つれづれ猫日記

あこがれの女(ひと)3人

お一人は、大好きな日本画家・片岡球子さん
富士山に生涯取り組みつづけ、
また60代からは歴史上の人物をとことん追求した人物画、
「面構」シリーズにファンも多い。
独特の作風に「ゲテモノ」と評され、若い頃は不遇の時代をすごすけれど、
それでも、人になんといわれようと「自分らしい画」を描くことにまっしぐらだった人である。

そしてお一人は、俳人、鈴木真砂女さん
運命の恋を貫いた女性。
道ならぬその恋を隠すことなく、素直な言葉で、軽やかに詠みつづけた
彼女の人生そのものにも、ファンが多い。
「こんな風に歳をとれたら」と思わず憧れる、
キュートなおばあちゃまぶりも魅力である。

「女の道は一本道でございます」
とは大河ドラマ「篤姫」の名セリフ。
まさにそんな一本道を貫き通した潔い生き方を
二人から読み取ろうともくろんでしまった。

NHKに膨大に残されているアーカイブスを再構成しての番組。
球子さんは103歳、真砂女さんは96歳で
すでに鬼籍に入られたお二人だが、
インタビューや残された映像を見ればみるほど、
その魅力は増すばかりであった。


そしてそんな番組のナレーションを担当したいただいたのが、
3人目の憧れの女性。
加賀美幸子アナウンサーである。

以前このブログにも書いたが、
私はとにかく「声のステキな人」に弱い。
これは男女問わず。なのである。

加賀美さんは、
「一度でいいから、自分の書いた原稿を読んでもらえたら倖せ」
と思っている私の勝手な「憧れリスト」の中の一人。
昨年の大河ドラマ「風林火山」にはまったこともあるが、
(加賀美さんがナレーションを担当しておられた)まさか夢がかなうとは! 

「あの人からのメッセージ 生きて 生き抜いて~明治女のガンコ道~
(BS2 10月29日 19:45~20:28)

あこがれの女(ひと)三人に囲まれて
番組づくりの大変さもふと忘れる日々をすごさせていただいた。

真砂女さんの代表句で
「今生のいまが倖せ衣被(きぬかつぎ)」

というのがある。

倣えばまさに「今生のいまが倖せ番組づくり」であった。
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# by buchi128 | 2008-10-26 02:09

実るほど

a0085246_2462480.jpgこうべを垂れる稲穂かな

そうあらねばなあ…。
と思う秋の日である。

ふと、先日旅番組で取材した稲を思い出した。

大変珍しい、稲である。

その名も「龍の瞳」。

数年前に岐阜県下呂市の田んぼで偶然発見された突然変異の品種。

「あるひ、田んぼの中に2株、見慣れない稲を見つけて」
発見者の今井さんにお会いして当時のおはなしを聴いた。
明らかにコシヒカリとは違うたった2株が、数年後一面の田んぼを覆うようになったのは、今井さんが農業のプロであったことが大きい。
当時農林水産省にお勤めだった今井さんは、
「すぐ突然変異種だとピンときて」
この品種を登録し、本格的に生産に乗り出したからだ
そうでなければ、「ちょっと変わった稲が混じってしまった」で
終わったかもしれないのだ。
龍の瞳となづけられたこの稲にとっても、おかげでおいしいお米を食べられる我々にとっても
倖せな偶然。出逢いだったといえる。


a0085246_2474316.jpg
それにしても、粒がでっかい。
コシヒカリと比較してこの大きさ。

もちろん味もしっかり。コクがある旨さであった。






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# by buchi128 | 2008-09-20 02:38 | 旅のツボ

ファイナリスト

ぱちぱちぱち~。

構成・演出をしたラジオ番組が、
「第四回日本放送文化大賞」というのにノミネートされました。

このブログにも以前書きましたが、今年の冬から春にかけて、せっせと岐阜県・中津川へと出かけて創った地芝居をテーマにしたエンターテインメントの特別番組です。
「だから歌舞伎はやめられない!~カブキモノたちの町・中津川~」と題して5月の終りにFM愛知で放送させていただきました。

番組の賞はいろいろあるのですが、これは民放のテレビ、ラジオ番組の賞で、視聴率ばかりを追いかけないで、番組の質を追いかけようと2005年に創設されたもの。
「グランプリをとった番組は、必ず全国放送する」という約束があるのです。これは作り手冥利につきます。なんといっても作り手は、できるだけたくさんの人に見て、聴いてもらいたいという思いが一番強いはず。それも「よくできました」マークをつけて放送していただけるのだから、こんなに光栄なことはないのです。

それに、もしそんな栄誉がいただければ、長い間取材にご協力くださったみなさんに恩返しができるということです。
放送がすんだあと、中津川の歌舞伎保存会のみなさんから
「実は、ラジオという音だけの世界で、どう表現されるのかと思っておりましたが」
(やっぱり、心配だったんだ~。そうですよね~)
「想像以上に、私どもの思うところが、的確に表現されており、私どもの「道楽」が、広く、吹聴される事は、有難い事です」
ととてもうれしいメールをいただきましたし。

だから…、もっともっと「広く吹聴」するためには…。
ほしいですねえ~。グランプリ。(遠い目)

でも…。

難しいんですよね~。

だって、一等賞にならないといけないんですもん~。

全国を7つの地区に分け、ドラマから報道、エンタテインメントまで、ジャンルを問わず(いわば無差別級です)全国のテレビ、ラジオ局から出品された番組の中から、それぞれの地区代表をテレビ、ラジオで1作品ずつ選び、その番組がファイナリストとなります。ファイナリストはテレビ、ラジオともに7作品。全国大会でこの中からそれぞれたった1作品ずつのグランプリが選ばれるのです。嗚呼、道のりは遠い…。

でもね。
ちょっと自慢しちゃいますが、実は…。

この賞にノミネートされ、ファイナリストとなるのは、何と3度目なのです。
えっへん。

でも。でも。

ずっとファイナリストどまりなんです…(涙)

ファイナリストになるのも大変ありがたきことではあるのですが、メダルとなるともっと大変。
レベルは違いますが、北京オリンピックを見ながら痛感いたしました。しかし、グランプリにならないと、全国で再放送はしてもらえないのです~。メダルの有無は扱いが違うのでございます~。


果たして、3度目の正直となるのか?(喜)

それとも…

2度あることは3度ある…となってしまうのか?(涙)

こればかりは…神さまに祈るしかありません~。

うれしいうちに、書いておきま~す。
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# by buchi128 | 2008-08-28 20:40

初めてのエキサイトシート

a0085246_1234813.jpg相撲好きだが、野球は実はそれほどでもない。
野球観戦も、両手に余るくらいしか経験がない。

先日、ご縁があって、巨人戦にお誘いいただいた。
席についてびっくり。

ち…近いっ。

a0085246_1242222.jpgついたての向こうに、もう芝生。
席には、グローブとヘルメットが置いてある。


a0085246_12659100.jpgそう。
油断してると(油断してなくても…か…)飛んでくるのだ。ボールが。ご注意めされよ。というワケ。
チェンジのたびに、こんな看板をもったおにいちゃん(ちゃんと呼び名があるんでしょう。すみません。知らなくて)が前を通っていく。

夏の宵。
ビールのんでお弁当食べて、とりあえず巨人側なんで巨人、応援しとこっか~。くらいに思っていたワタシは甘かった。

しかし、やっぱりスポーツの力はすごい。ライブの力はすごい。
いつのまにか、ワタクシ、この格好で真剣にボールを追っておりました。

a0085246_1244416.jpg


「エキサイト」シートとはよく言ったものです。はい。
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# by buchi128 | 2008-08-18 20:30 | 初めてのツボ

初めての床山さん

アップするのが遅くなってしまったが、先の日記で書いた、「相撲部屋」取材の目的はこれ。

a0085246_11572154.jpg何の道具かおわかりだろうか?

床山さんの道具箱。
力士たちの髪を結うプロフェッショナルである。

「スタイルプラス」という番組の中で、東海地方の職人を取り上げるコーナーがあり、その取材でうかがったのだ。
床山さんの必須アイテムは何と言っても「くし」。
それもつげの櫛。
実は、力士御用達のつげ櫛を作っているのは、たったひとり。
名古屋市内の職人さんなのである。

くし職人さんは、以前、別の番組で取材させていただいたことがあるが、実際に使っている床山さんの取材をさせていただくのは初めてだ。
何をかくそう。ワタクシ、小学生のことからの相撲好き。

ディレクターに
「朝、早いけど…」といわれても
「行く、行く、這ってでも行きますっ!」

前夜はこの取材のための台本を徹夜で書かなければならなかったのだが、それくらいが何だ!「這う」どころか、スキップしながら、松ヶ根部屋の稽古場へ足を運んだ。

あのもと「若嶋津」の部屋だ。

「わ~い。わ~い。若嶋津だぁ~」とやりたかったのだが
そこは大人。それに仕事なので、ぐ~っと我慢する。
しかし、心はドキドキ。ほとんど、女子高校生状態。

朝稽古がすんで、いよいよちゃんこ。そして、その横で床山さんの仕事が始まる。

松ヶ根親方に「まずはちゃんこどうぞ」といわれて、もう、すぐさま前に座りたかったが、ディレクターやカメラマンが動くまで、これもじっと我慢。

プライベイトで相撲の朝稽古を拝見したことはあったが、ちゃんこも実は初体験。
a0085246_11594578.jpg若い力士がよそってくれる。
きゃべつと肉がたっぷりの鍋を、ポン酢でいただく。このポン酢にちぎったのりがいれてあり、これが中々風味よし。

会話もはずんできたところで、ついに勇気をふりしぼってお願いする。
「あの~。ちゃんこ鍋のお写真、とらせていただいていいでしょうか?」

ああ~~~。取材なのに~。
大人なのに~。 ワタシったら~。

「どうぞ。あ、じゃあキャベツの下に埋もれてる肉も出して~」
などと気さくに応えてくださった。

お言葉に甘えてパチリ。
おいしくてぱくり。

もちろん、床山さんの取材もしっかり!(ここが大事)

力士の髪を結うのをあんなに間近で拝見したのは初めてで感激した。
4種類のつげ櫛。力士ごとに名前をはった鬢付け油。
ブリキのハコに水がはってあるがこれが大切。
水とびんつけ油とをいかになじませるか?がコツなのだそうだ。

松ヶ根部屋の床山さんはまだ三等床山(修業の年月で段階があるのだ)だそうだが、部屋の力士たちにとても信頼されているのがよくわかる。髪をゆだねているときの彼らの気持ちよさそうな表情がそれを物語っている。
「こんなに近くで見られたことないからテレますねえ~」
力士たちも床山さんも照れることしきり。

どうして床山になろうと思ったのか。くしの取材には関係ない質問にも、にこやかに答えてくださった。
顔かたちや髪質によって少しずつ工夫していることや、他の力士の頭についつい目が行く話しなど、取材は笑顔の中で和やかに進行。
「いつか横綱の大銀杏を」
床山さんと部屋の力士たち、両方の夢がいつかかないますように。

びんつけ油の甘い香りが部屋中に漂って、幸せな時間をすごさせていただいた。

地下鉄や、電車の中でこの香りをかぐと「ああ、夏が来たなあ」と思ったものだ。
名古屋の夏はこの香り、とどこかで刷り込まれているのだろう。

今年は、実は、高校時代の友人たちと夏場所前に「土俵祭り」(土俵の中央に勝栗やするめなどを埋め、土俵を清める神事)を見学。夏場所も観戦した。

名古屋の夏はやっぱり、相撲だがね~。
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# by buchi128 | 2008-08-05 12:08 | 初めてのツボ

昆布の天日干し??? koneta

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北海道日高の海岸の砂利の上、天日干しされている昆布。

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…だと思ったら大間違い。

一体、この物体は???


ただいま、名古屋場所真っ只中。

昨日、松ヶ根部屋へ取材にでかけてきた。

ここまで言えば、おわかりですね?

そう…。

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この数時間前、この物体は、こういう状態だったのだ。


ほどよく塩もふいてます(笑)




このところ相撲づいている。

先日、プライベイトで土俵祭りを見学したのだが、今回、床山さんの取材をさせていただくことになったのだ。その道具も、中々興味深かったが、それはまたあとで。
なんといっても、取材を終えて、でてきた宿舎のこの風景に釘付けになっちゃったのでね(笑)
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# by buchi128 | 2008-07-24 13:26

獅子丸のひとりごと

あ…お向かいさん(このバヤイ私のことです)が帰ってきた。

あれ?  何? それ??

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夕飯の買い物に行ったんぢゃなかったの?

ブロッコリーの袋と一緒に持ってる、そのおしゃれな紙袋、何?

あ~。 買ったんだ!
バーゲンの誘惑に負けて、買ったんだ!

どうりで帰りが遅いと思ってた。
でも…。
ブロッコリーのついでに買ってくる…か…。


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「すすめられてつい」とかきっと言い訳するんだな。

「セールだったし」とかも言うな、きっと。

ボクは一年中、おなじ毛皮なのに。
人間ってどうしてそうやって、いろいろ買いたがるんだろう…。


つきあいきれないな…。


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獅子丸…きっと、そう思ったんだろうなあ…。
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# by buchi128 | 2008-07-05 20:53 | いぬのツボ

ひ…ひとが?

『モディリアーニ』展特番の打ち上げ。

今年、名古屋市美術館が開館20周年で『モディリアーニ』展を開催。
でもって、某局が開局50周年ってことで、バックアップ。
『モディリアーニ』の特番を創ったのだ。

資料を整理していて、『モディリアーニ』展を観に行ったとき、こんな写真を撮ったことを思い出した。

a0085246_16435431.jpg

あれ? どうしたんだろう?


ひ…ひょっとして…。
わわわわわわわわわ~。



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な~んだ。



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ほっとして…タイトルを観る。


a0085246_16452925.jpg



なっとく…。


『モディリアーニ』展は終わったけれど、この人はまだ、倒れているはず。
名古屋市美術館の常設…あなどれませぬ。


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# by buchi128 | 2008-06-27 16:43

ゴジラ揚げ? koneta

a0085246_10291112.jpg郡上八幡へ、旅番組のロケハン。

こんなもの、みつけちゃいました。

よ~く、揚がっております。

ゴジラとモスラ。

キャベツの千切りを添えて、どうぞ。
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# by buchi128 | 2008-06-27 10:30 | 旅のツボ

おもろ~な犬

アップするの忘れてました。
ちょっとかわいい写真、あるんですわ~。 
えへへ。
観ます?

それは、表参道で友人と待ち合わせたときのこと。
ちょっと時間があったので、ぶらぶらしていたところ、ひとだかりを発見。
手に手に携帯を構えている。
さては、芸能人か?
やっぱ、表参道だなあ…などと
おのぼりさん状態で
のぞいてみたら、なんと!!!

a0085246_19352165.jpg1・2・サ~ン!4 でこの状態。
お願いして、思わず写真を撮らせてもらっちゃった。

統制のとれたタレントぶりに驚く。
しかし、うかがうと兄弟というわけではないらしい。
年齢も幅があり、サン!歳から10何歳(忘れた~)だという。

彼ら(結構かっこよかった飼い主のおじさまを含む)は一体、
どうしてここでサン!(しつこい?)グラスをかけて、撮影に応じているのだろうか?

ものすご~くあとで、不思議に思った表!道の風景でした。
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# by buchi128 | 2008-06-25 19:19 | いぬのツボ

初めてのコクーン歌舞伎

a0085246_2062366.jpg昨年、観にいくはず…だった。
『三人吉三』。せっかく友人が先行予約でチケットをとってくれたのに、仕事が入ってダメになった。観てきたひとはもちろん、以前、観たことがあるひとも、「残念~。ず~っごく面白いのに~」と傷口をひらいて塩をすりすり塗りこむし、ある友人などは、「仕事と芝居とどっちが大事なんだ~」と非難する始末(笑)

「ああ。口惜しや。口惜しや~」とのたうちまわって
ようやく1年。
今年こそ! リベンジ。
ようやくチケットをゲットし(それはそれは大変でした)
「いざ。いざぁ~」

夏祭浪花鑑』(なつまつりなにわかがみ)
勘三郎扮する団七九郎兵衛が、笹野高史扮する彼の舅、三河屋義兵次を殺してしまうという悲劇。しかし、そこに登場する人物たちの男気、女気(あえて言いたくなる)の気持ちよさ。「祭り」のもっている何ともいえない、人を狂わせる「熱」のようなものが、時にユーモラスにまた時にぐいぐいと舞台へと観客を巻き込んで、会場全体がまさに夏祭りの喧騒の中にいるかのごとく感じさせてくれる。
義兵次が殺されて、全身泥まみれになりながら池に沈んでいく泥場はもちろん、和ろうそくで夜と彼らを黒子たちが照らすという、独特の演出は迫力、ムードともに満点。
海外のお客さんが熱狂したのは当たり前だ。

ラストはご存知、舞台裏をブチ抜いてパトカーが到着。
外の駐車場をゆく町の風景がそのまま、舞台と一体になるしかけだ。
当然、「今」を歩いているフツ~の人が、今の今まで、江戸時代の大阪・夏祭りの渦中にいた人々の輪の中に期せずして、参加しちゃうことになる。(テント芝居とかではあるけど…)

そこで、ふと、思い出した。
コクーン歌舞伎が行われるBUNNKAMURAは、先日、私が『靖国・YASUKUNI』を観た映画館のすぐ目の前だ。
コクーン歌舞伎の異次元と、ドキュメント『YASUKUNI』の異次元が、2008年6月渋谷という現実をはさんで向き合っている。

勝手にそんな偶然にどきどきしながらも、やっぱりさっきの舞台裏の駐車場、覗きに行っちゃった(笑)
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# by buchi128 | 2008-06-23 19:37 | 初めてのツボ

初めての珍味

どういうわけか、下北沢つながりで、今度は甘いものぢゃなくて、辛いもののオハナシ。

莫久来・海鼠腸・海鞘

全部読めたら、漢字検定 バッチぐぅ~!(とエドはるみが太鼓判を押してくれる…かも)
というわけで、漢字のテストみたいな単語が並んだが、文章にするとこうなる。

「ねえ、バクライって知ってる?」
「え~?知らない」
「食べさせてくれる店があるんだけど、行く?」
「行く行く~」
と友人が連れて行ってくれたのは下北沢。
以前、日記に書いたあんトーストの町だ。
またまた、この町で感激の出会いが??
a0085246_1123279.jpg期待を胸に、カウンターに陣取る。
早速、「バクライ」登場。みるからに「珍味」だ。

「何でできてるかわかる?」
友人が、尋ねる。

ふふふ今、板さんの手元、見ちゃったもんね。
にゅるにゅると取り出したほそなが~いオレンジ色。
間違いない!
「コノワタだ~!」
「変なこと知ってるなあ」
だって、わがふるさと知多半島は、コノワタの産地なのよん!
聴いた相手が悪かろう。

「じゃあ、もうひとつは?バクライはコノワタとあるものの塩辛が混ざってるんだけど」
「ええ?何だろう…」
「東北で、今が旬で…」
「わかった! ホヤ!」
「正解!変な女連れてきちゃったなあ」
「ダテに旅番組やってないってば」
連れてきた相手が悪かろう。

しかしもうこうなっては、ネコに鰹節。
お酒好きな私には、絶品の肴。
お酒がすすむこと、すすむこと。

生まれて初めて食べた。
ホヤの塩辛といっても、生臭さがなく、どちらかというとフルーティ。
珍味中の珍味なのだそう。
生きてるもんだね。
まだまだ、世の中にはおいしいものがわんさとあるのだ。
食べなければ。
飲まなければ。
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# by buchi128 | 2008-06-23 00:29 | おいしいのツボ

小倉トーストコレクションfile.6

6月10日は、先の日記で書いた「ネコ」のポットを送ってくれた友人の誕生日。

a0085246_2321811.jpg誕生日つながりで、書き損ねていた小倉トーストコレクションをご披露することに。

こちらは、今年の1月、ワタクシの誕生日に、東京で発見した「あんトースト」。

発見場所は、下北沢の老舗のジャズ喫茶
その名も「マサコ」。
なにやらごちゃごちゃと飾られている木枠のウインドウ、ちょっとがたつく入り口のドアや、板張りの店内。
いかにもジャズ喫茶~。という雰囲気が漂っている。


a0085246_2331741.jpgご一緒した方の学生時代からもちろんあったそうで、かなり有名な老舗ジャズ喫茶らしい。
なんと半世紀の歴史があるという。
しかしさすがに「あんトーストがあるなんて知らなかったなあ…」とワタシの鼻に感心された。

昼間だというのに、10代らしいカップルや、いかにもジャズ好きの団塊世代のおっちゃん、下北沢という土地柄か「芝居やってま~す」って感じのグループ、ジャズの流れる中、夢中でマンガを読みふける学生さん、と客層もバラエティ豊か。

ちなみにトーストメニューは、「バター」「ジャム」そして「あん」「ピザ」と4種類。あとはサンドイッチ形式である。

厚切りトーストにバター、あたためたあんこがほどよく乗った、私好みのスタイル。
甘さ抑え目、大人の味のあんトーストであった。
何より、一緒に頼んだカフェオレがおいしかった。

それにしてもなぜ?
下北沢に「あんトースト」が存在するのか?


オーナーだったマサコ女史があんこが好きだったのか?

それともお客のリクエストで誕生したのか?

それとも…それとも…???

残念ながら、聴き損ねてしまった。

謎を解明すべく、また、足を運ばなければ!

「ジャズ喫茶マサコ」 03・3410・7994 あんトースト450円
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# by buchi128 | 2008-06-10 02:03 | おいしいのツボ

ネコが来た!

今朝、ネコが来た。

a0085246_13534663.jpg宅急便で。

黒いネコ。

ヤマト?

そりゃ、ベタすぎ。

黒ネコだけど、目は青い。
どう? この蟲惑的な横顔。



a0085246_13543450.jpg


早速、座布団の上でくつろいでもらった。

じっと窓の外を眺めている。

どう? この部屋、気に入った?


にゃ~(うん!)


a0085246_13562285.jpg

ぎゃ~~~~~!
くるっと首がまわっちったあああああ~!


だって。
ポットだもん。

ネコ型の。

友人が誕生日プレゼントに送ってくれたのだ。
…ワタシ、1月生まれなんだけど。

気に入るものが見つかるまで(というより友人が納得できるものが見つかるまで)探してくれてたらしい。

さんきゅ~


a0085246_13565713.jpgさあて、記念写真も撮ったし、
そろそろお湯いれて、
あったまってもらおうかな。
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# by buchi128 | 2008-06-05 14:03 | ねこのツボ

靖国 YASUKUNI

昨日、観てきました。

a0085246_1562880.jpg東京・渋谷のシネ・アミューズ
公開前に話題になっていたほど、厳重な警備も、街宣車の姿もありませんでした。

しかし、映画館での人間観察はかなりおもしろかったです。

20代とおぼしきカップル。
映画好きらしい女友達連れ。
ごくごく普通に見かけるロビーの風景の中、
年配の嫁と姑と思われる二人組(この組み合わせ結構目につきました。何故なのか?そこが知りたい)
熟年夫婦の姿もありました。
いつも映画を観に来ているのか?それとも二人でかけるのは久しぶりなのでしょうか?

真っ白な制服に身を包んだ自衛官。
上映前、静かにパンフレットを見つめる年配の男性。などなど
いつ、どんな人たちとこの映画の時間を共有するか。映画の性質を考えるとこれもまた考えさせられます。
自分もドキュメントの一部になっているような気がしました。

昨日は日曜日。渋谷の町にうっとうしいほどあふれる若者たちの風景の一角で、2時間余り流れる異空間。いえ、それも、日本であり、東京であり、渋谷なのだと、映画館を出てしみじみ思ったりしました。

ラストカットのせいかも知れません…。

おっと、いけない。

感想や内容はネタバレになるのであまり書きませんが、
観て来た人と話したくなるドキュメントでした。

ドキュメントというのは、インタビューの沈黙を如何に使うかというのも効果のひとつ。
番組づくりのはしくれにいる身としてこれまでにも充分実感していたとはいえ、この映画では、その効果と「強さ」を改めて感じました。

ナレーションは一切なく、現場音のみですすめることに、監督と制作側の潔さとたくらみ、その頑張りを感じました。

足を運んでソンはない映画です。
DVDではもったいない。
映画館で共有する時間もふくめてドキュメント「靖国 YASUKUNI」を体感したほうが絶対、おもしろいと思います。
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# by buchi128 | 2008-06-02 18:30

初舞台

先日、初めての体験をした。

a0085246_21372487.jpg友人の結婚式の2次会の司会を仰せつかったのである。
「ワタシでよければ」と気軽に引き受けたものの、
ふとワタシの頭によぎったのは…
南極で凍り付いているペンギンの図。
「2次会、プロに頼めばよかった…」というあのCMである。

ウン十年生きてきたが…
ウン十回(多分)結婚式にも出たが…
自ら司会をやるのは、初体験。

友人は「プロなんだから、大丈夫でしょ?」と簡単にいうが
「台本を書くヒトと演じるヒトは別なんだから!」。

そう、ワタクシ根っからの裏方体質。
カラオケだって、できればマイクはヒトに渡したい。
盛り上げることはいくらでも考えるが、先導するのは苦手なのだ。

しかし、せっかく指名してくれたのだし、お役にたちたい。
それに何といっても「高校時代の!女友達!」(ワタシを知っている人は驚くかも?)なのだ。
幸せをお手伝いしたいではないか!

前日ようやく手がけていた番組の完パケ作業が終了。
「今日よろしくね」とメールを受けたときにはまだ起きたてでぼんやり。
気合をいれなければと、本番に望んだ。

ところが、心配もなんのその。
失言その他もみなさん気にせず(笑)、楽しくもりあげてくださった。
何といっても、主役の新郎・新婦の人柄もあるのだろう。
集まった悪友たちは皆、気さくで大酒飲み(笑)
ペンギンが南極で凍りつくこともなく(笑)
とてもアットホームな時間となった。

ドキドキものだったけれど、
人間ってその時になると、なんとかなるものなのだ。

本番への緊張感
これがたまらない。と口をそろえておっしゃるのが、岐阜県・中津川の歌舞伎保存会のみなさん。
年明けから、春の本番までをずっと取材させていただいていた。


a0085246_2152126.jpgあるヒトは栗の剪定をしながら、またあるヒトは、配達の車の中で、せりふを特訓。
そして毎夜、集まってみんなで練習をする。
普段はもちろん仕事をお持ちのみなさん。
時間も、お金も、舞台のために捻出して、汗かいて、舞台にたって、恥かいて、それでもやっぱりやめられない。
「最初はおつきあい」そんなつもりで参加したあのヒトも、この人も、一度舞台にたったら、最後、その魅力にとりつかれてしまうのだという。

たった一日、いつもと違う自分になれる。
千両役者に変身する楽しさが、数ヶ月とはいえ取材させていただくうちにひしひしと伝わってきた。本当にみなさん、明るく生き生きしておられるのだ。

岐阜県は日本一、地芝居の保存会が多い場所。昔ながらの芝居小屋もたくさん残っている。
そんな地域の文化を「気負って保存する」のではなく、
楽しいからつづけている」。
その結果、残る。歴史ができる。それがホントの地域の文化なのだなあと、改めて思った次第。

そんな思いが伝わればうれしい。
FM愛知で、25日。PM7:00~7:45 
「だから歌舞伎はやめられない!~カブキものたちの町中津川~」と題して放送する。
もし、お時間があればぜひ。お耳拝借。
結婚式の前日、仕上げていたのはこの番組。
ワタシの中では、二つの祝杯となった。

「取材なんてしてちゃダメですよ。まずは一緒に舞台にたちましょう!」
といきなり勧誘(笑)された保存会のみなさん。
ワタシはホントに、裏方体質なんですってば(笑)。
今回の司会で、つくづくそう思いました~!


*写真は、「中津川は栗きんとんだけじゃなくて、
 他の和菓子もおいしいですよ」
 とワタシがあんこ好きだと知って教えて下さった「バタドラ焼き」。
 バターの塩味がちょっぴり効いて、あんことの絶妙なコラボ。
 また、食べに行きますね!

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# by buchi128 | 2008-05-19 17:37 | 初めてのツボ

車全快

a0085246_203804.jpgこのブログでもみなさんにご心配をおかけした車の故障。

GWの入院を経て、全快いたしました。
イグニッションコイルなるものが、悪くなっておったのだそうです。
本来は二つついているものだそうで
「悪くなっているのは1つだけですが、
このままだともうひとつも同じ故障をするかもしれません…どうされますか?」と
電話で車屋さん。
どうするも、こうするも、そんなこと言われたら心配ですよねえ。

「ふ、ふたつとも換えてください」
と脅し(笑)に屈し、
さらに
もうすぐだった一年点検もすませてもらいました。


a0085246_20412190.jpg
直った車でひとあし早い母の日のプレゼントをのせて、実家へ。

シロ、
もう、点検はしなくていいってば!
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# by buchi128 | 2008-05-08 20:31 | ねこのツボ

ガソリン値上げ

余りに肩がこりすぎてつらいので、車に乗って整体にでかけた。
途中で、携帯を忘れたことに気づく。
(この3週間で携帯を忘れること数回。大丈夫かワタシ)

「まあ、いっか」と思ったが

これが全然、よくなかった。


帰り、夕飯の買い物をして、駐車場から車を出そうとしたところ…。

ぶるんぶるん。と元気にエンジンはかかるのだが、何かおかしい。
すこしずつ、エンジンの音が機嫌悪~い感じで不規則な響きに。

ぶるぶるるるるるぅぅぅぅ。ぐわんぐわん
さらに、震度4くらいの揺れが車全体にやってくる。

「え?え?どうしちゃったの?車ちゃん」

一旦、エンジンを切って、もう一度トライ。

今度は大丈夫かな?
と思ったら、またぶるぶるるるるるるぅぅぅぅ。ぐわんぐわん。の
繰り返し。

いや~ん。トラブル発生!
「JAFを呼ばなくちゃ」と思って気づく。
携帯、忘れていたのだった…嗚呼。

しょうがないから、ショッピングセンターの中で公衆電話を探す。
今って少ないのね。
みんな携帯持ってるから。
やっとさがすと…。
使ってるんだ。これが。
他の階を探すと…。
これまた使ってる。

「も~~~!!」
別の場所を更に探してようやく電話。
しかし、携帯がないって不便ね。
肝心な車が止まっている待ち合わせの場所が、電話から遠いので、何か目印を決めて待ち合わせないといけない。

しかし、さすが、JAF。
「15分で行きます」というところ
「10分足らず」で颯爽と登場!

ようやく助けてもらえるのね。 JAFのお兄さんが正義の味方にみえる。
ぶるるるる。と車のご機嫌が悪い旨を説明する。
バッテリーかなあと思っていたのだが、
「エンジンかかるんだから違うと思います」と
ボンネットを開けて点検。
あれこれやってくれたのだが…。

結局。

原因不明

え~~~~っ。このまま帰れってか?

「とりあえずエンジンかかってますし。あと数キロならなんとかなると思います
って、なんとかするのはこっちだってば~!
「うしろから見てますから」
って、ずっとついてきてくれるわけじゃないでしょ。
「お気をつけて~」
明るく手をふるJAFのお兄さん。
その姿がバックミラーの中でどんどん小さくなっていく。
ワタシの不安はどんどん大きくなるばかり。

しばらく走り、「なんとかなるかなあ…」と思いつつ、
信号で止まったとたん。

ぐわぐわぐわあ~ん。と再び車は勝手に揺れだした。
おまけに、なんだか変なにおい。
エンジン、焼けてるんじゃないのぉ~?

怖くなって近くのガソリンスタンドへ飛び込む。
明日からガソリン高くなるって言ってたし。ついでだ~。

ベテランらしいおじさんが、やはりボンネットを開けてみてくれる。

「これ、電気系統だね。きっと。車屋さん行きだねこりゃ」とにっこり。

「え~?じゃあここにまたJAF呼ばなくちゃ」

「大丈夫。数キロなら家までこのまま帰れると思いますよ」

またまた、同じ答え。

「爆発したりしないでしょうね?」
よっぽど哀しそうな顔してたのだろう。
おじさん、にっこり。大きくうなずくと、
「大丈夫、数キロ程度ならもちますよ」 だから、持たせるのはワタシだってば~!!

恐る恐る、出発。
今度は信号は大丈夫だったけど、坂道が滑り落ちそう。
まるで馬力がかからないのだ。

どきどきしながら運転し、ようやく家へたどり着く。

しかし、どうやって車屋さんに持っていこう??

「数キロなら持つ?」
をいをい。
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# by buchi128 | 2008-04-30 23:45

友を送る桜

a0085246_23424791.jpg4月8日は、お釈迦様のお誕生日。
高尾山、高乗寺の「花祭り」に出かけてきた。

昨秋逝った友人が、ここに眠っている。
「春、娘と花見に行ったらね。すごくきれいだったの」
見舞いに行った日、病院のベッドで、彼女は自分はその寺に眠りたいといった。
涙がとまらなかった。
「めそめそしないでよ。しようがないでしょ」
とおこられた。しっかりモノの彼女に、学生時代からずっとおこられっぱなしだ。

「今度は一緒に花見ができるといいね」「春までがんばりたいな…」
その願いはかなわなかったけれど、娘や、彼女を支えてくれた友人たちと桜の季節に訪れることができた。都内より、1週間ほど遅い見ごろを迎えていた。
境内の桜並木の見事なこと。霊園の正面に広がる山々も一面の桜色。

しかし高尾山はあいにくの大雨。おまけにすごい風。春の嵐の中、お釈迦様の生誕像にも雨がどっぷりかかるほど。それでも桜が散らずに待っていてくれたのは、彼女のおかげかもしれない。「散ってて見えなかった」と私たちが文句をいわないように。そして私たちがまためそめそしても、涙が気にならないように…。
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# by buchi128 | 2008-04-09 23:25

スーちゃんに遭遇!

「スーちゃんて?」

キャンディーズの? わかる世代は限られてるよなあ。
…釣りバカの? あれは、す~さん!

だが…
名古屋人が「スーちゃん」といったらこの人しかいない!
そう!
「寿がきや」のスーちゃん! だがね~~!
a0085246_20363419.jpg
名古屋人の誇る、歴史ある食品会社の人気キャラである。

(というわけで、ここから特別名古屋弁バージョンでお送りしましょう!)
むちゃくちゃびっくりしたでかんわ。(とてもびっくりして困ってしまうほど。という強調系。実際に困るわけではない)
愛知県図書館でスーちゃんに会ったんだわ~!

「エイプリルフール?」

ちがうちがう、

ほんとだて。

ほんとのことだでかんわ~。(本当のことなのだっ!の強調系です)

スーちゃん、何しとったと思う?
図書館で本を借りとったんじゃないよ。

何と、レストランにいたんだわ~!

今日愛知県図書館へ調べ物に行ったんだけど、
何と5階に「寿がきや」がオープンしとったんだわ~。
看板によると、3月14日からだって。そ~書いたった(かいてあった。)
まさか、図書館にまであるとは思わんかった~。

地元のちょっと大きなスーパーには大抵ある「寿がきや」。
高校時代で~りゃ~お世話になったで、懐かしくてね~。
(地元密着のものすご~くリーズナブルなラーメンと、ソフトクリーム、甘味の人気店。数々の名古屋めしのインスタント食品も販売している。ご存知ない名古屋地区以外の方にはHPをご紹介)
ウン十年ぶりに、覗いてみたんだわ。


やっぱりラーメンかな~とおもったんだけど、期間限定の文字につられて「わらびもちクリームぜんざいを注文。 何と230円。やっぱり安いわ~。どういうわけか、こんな甘味にも、ラーメンスプーンの変形版かなあ?a0085246_2037672.jpg(写真参照)がついてきて、思わず写真撮ってまった。(撮ってしまった)

緑の多い官庁街なので、窓からの眺めもえ~よ。
5階の会議室の奥、いっぺん行ってみや~て。(一度いってみるのをおすすめします)
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# by buchi128 | 2008-04-01 20:24



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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