つれづれ猫日記

見越し?の黒猫

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♪粋な黒塀

♪見越しの松に…

ぢゃなくて

見越しの「黒ネコ」。


ウチの飼い猫、すみくろ ぢゃありません。あしからず…。

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近所を散歩していてパチリ。

ひょっとして「お富さん」なんて名前…なワケないですね。はい。
ぐぐっと近寄って尋ねてみましたが、返事なし。
しかし、びくともしません。
なかなか肝が据わってます。

お富さんのような色っぽい女子ではなく、男子とみました。

おまけに…。

よ~く観ると。

ちょっと、より目。

え? 黒くてわかんない?
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# by buchi128 | 2009-10-15 19:33 | ねこのツボ

まさかの浸水

昨夜、というより明け方5時。
ワタシは自分の目をうたがいましたよ。

玄関でワタシの靴が、ぷかぷか。
水にういてるじゃありませんか!

すみくろが不思議そうに水浸しの玄関とワタシの顔を交互に眺めてる。

玄関には、すみくろの「猫トイレ」が常備。
まもなく、浸水しようという勢いなのです。

え?
どうなってるの?

床下浸水?


そんな、バカな?

だって…。


ウチ。
3階ですよ。

一体、どこまで水に浸かったっていうの?

しかし、目のまえのぷかぷかは事実。
おまけに、玄関脇の寝室の押入れから水がぽた~りぽた~り。

うわ~~~~。
一体、何が起こったっていうの~?
まさか、マンションが水浸し?


おそるおそる玄関のドアを開けてみましたよ。

ぎぎ~っとね。

目に飛び込んできたのは、水浸しの階段と水に浸かった傘たて。
すぐ、そこまで、水が来てました。


わわわわわ~。

一気に眠気が覚めました。

あわててレインシューズをはき、廊下へ階段をかけあがる。

廊下はべたべた。隣の部屋とウチの階段が水浸しになってました。

どうして階段をかけあがったかというとですね。
ちょっと説明が必要です。

a0085246_19221863.jpgウチのマンションはちょっと不思議なつくりになってまして。
3階と4階が同じ3階のエレベータでおりるんです。
でもって同じ廊下でつながってるんですが、それぞれ階段を下りるほうが3階。上がるほうが4階。と北側に、窓、南側に階段のついた部屋がならんでます。ひと部屋ずつ、独立して階段がついているんです。昭和40年代後半に流行ったつくりだそうで、この玄関の独立感が気に入っていたのですが、このおかげて3階のワタシの部屋の前だけ、階段を下って水がべたべたにタマっていたというわけなのです。
多分、そこから床に水が浸みて、押入れから水が漏れていたと思われます。

しかし、廊下北側の窓も西側のドアもちゃんと閉まっているのに、どうして、廊下がびちゃびちゃなのか?

ナゾです。
いや、そんなこと悩んでいるヒマはありません。
とにかく水をかきださなくてはっ!
バケツとタオルを手に、パジャマ姿で黙々と水をタオルにすわせては絞り。またすわせては絞り…を繰り返すことおよそ1時間。
バケツ10杯分くらいをかきだしました。

それでもまだまだ、廊下のじゅうたんはべちゃべちゃです。
でも、こちらはふらふら。
タオルを絞りつづけて、左手の親指、擦れちゃうし。
今度は、新聞を一気に広げて今度は足で、踏み踏み。
ようやく、押入れからの水もれもなくなりました。

玄関先でばたばたやってるから、すみくろはもう、最初は大コーフン。
途中からは退屈して、
「何やってんの?早く遊ぼう。遊ばないなら寝ようよ~」と
にゃ~にゃ~騒ぎまくりでした(笑)

なんとな~く落ち着いたときには、すでに7時半。
もう、雨はおさまり、風だけがびゅーびゅー吹いておりました。

まさか。
3階に住んでで、床下浸水にあうとは思いませんでした~。


翌朝、(というより翌昼)
隣のAさん、4階にあたるTさん(ここがワタシの部屋の真上にあたります)と、廊下に新聞をひろげて水をすいとりながら、話したところでは
どうやら、廊下西側のドアの下のわずかな隙間から雨が吹き込んだのが第一の原因。さらに、ワタシの部屋の玄関へまっしぐらに水がたまったのは、廊下の窓の風がぬける部分(空気アナのようなものが抜いてある部分)が、わが部屋のまん前にあたり、そこからさらに雨がダブルで吹き込んだのでは?とのこと。
だとしても、とても通常の雨が吹き込むような隙間じゃないし、空気アナにしても簡単には、吹き込めないようなつくりになっているんです。「よっぽどひどかったのねえ~」と皆でしみじみ。
同じ3階のAさんの部屋もやはり、おしいれから水漏れがあったそう。
AさんもTさんも、「随分長く住んでますけど、こんなことは初めて」とのこと。
確かに、2000年の東海豪雨もすごかったけど、ここまでの水害はありませんでした。

いや~。台風ってやっぱりすごいわあ~。
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# by buchi128 | 2009-10-08 19:16 | 初めてのツボ

家事自慢

ウチのすみくろは、とっても家事が大好き。


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掃除。



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洗濯。



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炊飯器の番。




家事全般
こなじゃま  します

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# by buchi128 | 2009-10-02 17:34 | ねこのツボ

ドラマデビュー

え~。ワタクシ、

ドラマデビューをいたしました!

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ええええ~~?? 
女優になったの?

な~んて思った人は…

まさか…

いませんよね。

やっぱり…。


シナリオです。
シナリオを書かせていただきました。

NHKの「中学生日記」。

ものすご~い長寿番組です。
台本の裏表紙に歴史が載っていました。
前身の「中学生次郎」がスタートしたのは昭和37年。
以来「中学生時代」「高校生時代」「われら高校生」「中学生群像」とつづいて昭和47年から「中学生日記」となって現在に至る のだそうです。

出演しているのは、オーディションで選ばれた地元・名古屋周辺の中学生たち。ということもあって、「あの子出てるんだって」なんて生徒が、同じ学校にいたものです。

子どもの頃に見ていた番組を書かせていただけたことに、感激。
そんな番組が、自分が仕事をする年齢になっても続いているというのは、このご時世、中々めぐり合える偶然ではありません。

しかし以前、一度だけそんな偶然にあずかれたことがあります。
東海地区を中心に放送していた番組ですが『てれび博物館』というファミリー向けの科学番組がありました(スタートの1976年から司会は俳優の川津祐介さんがずっと1000回までやってくださいました。そのあとを継いで大桃美代子さんになり2004年までつづきました今でも放送回数は多分まだ「所さんの目がテン」も破れていないと思います。関東地区や関西地区でも曜日を変えて放送していました。)ワタシは高校生の時から好きでこの番組を見ていたので、構成の仕事についてしばらくして、台本を書いたときには、もう天にも上る心地だったことを思い出します。

テレビやラジオの番組は、一過性であるのが常です。
大勢の人に見ていただいたり、聴いていただいたりするという喜びがあるのも確かですが、直接、ライブで見ていただけるわけではないし、作り手は「本当にこれでよかったのかな?」と不安になったり「誰かの役にたったりするかしらん?」とちょっと寂しくなったりもするものです。
そんなとき「てれび博物館」で取材先の若い研究者に「ボクはこの番組を好きで見ていたんです」といわれたり「番組を見て、卒業研究を決めました」なんてお便りが届いたりすることがあると、うれしいことももちろんですが、なんだか同志に出会ったみたいな感激があったものです。

だから、なんとなく、信じたい思いはあるんです。
長寿番組って、見えないバトンが知らないうちに、知らない誰かに渡せることがあるんだ。と。

「中学生日記」はもうすぐ半世紀。
ワタシもこの大きな流れの中に足をつっこませていただいたからには、ちゃんとバトンを持って走らないと。

9月12日 19:15~19:44 NHK教育 
(再放送は19日(中部以外)と20日(中部のみ))
「ボクたちの化学反応」というタイトルです。
1411回目の放送です。
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# by buchi128 | 2009-09-07 04:23 | 初めてのツボ

たい焼きの魚拓

え? と耳を疑うなかれ。
立派な「魚拓」。どうぞご覧あれ。
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鯛焼きはれっきとした「魚類」なのだ

ただし、「魚拓」として残すのは「天然モノ」のみ。
「一丁焼き」といわれる一つの型で一つずつ焼く、昔ながらのスタイルのものだけ。
写真家として活躍している宮嶋康彦さんは、日本全国に足を運ぶうち、鯛焼きの魅力にとりつかれ
この「天然モノ」が絶滅の危機に瀕していることを憂いて、魚拓を採り始めたのだという。
(ちなみに「天然モノ」とは宮嶋さんの命名だ)

宮嶋さんとはラジオのドキュメンタリー番組の取材でお世話になって以来のお付き合い。私も旅暮らしの身、「こんなところに天然モノ発見」と情報部員(笑)を買って出たことも。

上記のお店の鯛焼きはすでに絶滅してしまった(閉店してしまいました)のだが、近頃、あちこちにまた天然モノが、新発見されるようになった。

「岐阜と名古屋にもありますよ~」とお誘いしていたところ、
早速、魚拓を採りに来られることになった。
実際に魚拓を採られるのを拝見するのは、これが初めて。
こんなおもしろい(宮嶋さんごめんなさい)機会は滅多にない。
ご案内方々、くっついていくことになった。


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やってきたのは、岐阜「福丸」。
近づくだけで、もう香ばしい香りがぷ~んと迎えてくれる。
皮が薄く、ぱりっとしたタイプの鯛焼き。
私は早速ぱくつくが、宮嶋さんはご主人に断って魚拓の採取。
携帯用の道具を手際よく取り出し、鯛焼きを水で少し湿らせて和紙を置く。
その上から墨を塗ったタンポを丁寧にぽんぽんとたたいていく。
みるみる浮かび上がる、鯛焼きのうろこ。鯛の顔って目がまん丸で中々キュート。
しかし、それ以上に目をまん丸くしていたのは、ご主人だ。
「へえ~~~~~~~~! こんなことする人初めて見ました!!」


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ご主人やお客さんの驚きの中、無事に魚拓を採取した宮嶋さん。
採った鯛焼きをこれまたおいしそうにぱくり。
「こうやって採ると、ちゃんと鯛焼きもいただけるんですよ。
いろいろ試行錯誤した結果、このやり方に行き着いたんです」


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鯛焼きを愛してやまない宮嶋さん。脱サラしてこの店を始めたというご主人と鯛焼き談義に花が咲く。
こうしたエピソードをまとめて、以前、本も出版されたが、今年は各地で「鯛焼きの魚拓展」も開いている。
形のバリエーションの豊富さに驚き。そしてそれぞれの鯛焼きにはおいしいあんこだけなく、あったかな物語が詰まっていることに、ほっこり。

ひょっとして、名古屋でも?

そんな期待にわくわくしながら、次の店へ向かう。
こちらは、もし企画展が決まったらまたご案内することにする。


あ、ところで、忘れてました。
福丸の鯛焼き、ウン十年の人生の中で3本の指に入る、おいしさ。太鼓判です。

「福丸」 岐阜市美殿町49 
鯛焼き 100円  
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# by buchi128 | 2009-08-14 22:56 | おいしいのツボ

8・6 in 広島

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前日訪れた、袋町小学校平和資料館。
64年前の8月6日。今も残るこの小学校の校庭から一瞬にして百数十名の子供たちが消えた。
平和資料館として、建物を残すことになり、校庭を数メートルも掘って調査しても、遺骨は一切見つからなかったという。爆心地に近いこの校庭は、3000度近い熱射をあびたはずだと、解説をうけた。
わずかに残った建物の壁には、子供たちの安否を尋ねる家族のメモ、
真っ先にかけつけたのであろう教師たちの丁寧な伝言。
何もかもが、悔しく、空しい。

隣の建物で、友人の自主映画を観る。
狂夏の烙印~在韓被爆者になった日から~
原爆の被害者は、日本人だけではない。友人は広島に住むようになって、在韓被爆者たちのドキュメンタリーをコツコツとりためている。第二作にあたる今作は、在韓被爆者の帰国後の暮らしぶりをまとめた証言集だ。被爆はもちろんだが、戦争という負の思い出を語りたくない、という方は今も大勢いらっしゃる。真摯な苦悩をカメラにむかって語ってくださるその信頼関係を作った友人の姿勢と努力に頭が下がる。


8月6日。

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ホテルの窓から、原爆ドームが見える。
朝早くから平和公園に集まっている人の波。

原爆慰霊祭に友人と一緒に参列する。

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8時15分、黙祷。

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ジンジンと耳の奥に響くセミの声が、どんどん小さくなって、否応なしに64年前の哀しみに連れて行かれた。
前日に訪れた袋町小学校の子供たちのその時を思った。
土地の記憶がそうさせるのか。
集った人々の思いがそうさせるのか。


「唯一の被爆国日本」という、教科書どおりの表現がある。
しかし、それは、もっと精査されるべき表現なのではないか?
韓国はもちろんだが、日本で被爆した多くの外国人が存在し、その影響がどこまでに至るのか?という不安と恐怖は、確実に次世代、さらに次世代へとつづいているのだ。
世界中の国が「被爆」の哀しみを抱えているはずなのに…。

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プログラムに、小さな金色の折り紙がはさまっていた。
折った折鶴は核兵器廃絶の願いを訴えるため、広島市長が訪問する国の政府に贈られるという。
 
思いはいつか届くと信じたい。灯篭流しの明りを眺めながら、友人が言ったひと言が忘れられない。
「時間がないのよ。伝えていくためには、急がないと」
歴史の証人たちの命の証言に少しでも耳を傾けたい。
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# by buchi128 | 2009-08-07 15:06 | 旅のツボ

黒ネコの性格

十人寄れば、気は十色な~んて申しますが、
猫も例外ではないようで。

十匹寄れば、毛も十色。
でもって、
「猫は毛色によって性格が異なる」んだそうですな。
こんな調査をネットで発見。

ベネッセが飼い猫1000匹を対象に調査を実施

早速のぞいてみた。

a0085246_18461843.jpgわが家のすみくろは、
ご覧の通り「まっくろくろすけ」
この調査によると、
「猫にも人にもフレンドリー」。
フランスの研究者が「フレンドリーな性格ゆえ、都心に住んでいるノラ猫には黒猫が多い」と
言っているとか。
いきなりフランスかい…。
とつっこみ入れたくなりましたが…。
ま、いいか。
なんとなく、フランスの町に黒猫って画になりそうだし…。

ま、とにもかくにも、
パリの街角…ぢゃなくって、新栄の街角で、ノラ暮らし。
フレンドリーな性格ゆえ、さっさとワタクシに拾われた、すみくろ。
まさに、どんぴしゃではありますな。

しかし、黒猫…フレンドリーだが、よく噛む。とまではならないようで。
ガブリエルな性格は、特殊なのかしらん。
毛の色は関係ないのかしら?

みなさ~ん。お宅の猫はいかが?
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# by buchi128 | 2009-08-02 04:59 | ねこのツボ

妖怪ネコケダマ

それは、知らないうちに家の中に巣くい、
機械の中へと滑り込んで、
じっとその時を待つ。
仲間を呼びよせ、かたまり、やがて…
潜んだ機械の息の根を静かに止めるという…。


ぎゃ~~~~~。

出たな~? 妖怪ネコケダマ~!!!!
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先月初め、プリンターが突如壊れ、一斉送信したメールが不思議な現象を起こした。
かなりプレッシャーのある仕事が重なっていた折りの、いきなりの故障。
「よりにもよってど~して今なのよぉ~!!!!」
締め切りが重なって、部屋の中は資料や紙の山。その間をすみくろがどどど~っと走っているかなりの修羅場。こんなところに修理のおじさんを上げるなんてもう、恥ずかしすぎるっ!
と思っていたら、ちゃんと宅配便で代替え機が送られて来、そのハコに修理して欲しいプリンターを入れて送れば、分解修理してくれるとのこと。なんていまどきって便利なの。と感激。

と、まあ修理ほうほうはさておいて。
このたてつづけの機械の不調を友人のYさんに話したところ、
「それ、猫の毛のシワザかも…」と意外な答えが返ってきた。
彼女の家でも猫を飼っており、精密機械の具合が悪くなって修理に出したら原因は「猫の毛」だったというのだ。
さらにメーカーの人に、
「パソコンの中から時々、大量の猫の毛がうわ~って出てきたりするんですよ~。ふふふ」
ってメーカーの人に脅されたとのこと。


それ、だったのかもしれない。

一週間もしないうちに、修理に出したプリンターが返ってきた。
具体的に、報告書に猫の毛の話は書いてなかったが、さまざまな箇所に不具合がみられたとのこと。
インクもれやら、エンジンユニットのトラブルやら。これらの根本原因はひょっとしたら、猫の毛かも…。


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しかし、今も妖怪ネコケダマは、飼い猫「すみくろ」の体を借りて、機械へと忍び込むときをじっと待っている。
だって、早速、もう、プリンターの上に寝て、動かないんだもん(涙)

※プリンターの上ですみくろが敷いているのは、段ボール箱を引っぺがしてつくった即席カバーです。
いないうちにいろいろボタンをおすんですよねえ。どうしてあんなにプリンター好きなんでしょう?
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# by buchi128 | 2009-08-01 23:42 | ねこのツボ

名古屋場所

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土曜日、名古屋場所へ。
高校時代の同級生たちと、4升を占拠して応援。
最後の取り組み、琴欧州が朝青龍を土俵外に押し出したところで
もう、座布団が乱舞。
紫色の飛行体が愛知県体育館に花吹雪のように待っていた。
何度か、観戦には行っているが、
こんなに座布団が飛ぶのを観たのは初めて。
いい取り組みをたくさん見せてもらった。
このあとのビールも盛り上がった。盛り上がった。

やっぱり、名古屋の夏は、相撲だがね~。
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# by buchi128 | 2009-07-27 03:23 | 初めてのツボ

テントと繭と土俵と…

今週は「自分で自分にごほうび」週間デス。

先週まで、初挑戦の仕事でものすご~く自分を追い詰めておりまして。
ガラにもなく、ひと段落するまで「禁酒」な~んてのまでしちまいました。

へろへろだったので、まずは、鍼で体をゆるめて。

月曜日、新宿の花園神社で「椿組」のテント芝居『新宿ジャカジャカ』。
友人が日記でおもしろかったと書いていたのが、背中を押してくれた。
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アバンにいきなり!!山崎ハコ登場!! ♪アカシアの雨にうたれて~♪と歌い上げる。
1969年ごろの新宿西口フォークゲリラのお話なので、全編フォークミュージカルといった体。
飽きさせず、役者さんもみんな達者で素直におもしろかった~。
花園神社のテント芝居は以前『唐組』を観ただけだったので、
あの暑さの中でぎゅうぎゅうになって観るのを覚悟していたら、
ちゃんと席が設けてあり、おまけに指定も出来るというご~か(?)さ。
うちわもレンタルできて、快適、快適。
うちわで拍子をとりながら、みんな歌を一緒にくちずさんだりして。
…でも、さすがに、知らない歌ばかりだったなあ…(といちおう、世代が違うことはここでいっておこう…♪自衛隊に入ろう♪ くらいはわかったけど…って充分?)

火曜日は、うふふふ。
コクーン歌舞伎。『桜姫』。 a0085246_21192338.jpg
先月、同じ桜姫を現代劇(南米に舞台を置き換えて)として長塚圭史が脚本におこしたものを、
大竹しのぶ(桜姫ことマリア)、白井晃(清玄ことセルゲイ)中村勘三郎(釣鐘の権助ことゴンザレス)、古田新太(残月ことココージオ)たちの怪演で堪能した。が…正直脚本がちょっと難解すぎたというか、無理があるというか…。観たあとお芝居の話しで盛り上がらなかったといえば、なんとなく伝わるかな…。(ワタシが勝手にわかんないだけなんだけど)

今回は同じ舞台装置で、同じ串田和美が演出でコクーン歌舞伎
『桜姫』そのものは、はちゃめちゃな波乱万丈すぎるお姫さまのお話なのだが、オーソドックスに筋をおいつつも、さすが!の演出、役者たちのうまさにうなること。うなること。細かいことをいえば、いろいろ感激した部分はあるのだが、あえてひとつだけあげろといわれたら、桜姫を演じた中村七之助の美しさ。悪党、釣鐘の権助(中村橋之助)との濡れ場の所作の美しさ、妖艶さに圧倒された。歌舞伎通の友人いわく、以前観た玉三郎の桜姫は、息をのむほどすごかったそうだが、いやいや、七之助さん。(玉三郎に教えを乞うたらしい)これからどんな女形をみせてくれるのか、わくわくするような楽しみの種をまいてくれたような気がする。

しかし、これを観たことで、なかなか腑に落ちなかった先月の『桜姫』との符合がいろいろ見えて、おもしろさが増したことは確か。 思い切って(無理もして(笑))両方観て正解!だった。

それにしても、二ヶ月連続して、同じ舞台装置で同じ演目を、全然別の形、別の人物になりきって演出し、演ずる、串田和美と中村勘三郎(6月は、ゴンザレスという権助とおぼしき人物を、今回は、清玄を演じてます)っていう人たちのすごさにぞ~っとするばかり。 (あ、笹野高史さんも両方でてます)

いや~。芝居も、その後の飲んでおしゃべりも思いっきり堪能しました。
で、つかれて、朝寝坊して、皆既日食。観損ねました。

さあ、土曜日は名古屋場所だ~!!!どすこいっ!
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# by buchi128 | 2009-07-23 21:05 | 落語のツボ

木のぼり

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タイトルを見てみなさん思うことでしょう.
木に登ったのは、ウチの飼い猫「すみくろ」だと。

登ったのは…。

飼い主です。

そう、
です。

先月、番組で長野~山梨~静岡へ取材にでかけました。
夏休み向けのドライブ企画で、
高山~北陸への、ちょっとしっとり大人のドライブと
富士山周辺への、ファミリー向けのアクティヴなドライブ
二つのコースを設定し、その下見でな、なんと、木のぼりすることになったのです。

訪れたのは、富士山麓にある「フォレストアドベンチャーフジ
木登りといってもよじ登るわけではなく、樹上にしつらえられたアドベンチャーを順にこなしていく。というもの。
木を傷めずに森をたのしむための、フランス発祥のプログラムです。

とはいってもね。大きな問題が。

ワタクシ、実は高所恐怖症なのでございます。
笑わないで下さいましね。一人で歩道橋をわたるのさえかなり勇気がいる。という恐怖症なのです。めまいがするというか、ひざががくがくするというか。そうそう。体育の授業、平均台を歩くときにさえ、ちょっと怖かったりしたものです。


しかし、どういうわけか飛行機やヘリコプターなんかは全然、怖くないんです。
実際に撮影のために、ヘリに乗って、片方のドアを全開したって、へ~っちゃら。なんです。「仕事だ」と思うからなのか。はたまた好奇心が勝つからなのか。シートベルトされているから「落ちるときはみんな一緒だ~」と腹がくくられているからなのか。…ま、多分そんな理由です。

件の「フォレストアドベンチャー」。
ハーネスをつけて、行います。いつぞやこのブログにも書いた「すみくろ」のハーネスとはワケがちがいます。
安全確保のためです。木に登るときも、登ったあとも、必ず、器具を取り付ける場所があって、そこで確実に安全を確保してから行動にうつらなければならないんです。
もう、びびります。高いところ、苦手ですからね。
でも、なんとなく好奇心はむくむくとわいているんです。
こんな機会でもなければ、自分でやらないですからね。

まずはハーネスをつけて木の上へ。
プラットフォームという足場まで上がるのですが、縄梯子だったりするんですね~。
長らく運動から遠ざかったウン十路女子には、なかなかハードなものがあります。(子どものほうがきっと身軽にできるはず。やったコースは小学校5年生から可能とありました)腕の力もなくなってるし、体も重くなってるしねえ~。そのうえ、この日は雨。我々、カッパを着てその上からハーネス装着。縄やワイヤーは少々滑り気味。慣れないので、必要以上に力がはいっちゃいます。
あ~。よっこらしょ。とようやく登って下を見下ろすと、あああ~~~。地上7メートルでも高所恐怖症持ちには心臓ばくばくに充分です。
安全を確保したら、今度はな~んと、向こうにそびえる木へと数メートルの綱渡り。です。
渡る方法はコースの中にいろいろあって、つり橋風に板が渡してあったり、網がかけてあるのはまだいいのですが、棒が一本。なんてのや、ワイヤーロープ一本なんてのが次々に登場いたします。もう、頼りになるのは、自分の腕と足、そしてワイヤーにつながれたハーネスだけ。
しかし、なんとしても前へすすまねばなりません。向こうの木へ、さらに次へと渡っていかなければ、な~んと地上に降りられないしくみになっているのです。「やっぱり、帰る」と途中で降りられないんですね~。

コースの最後は、ワタシが唯一やってみたいなあと思ったアトラクション。なんとかここまではがんばるぞ。
ジップスライド」といって、ハーネスからの縄を滑車につけて、ターザンみたいに最後は木の上から地上へと降りていくしくみ。飛び出すまで、勇気がいりますが(高所恐怖症にとってはね)やってみると、快適快適。
大人げなく「ひゃっほ~」と叫んでしまったのでした。


しかし、ご一緒したKディレクターは、「ここ、一番楽しみにしてたんです!」と大はりきり。
なんたって、トライアスロンやっちゃうような方ですから。普段から、鍛えてますから。おなかでてませんから。
ワタシは「もうこれで充分です~」と挑戦しませんでしたが、最高到達地点14メートルや、網へのダイブなんてハードなアトラクションも、楽々こなしておられました。

案の定、ワタクシ翌日、筋肉痛。
取材中にそう訴えるとスタッフは「見得張らないで下さいよ。本当は一日おかないとならないでしょ?」
い~え。見得ではありません。ちゃ~んと翌日。きましたよ~。

か弱い体にムチ打って、一体、どんな木登りをしてきたのか?
と思った方、中部地方にお住まいなら番組が観られますよ~。
と結局宣伝。

7月12日(日) 午後3時から午後4時25分まで
 「完全保存版 夏休みに絶対行きたい! これが三つ星ドライブコースだ!!」         
中京テレビ・山梨放送・静岡第一テレビ・テレビ金沢・テレビ新潟・北日本放送・福井放送・テレビ信州(中部ブロックネット)

大人のドライブには、ますだおかだの岡田圭右さんと田丸麻紀さん
ファミリードライブには ワッキーさんと天才演歌少女 さくらまや ちゃんが出かけてくれました。

ワタシの取材中は雨でしたが、ロケはとってもいい天気。滅多に観られない富士山の絶景も登場しますので、お楽しみに。
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# by buchi128 | 2009-07-10 00:57 | 旅のツボ

ベランダ落ち

a0085246_48129.jpg先日、すみくろがベランダから…。

姿を消しました。

ちなみにわが家は、3階です。


やはり一度、突然、ベランダから姿を消したことがあり、
大慌てで外へ探しにいくと、頭の上のほうから「にゃ~」の声。

なんと、衛星放送用のアンテナを足場に、
上の階のベランダへ上がろうとしていたのでした。

今回もそれか? 

と上の階に声をかけてみましたが一向に声はしない。
かといって、下を覗いても姿が見えない。

え~~~~? どこへ消えたんだ?
落っこちたのか?

慌てて、外に出たのですが、なかなか探せない。
すると…。一階の植え込みの陰に二つの光る目。
まっくろくろすけのように、すすすす~と横移動いたします。


「すみくろ~」
「にゃにゃにゃ」
の声とともに、再び右へ、左へ、横移動。
どうやら、一緒に遊んでるつもりらしい。
しばらく、追いかけっこ。

a0085246_3492721.jpgようやく追い詰めて足をひっぱり、
抱っこして部屋に戻ったまでは
いいのですが、
少し歩いては、ぺたっと伏せてしまう。
「あれれ?」
よ~くみたら、何と!
後ろ足に怪我!!

わああああ。
足折れてないだろうな?



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あわてて、動物病院に駆け込みました。

年末、年始と手術でお世話になったあの先生のところです。

すみくろ、病院の臭いを覚えているらしく、診察台で
総毛だって「しゃ~~~~~~~~」
先生ももちろん、覚えてらっしゃいます。
すみくろがものすごいがぶがぶガブリエルで、手を焼いたってことを。

しばらく動きを見たあとに、
「大丈夫。足は折れてないから。よかったね」
と、怪我の部分に化膿止めをぺたぺた塗ってくださいます。
「包帯するのもいいんだけど、この仔またがぶがぶするでしょ?」
はい。その通り。よ~くご存知で。
「そのまま、普通にナメときゃ治るような怪我だから、このまんまで大丈夫よ」
と相変わらず、過保護すぎないアドバイスがうれしい。

しかし、クスリを塗るときも「しっかり押さえててね~」と
いうだけで、先生は、すみくろを押さえつけないんですよね。
まあ、無理もないか。年始の抜糸で先生血だらけになったもの

そのかわり、といっちゃなんですが、ワタシがやられました。
すみくろに。最後にがぶっ!!!
右手の親指の下に赤~い跡がつきました。


先生「大丈夫?」とワタシの手を即、消毒。
こちらのほうが、なんだかとっても丁寧~だと思ったのは

気のせいなのだろうか…。
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# by buchi128 | 2009-06-27 03:42 | ねこのツボ

何かいいことないか子猫チャン

「何かいいことあった?」

家を留守にしたとき、帰ってくるとまずこう聴くのだそうだ。
「普通は何か悪いことがなかったか? 大丈夫だったか?」
と聴くでしょ? ボクはそうじゃないの。 

「何かいいことあった?」って聴くようにしてるの。

とは、漫画家の故・横山隆一さん

今年は実は生誕100年にあたる。(何と松本清張と太宰治と同じ年!!)
アーカイブス番組を仕事でチェックしていてこんなインタビューがでてきた。

横山さんといえば、
サザエさんと並ぶ昭和の国民的人気漫画あのフクチャンの産みの親だ。

多才で多趣味。
カメラ好きで列車好き。部屋一面の鉄道模型コレクションは、
自作模型もとりまぜて驚くべき凝りようだった。
しかし、なんといっても今回取材していて一番驚いたのは、
1000点を超える珍コレクション。

日本縦断を徒歩でしたときの植村直己の足のタコ。
川端康成の胆石。
歴代警視総監の指紋。(これはいつも人に指紋を採らせているから。だそうな)
トキワ荘の壁は横山さんを尊敬する手塚治虫たちから証明書つき(!)で贈られている。

役にたたないけど、「面白い」から集める。
楽しいから真剣に遊ぶ。
この「遊び心」の徹底ぶりは天晴れである。

生き方上手とはこういう人をいうのだな。
と画面の中でいきいきと語り、笑う横山さんを見ながら思う。
おもしろいこと、わくわくすることをずっと探しつづけていた人だ。

「何かいいことあった?」

自由奔放でいたずら好き、
フクチャンそのままの人生を送った横山さんならではの、コメントである。
きっと自分が留守のあいだに、何かおもしろいことがあったらくやし~!(笑)
って思っていたんだろう。

この言葉、人にかけてもよし。かけられてもよし。
なんだか「ほどよく」(ここ大事)うきうきできる。

a0085246_124425.jpg
覚えておこう。
留守番してたすみくろにかけてみよう。

というわけで、
早速ためしてみた。

しかし…。

「にゃ~~~~~~~~~っ」(どこ行ってたの~~~~)
「がぶがぶがぶ(噛み付く音です)」(遊ぼ。遊ぼ。遊ぼ)攻撃であっけなく終了。

何日も実家に預けっぱなしで、
お江戸へでかけていて悪かったよ。すみくろ。
でもね。これもオマエさんのカリカリ代のため。
といいわけをするワタシである。

そんなこんなで。
すみくろに留守番をさせた番組。仕上がりました。
『蔵出し劇場 あの人からのメッセージ ~遊びをせむとや生まれけむ~』横山隆一さんと、グラフィックデザイナーの福田繁雄さんの組み合わせである。
「日本のエッシャー」とも称されたトリックアートの第一人者。
福田さんのメッセージからも、「遊び心」の大切さをひしひしと感じさせられ、このお二人を組み合わせて構成させていただくことにした。実は……意外なつながりもあるのである。(番組の中でのお楽しみ)

6月25日(木)18時~18時39分 の放送。NHKBS2 

遊び心の達人のお二人の生き方が少しでも伝わってくれるとうれしい。
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# by buchi128 | 2009-06-10 11:55 | ねこのツボ

しあわせへのかいだん

結婚した!



妊娠した!



文学賞をとった!



あ。早とちりしないでね。


これ、みんな友人のお話。


うれしいことが、三連チャン。
かなりハードルの高いしあわせがこんなに身近で起こるなんて!
それも、よりにもよって、仲間6人の中でのお話である。


「わたしたちもぜひ、このしあわせオーラに、あやかりたいものよのう」

先日、この友人の受賞パーティなるものに招待いただき、
場違いにもかかわらず、うきうきしながら、友人たちと話していた。


しかし……。あることに、ひとりが気づいた。

あやかるためにはひとつ問題がある…。

「階段落ち…必須よね?」


実は……。

この3人、昨年、揃いもそろって、階段から落ちてるんである。

それぞれ別のところで。

「アザできちゃった~」なんて言ってるときに
しあわせの足音は、一歩、また一歩近づいてきていたってわけ。
しあわせと階段落ちには一体、どんな公式が存在するのか???

しあわせの階段を登るためには、まずは、階段落ち?
蒲田行進曲』(なつかし~)のヤスばりに、
10メートルの階段をだだだだだ~っといかねばならぬのか?


ああ~~。
そんなこと、考えただけでも恐ろし~~~~~~~。
恐いよ~~~~~~~。


ちなみに、友人がとったのは
』という階段文学…じゃなくって
「怪談」文学の賞である。


これがホントの「かいだん」オチ?
おあとがよろしいようで…。
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# by buchi128 | 2009-06-04 00:32

天国へのお引越し

最近いろんなニュースでもとりあげられていますが、「遺品整理」。
そこから透けて見える孤独死のドキュメントの構成をさせていただきました。(先日、遺品整理業がドラマにもなってましたね。奥田英二さん主演で。「それ、現実とちゃうちゃう」と突っ込みどころ満載でしたが…)

「天国へのお引越し~遺品が語る孤独死の現実~」
名古屋の中京テレビで、27日(水)26時55分~27時50分

放送します。すご~い時間ですが、よろしかったら夜更かしに、おつきあいください。

ここ数年、友人の思いがけなくも悔しい死にたてつづけに直面しました。
また、そのための覚悟ある準備に触れることもあり、
自らの「死」についても、改めて考えることが多くなりました。
一体、自分にどんな形で人生の幕引きがやってくるのか。
またその後のことを考えたことがあるのか…。
さすがに能天気なワタシも、さまざま思いを巡らすようになりました。
そんなとき、この「遺品整理」のドキュメントのお話があり、
「あんたもそういうテーマにかかわってもいいよ」
という許可をどこか遠い遠いところからいただいたような気分になりました。

「生きているうちに自分のことをちゃんとしておきたい」。
天国へと見送った友人は、病を宣告されたとき、そう言っていました。
今回、番組でも「生前予約」を考えている女性にお会いしました。
「誰にも迷惑をかけずに…」とおっしゃるのですが
「必ず迷惑をかけるものです」「かけていいんですよ」と遺品整理をする人はそう語りかけます。


年をとったら、物を整理して、身軽にするべきだ。という考え方もあると思います。

しかし、たまたま並行して手がけていた別の番組で、取材をさせていただいた漫画家の横山隆一さんは、大好きなものをずっと身近に集め、置いて、それらに囲まれて、それはそれはすばらしい晩年を過ごされました。身軽ばかりが良しというわけでもないのだと、その生き方を羨ましく感じたりもしたのです。

生きていくということは、いろんなものを身にくっつけていく日々なのかもしれません。
それを最後にどうするのか? どうしたいのか?

「納得する幕引きって何だろう?」
スタッフも何度も長い長い議論を続けました。
そして今も、悩みつづけています。
今回の番組づくりは、また
「生きる」ことを考えさせられる作業でもありました。


一人暮らしの部屋で締め切りに慌て、つい、足もとに散らかった資料を踏んで足をずるっとすべらしたりすると
「あ~。ここですっころんで、頭ぶってそのまま死んじゃったらカッコわるぅ~!」
と心配になることも1度や2度じゃございません。
家族がいるといっても、離れてくらしていれば、数日後に発見。
なんてこともありうるわけで…。
扉一枚で守られる空間は、また扉一枚で、人を拒絶する空間ともなるのです。
アホな飼い主に、えさをもらえず、餓死したすみくろと一緒に数日たってから発見。
なんてことになったらどうしよう…。

a0085246_453541.jpg

とりあえず、よろしくっ!  とすみくろにおこられそうです。
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# by buchi128 | 2009-05-26 04:40 | ねこのツボ

初めてのハーネス

a0085246_1114393.jpg
注文していたハーネスが届いた。


a0085246_112876.jpg
なれるために、ベランダでつけてみる。

なんだか、ランドセルを背負った小学生みたいだ。


a0085246_1125597.jpg
あんなことや。

a0085246_1133683.jpg

こんなこともしてみたが…。


a0085246_1142051.jpg

「颯爽とおさんぽ」への道は遠い…ような気がする。
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# by buchi128 | 2009-04-28 01:08 | ねこのツボ

春眠を阻むのは…

朝。
うつらうつらとまだまどろんでいる、私の耳元にかすかな吐息。
その気配に薄目をあけるワタシ。
「う~ん。もう少し…眠い…」
すると、
そ~っと、手をのばして、ワタシのほおにふれてくるんです。
そして…

いきなり……がぶっ!

a0085246_06942.jpgそう。すみくろです。

ごろごろ言ってるんです。のどを鳴らしてるんです。
でも「がぶっ!」なんですよ!
ここは普通、ぺろっとなめてからじゃないんですかねえ。

とにかくよく噛むんです。
噛んで、噛んで、ワタクシ悲鳴をあげてます。

抱っこして顔を近づけようものなら、ごろごろ言って…あごをがぶっ。
先日など、赤い二つの点々が、あごにくっきり。
女優じゃないけど「顔はやめてね!」と叫びたくなりました。

手や足はもちろんです。
絶好の「噛む」対象です。
鼻をすりすりしながら、すぐ手を噛んできます。
台所にたっているとき、遊んで欲しいのに無視してると、足にがぶり。

本人は、遊んでいるつもりらしいです。
時々、隠れて待ち伏せしていて(見え見えなんですけどね)しがみつき、足から離れません。
スリッパを噛みながらモップとなって部屋中をひきまわされても、とってもうれしそうです。


多分「あまがみ」のつもりなんでしょうが、これが度を越すのでホントに痛い!
私の手は、引っかき傷ではなく(ほとんどひっかかないんですよこれが)歯型で血のあとがあちこちについております(涙)

噛む対象は、私だけではありません。
FAXに異常に反応するすみくろは(これはまた書きます)FAXでおくられて来た紙をがじがじ。まるでねずみがかじった跡みたいになってます。最近はパソコンに敵意を持っているようで(これに向かうと遊んでもらえないから)画面の端をがぶがぶ、やってます。

どうしたら噛まれないようにできるのでしょうか~。
猫飼い歴70有余年の母をして「こんな猫初めて」といわしめた噛みクセ。
どうやったら治るのでしょう?
だれか教えてください~。
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# by buchi128 | 2009-04-10 23:53 | ねこのツボ

花より団子より

a0085246_196175.jpg
「外」の風。

朝。
すみくろは起きるとまず、ごはんより何より、
窓をあけろ~。ベランダへ出せ~。と叫びます。

時々、
ひゅう~~~~~~と聞いたこともないような声をあげます。
遠くの屋根に鳩をみつけて、しっぽをぶんぶんふりまわして興奮してます。

すみくろに、
桜の匂いは届いているのでしょうか。
今年は花の時期がちょっと長めでうれしい限り。


a0085246_1962277.jpg実は…すみくろ用に桜色のハーネスを注文しました。
自由に出入りさせてあげられないのがずっと気になっていたのです。
今まで、実家のネコたちは外と家とを自由に出入りしてましたからね。

すみくろと、花見にでかけてみようかな…。
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# by buchi128 | 2009-04-01 19:03 | ねこのツボ

マスオさん

といえば、
私の世代は、やっぱり近石真介さんである。

一度、ナレーションを読んでいただきたい方の一人であった。
ようやく夢がかなった。
感激である。

30日16時から放送する 
東海テレビの特別番組「いきいきキッズ大作戦」で
ナレーションを担当してくださったのだ。

転ぶ、長く立っていられない、人にぶつかる…。
まるで老人の体力不足のようだが、
これ、みんな今どきの子供たちの問題。
外で一人で遊ぶと危ない、塾がある。親が忙しいなどなど…。
最近の子供たちは、身体を動かす機会がなく、このままちゃんと身体をうごかす訓練をしておかないと、命にかかわるというちょっと物騒なお話だ。

番組の中では、幼稚園で活躍する体育専門の講師や、体育の家庭教師の授業をリポートする。
身体を動かすこと、わざわざ教えてもらわなくっても「遊ぶ」ことでちゃんと身体の訓練って、できていたんだけどね~。
そんなことをいいながら、近石さん、あったかいナレーションで子供たちを励ましてくださった。

しかし、わが家のこの仔の運動不足は心配なさそうだ。

a0085246_2191223.jpg


♪おさかなくわえた どらねこ~すみくろ~♪ 
は、今日もお気に入りのさかなのおもちゃをくわえて走り回っている。
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# by buchi128 | 2009-03-27 20:47 | ねこのツボ

支える女

部屋の中での最高到達点は、本棚の上。
高さはおよそ2メートル。

a0085246_51142100.jpg


地震に備え、すきまにちゃんと、つっかえ棒を買ってきていれておいたのだが…。

どうやら…。
すみくろが、支えてくれるらしい。


a0085246_5121540.jpg


みなさ~ん。
地震対策は万全ですか?

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# by buchi128 | 2009-03-10 05:09 | ねこのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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