つれづれ猫日記

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ひ…ひとが?

『モディリアーニ』展特番の打ち上げ。

今年、名古屋市美術館が開館20周年で『モディリアーニ』展を開催。
でもって、某局が開局50周年ってことで、バックアップ。
『モディリアーニ』の特番を創ったのだ。

資料を整理していて、『モディリアーニ』展を観に行ったとき、こんな写真を撮ったことを思い出した。

a0085246_16435431.jpg

あれ? どうしたんだろう?


ひ…ひょっとして…。
わわわわわわわわわ~。



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な~んだ。



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ほっとして…タイトルを観る。


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なっとく…。


『モディリアーニ』展は終わったけれど、この人はまだ、倒れているはず。
名古屋市美術館の常設…あなどれませぬ。


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by buchi128 | 2008-06-27 16:43

ゴジラ揚げ? koneta

a0085246_10291112.jpg郡上八幡へ、旅番組のロケハン。

こんなもの、みつけちゃいました。

よ~く、揚がっております。

ゴジラとモスラ。

キャベツの千切りを添えて、どうぞ。
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by buchi128 | 2008-06-27 10:30 | 旅のツボ

おもろ~な犬

アップするの忘れてました。
ちょっとかわいい写真、あるんですわ~。 
えへへ。
観ます?

それは、表参道で友人と待ち合わせたときのこと。
ちょっと時間があったので、ぶらぶらしていたところ、ひとだかりを発見。
手に手に携帯を構えている。
さては、芸能人か?
やっぱ、表参道だなあ…などと
おのぼりさん状態で
のぞいてみたら、なんと!!!

a0085246_19352165.jpg1・2・サ~ン!4 でこの状態。
お願いして、思わず写真を撮らせてもらっちゃった。

統制のとれたタレントぶりに驚く。
しかし、うかがうと兄弟というわけではないらしい。
年齢も幅があり、サン!歳から10何歳(忘れた~)だという。

彼ら(結構かっこよかった飼い主のおじさまを含む)は一体、
どうしてここでサン!(しつこい?)グラスをかけて、撮影に応じているのだろうか?

ものすご~くあとで、不思議に思った表!道の風景でした。
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by buchi128 | 2008-06-25 19:19 | いぬのツボ

初めてのコクーン歌舞伎

a0085246_2062366.jpg昨年、観にいくはず…だった。
『三人吉三』。せっかく友人が先行予約でチケットをとってくれたのに、仕事が入ってダメになった。観てきたひとはもちろん、以前、観たことがあるひとも、「残念~。ず~っごく面白いのに~」と傷口をひらいて塩をすりすり塗りこむし、ある友人などは、「仕事と芝居とどっちが大事なんだ~」と非難する始末(笑)

「ああ。口惜しや。口惜しや~」とのたうちまわって
ようやく1年。
今年こそ! リベンジ。
ようやくチケットをゲットし(それはそれは大変でした)
「いざ。いざぁ~」

夏祭浪花鑑』(なつまつりなにわかがみ)
勘三郎扮する団七九郎兵衛が、笹野高史扮する彼の舅、三河屋義兵次を殺してしまうという悲劇。しかし、そこに登場する人物たちの男気、女気(あえて言いたくなる)の気持ちよさ。「祭り」のもっている何ともいえない、人を狂わせる「熱」のようなものが、時にユーモラスにまた時にぐいぐいと舞台へと観客を巻き込んで、会場全体がまさに夏祭りの喧騒の中にいるかのごとく感じさせてくれる。
義兵次が殺されて、全身泥まみれになりながら池に沈んでいく泥場はもちろん、和ろうそくで夜と彼らを黒子たちが照らすという、独特の演出は迫力、ムードともに満点。
海外のお客さんが熱狂したのは当たり前だ。

ラストはご存知、舞台裏をブチ抜いてパトカーが到着。
外の駐車場をゆく町の風景がそのまま、舞台と一体になるしかけだ。
当然、「今」を歩いているフツ~の人が、今の今まで、江戸時代の大阪・夏祭りの渦中にいた人々の輪の中に期せずして、参加しちゃうことになる。(テント芝居とかではあるけど…)

そこで、ふと、思い出した。
コクーン歌舞伎が行われるBUNNKAMURAは、先日、私が『靖国・YASUKUNI』を観た映画館のすぐ目の前だ。
コクーン歌舞伎の異次元と、ドキュメント『YASUKUNI』の異次元が、2008年6月渋谷という現実をはさんで向き合っている。

勝手にそんな偶然にどきどきしながらも、やっぱりさっきの舞台裏の駐車場、覗きに行っちゃった(笑)
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by buchi128 | 2008-06-23 19:37 | 初めてのツボ

初めての珍味

どういうわけか、下北沢つながりで、今度は甘いものぢゃなくて、辛いもののオハナシ。

莫久来・海鼠腸・海鞘

全部読めたら、漢字検定 バッチぐぅ~!(とエドはるみが太鼓判を押してくれる…かも)
というわけで、漢字のテストみたいな単語が並んだが、文章にするとこうなる。

「ねえ、バクライって知ってる?」
「え~?知らない」
「食べさせてくれる店があるんだけど、行く?」
「行く行く~」
と友人が連れて行ってくれたのは下北沢。
以前、日記に書いたあんトーストの町だ。
またまた、この町で感激の出会いが??
a0085246_1123279.jpg期待を胸に、カウンターに陣取る。
早速、「バクライ」登場。みるからに「珍味」だ。

「何でできてるかわかる?」
友人が、尋ねる。

ふふふ今、板さんの手元、見ちゃったもんね。
にゅるにゅると取り出したほそなが~いオレンジ色。
間違いない!
「コノワタだ~!」
「変なこと知ってるなあ」
だって、わがふるさと知多半島は、コノワタの産地なのよん!
聴いた相手が悪かろう。

「じゃあ、もうひとつは?バクライはコノワタとあるものの塩辛が混ざってるんだけど」
「ええ?何だろう…」
「東北で、今が旬で…」
「わかった! ホヤ!」
「正解!変な女連れてきちゃったなあ」
「ダテに旅番組やってないってば」
連れてきた相手が悪かろう。

しかしもうこうなっては、ネコに鰹節。
お酒好きな私には、絶品の肴。
お酒がすすむこと、すすむこと。

生まれて初めて食べた。
ホヤの塩辛といっても、生臭さがなく、どちらかというとフルーティ。
珍味中の珍味なのだそう。
生きてるもんだね。
まだまだ、世の中にはおいしいものがわんさとあるのだ。
食べなければ。
飲まなければ。
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by buchi128 | 2008-06-23 00:29 | おいしいのツボ

小倉トーストコレクションfile.6

6月10日は、先の日記で書いた「ネコ」のポットを送ってくれた友人の誕生日。

a0085246_2321811.jpg誕生日つながりで、書き損ねていた小倉トーストコレクションをご披露することに。

こちらは、今年の1月、ワタクシの誕生日に、東京で発見した「あんトースト」。

発見場所は、下北沢の老舗のジャズ喫茶
その名も「マサコ」。
なにやらごちゃごちゃと飾られている木枠のウインドウ、ちょっとがたつく入り口のドアや、板張りの店内。
いかにもジャズ喫茶~。という雰囲気が漂っている。


a0085246_2331741.jpgご一緒した方の学生時代からもちろんあったそうで、かなり有名な老舗ジャズ喫茶らしい。
なんと半世紀の歴史があるという。
しかしさすがに「あんトーストがあるなんて知らなかったなあ…」とワタシの鼻に感心された。

昼間だというのに、10代らしいカップルや、いかにもジャズ好きの団塊世代のおっちゃん、下北沢という土地柄か「芝居やってま~す」って感じのグループ、ジャズの流れる中、夢中でマンガを読みふける学生さん、と客層もバラエティ豊か。

ちなみにトーストメニューは、「バター」「ジャム」そして「あん」「ピザ」と4種類。あとはサンドイッチ形式である。

厚切りトーストにバター、あたためたあんこがほどよく乗った、私好みのスタイル。
甘さ抑え目、大人の味のあんトーストであった。
何より、一緒に頼んだカフェオレがおいしかった。

それにしてもなぜ?
下北沢に「あんトースト」が存在するのか?


オーナーだったマサコ女史があんこが好きだったのか?

それともお客のリクエストで誕生したのか?

それとも…それとも…???

残念ながら、聴き損ねてしまった。

謎を解明すべく、また、足を運ばなければ!

「ジャズ喫茶マサコ」 03・3410・7994 あんトースト450円
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by buchi128 | 2008-06-10 02:03 | おいしいのツボ

ネコが来た!

今朝、ネコが来た。

a0085246_13534663.jpg宅急便で。

黒いネコ。

ヤマト?

そりゃ、ベタすぎ。

黒ネコだけど、目は青い。
どう? この蟲惑的な横顔。



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早速、座布団の上でくつろいでもらった。

じっと窓の外を眺めている。

どう? この部屋、気に入った?


にゃ~(うん!)


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ぎゃ~~~~~!
くるっと首がまわっちったあああああ~!


だって。
ポットだもん。

ネコ型の。

友人が誕生日プレゼントに送ってくれたのだ。
…ワタシ、1月生まれなんだけど。

気に入るものが見つかるまで(というより友人が納得できるものが見つかるまで)探してくれてたらしい。

さんきゅ~


a0085246_13565713.jpgさあて、記念写真も撮ったし、
そろそろお湯いれて、
あったまってもらおうかな。
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by buchi128 | 2008-06-05 14:03 | ねこのツボ

靖国 YASUKUNI

昨日、観てきました。

a0085246_1562880.jpg東京・渋谷のシネ・アミューズ
公開前に話題になっていたほど、厳重な警備も、街宣車の姿もありませんでした。

しかし、映画館での人間観察はかなりおもしろかったです。

20代とおぼしきカップル。
映画好きらしい女友達連れ。
ごくごく普通に見かけるロビーの風景の中、
年配の嫁と姑と思われる二人組(この組み合わせ結構目につきました。何故なのか?そこが知りたい)
熟年夫婦の姿もありました。
いつも映画を観に来ているのか?それとも二人でかけるのは久しぶりなのでしょうか?

真っ白な制服に身を包んだ自衛官。
上映前、静かにパンフレットを見つめる年配の男性。などなど
いつ、どんな人たちとこの映画の時間を共有するか。映画の性質を考えるとこれもまた考えさせられます。
自分もドキュメントの一部になっているような気がしました。

昨日は日曜日。渋谷の町にうっとうしいほどあふれる若者たちの風景の一角で、2時間余り流れる異空間。いえ、それも、日本であり、東京であり、渋谷なのだと、映画館を出てしみじみ思ったりしました。

ラストカットのせいかも知れません…。

おっと、いけない。

感想や内容はネタバレになるのであまり書きませんが、
観て来た人と話したくなるドキュメントでした。

ドキュメントというのは、インタビューの沈黙を如何に使うかというのも効果のひとつ。
番組づくりのはしくれにいる身としてこれまでにも充分実感していたとはいえ、この映画では、その効果と「強さ」を改めて感じました。

ナレーションは一切なく、現場音のみですすめることに、監督と制作側の潔さとたくらみ、その頑張りを感じました。

足を運んでソンはない映画です。
DVDではもったいない。
映画館で共有する時間もふくめてドキュメント「靖国 YASUKUNI」を体感したほうが絶対、おもしろいと思います。
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by buchi128 | 2008-06-02 18:30



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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