け。
もう、今日から洗濯物の心配をしなくてすむぞ~!

夏の太陽がまぶしい。
お向かいさんの、笑顔もまぶしい!

なんだか「さわやかアイドル風」に決めてくれたお向かいさんである。

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by buchi128 | 2007-07-27 23:17 | いぬのツボ

木へんに春ではあるけれど

a0085246_22193369.jpg今、「椿」という名をもつブレンドの珈琲を飲んでいる。すっきりとした味わいで、中々お気に入り。(何と何のブレンドかはもう忘れました~)
先月、番組の取材でお邪魔した「VANKI COFFEE ROASTER」という珈琲豆専門店で購入したものだ。
季節によってイメージする味を、ご主人が自らブレンド。「限定販売」しているのだという。この四文字熟語に非常に弱いワタシ。
a0085246_2213116.jpgさらに、ご主人デザインのパッケージのセンスのよさに即買いしてしまった。
秋は月。「新月」「満月」「三日月」と3つのオリジナルブレンドをつくり、月見の珈琲会も催したのだとか。珈琲で季節を感じるとは、なんて風流な。
木へんに春ではあるけれど、「椿」は冬のブレンド。飲みきるころにそろそろ春かな。などと思っていたら、あっというまに、季節が漢字を追い越していた。春は、雪解け水の流れをイメージした味にするとおっしゃっていたっけ。花見の珈琲もまた一興、かも。
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by buchi128 | 2007-03-03 21:49 | おいしいのツボ

早いなあ…

a0085246_11494879.jpg気がつけば、もう2月。
気がつけば、節分

中京テレビの駐車場で、車をとめて気がついた。梅の花がもう満開。
白い花びらは、日の光をたっぷりすいこんで重たそうにさえみえる。

ついこのあいだ、年が明けたばかりなのに。
「早いなあ…。」
今年一年、この同じせりふを何回口にするのだろうか…。
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by buchi128 | 2007-02-03 11:52

今年こそ

a0085246_45252.jpgと、これまで何回思ったことだろう。
小学生の時「今年の抱負」なんて書初めや作文を書かされたのが、癖になっているのかもしれぬ。
計画を立てるのは好きなのだが、その通りになったためしがない。
ちなみに、今年のそんな「今年こそ」のひとつが…
「ブログもはじめたことだし、なるべく頑張って更新しよう!」だった。
「今日は一体何日なんだ?」
もう、すでに実行できていない。
ああ、本当に懲りないワタシ…。

久しぶりにお向かいさん(犬)との逢瀬。
実は昨年末以来、ずっと姿が見えずに心配していたのだ。
なんとなく、引き裂かれた恋人同士の気分だったが、ようやく今日、今年初めて階段で姿発見。シッポをふって挨拶してくれた。とはいえ、今だに名前さえ知らない同士。
「今年こそ、お互い名乗り合おうね」
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by buchi128 | 2007-01-09 02:28 | いぬのツボ

柿の木のある実家

a0085246_20113467.jpg実家へ。母の誕生日が近いため、デパートで一緒にプレゼントを選び、その足で帰ったのだ。これぞ、正しい名古屋の母娘ルート。(同居率の高い名古屋の母娘は、デパートに一緒に買い物に行くケースが他の都市に比べて多いのだと、以前雑誌で読んだ。)普段のペナルティの多さを考えれば、ささやかな親孝行である。


a0085246_20154067.jpgとはいえ、結局、帰りにあれやこれやと持たせてくれる。ありがたきかな、食糧援助。最近、近くに畑を借りたとかで、採れたばかりのピーマンと、にんじんをもらっていくことに。まだ「土が固いのだ」そうで、なんと、かわいらしい!さっそく、ピーマンは煮付けに、にんじんは薩摩汁に投入。味も旨みも申し分なし。
しかし、この季節の楽しみは「柿」。ほんの2メートル足らずの柿の木だが、毎年見事な実をつける。今年は、100個以上なったそうで、すでにご近所に配りまくったらしい。父は「自分の剪定がうまいからだ」と自慢する。確かに世間が不作の年でも、いつだってウチの柿だけは枝を重い実でしならせていた。
庭の片隅で、我が家族とともに40回以上もの秋を重ねてきた柿の木。これからもおつきあいよろしく。

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by buchi128 | 2006-11-14 19:54

色白でナイスバディ でもとっても傷つきやすいの…

って、大根の話ですよ。大根。金沢で、加賀野菜のひとつ「源助大根」を取材した。一時絶滅の危機に瀕したものを復活させ、現在栽培農家はわずか10軒ほど、という貴重な野菜だ。見慣れている青首大根などより、葉っぱがやわらかくて黄緑色。
a0085246_23412499.jpg

ずんぐりと丸くって、持ちでがある。すいこまれそうな色白の肌美人。皮が薄く、非常に傷つきやすいので、一本ずつ手で洗うのだという。大根でも美人はやっぱり、手をかけてもらえるのね。うらやましい限りだ。早速、生でガブリ。甘さとジューシーさにびっくり!煮崩れしにくく、味がしみこみやすいので、金沢の冬の味、「ブリ大根」や「おでん」には欠かせないと農家の方が力説する。
a0085246_23415067.jpg

というわけで、夜はおススメの市内のおでんの老舗三幸へ。親子二代の味を愛するファンが、大雨の夜にも拘わらず、店内にぎっしり。賑わいを裏切らない、おいしさと安さだ。
a0085246_2342745.jpg

何とご主人は大のドラファン(地元では有名なのだそうだ)。おばさまがドラゴンズの寮母さんをなさっていたという。源助大根もモトはといえば、愛知県の『源助総太』という品種を改良して生まれたもの。前田の殿様の時代から、名古屋と金沢は何かとつながりがあるのだなあ~。

<源助大根その後>
一本家へいただいて帰ったので、早速イカと一緒に煮物を作りました。これが「激ウマ」!! 煮くずれもなく、味が本当に芯まで入って、何だか料理上手になった気分。
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by buchi128 | 2006-10-25 08:30 | 旅のツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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