つれづれ猫日記

<   2008年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今朝の森本さん

a0085246_0112760.jpg
「毎日変わる前髪が気になって仕方ない」
以前書いた、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」あけのアナウンサー、森本さん。

今朝、ついにやってくれましたよ!
8時29分 「ちりとてちん」主人公の喜代美のUPで粛々とドラマ終了。
福井県での「ただいま修行中」の職人さんの画が黒味に変わり、

そして…
ワタシが毎日楽しみにしている森本さん登場の8時30分。

いつもなら…
「8時半になりました。ニュースをお伝えします」となるのですが
今日ばかりは森本さん、大きくうなずくと…

「明日の最終回もお楽しみに」

わ~い。わ~い。
思わずテレビ画面に向かって「森本さ~ん!」とやってしまいましたよ。

なんて粋なんでしょう!
さすが、ワタシの見込んだ(?勝手にだけど)アナウンサーだけのことはあるっ!
惜しむらくは、着物姿じゃなかったこと。(似合うと思うんだけどなあ。落語家姿)

山田君、森本さんに座布団一枚!
[PR]
by buchi128 | 2008-03-28 23:05 | 落語のツボ

美術館の猫

a0085246_19362613.jpg名古屋市美術館で打ち合わせ。

その前にどうしても見ておきたかったのが『北斎展』。
チケットを買う人の長蛇の列に驚く。
でもって、中へ入ってもっと驚く。

美術館にはふさわしくない表現だが…館内はまるで「芋洗い」。

目的の作品に近づこうと思っても微動だにしない芋の列。
自らももみくちゃになりながら?芋をかきわけ、必死に見る。
市井の人々の、コツコツと生きる姿を生き生きと映したその視線の温かさと、視点のすごさ、そこから編まれる構図の大胆さにいまさらながらに打たれる。「一体、このじいちゃんどんな思考回路をしてたんんだろう?」。作品数もさることながら「生きる」「観る」ことへの桁違いの探究心とバイタリティ。時間なんか軽く飛び越えてぐんぐん迫ってくる。こちらはただ立ち尽くすのみ。


a0085246_19364731.jpgそんな熱気を知ってか知らずか、美術館の外には、のんびりのら猫たち。
温かくなった陽気にうとうと。
ハトたちもまるで無防備。
こんな猫たちを、もし、北斎が見たら、どんな画を描くのだろう。
[PR]
by buchi128 | 2008-03-20 23:30 | ねこのツボ

小さなしあわせ

a0085246_19283552.jpg郵便ポストに『週刊文春』が届いていた。
定期購読なんてしてないのに…。
新手の勧誘なのかしらん…。

と封筒を手にとって思い出した!
隅っこに「『川柳のらりくらり』入選おめでとうございます」とある。

『川柳のらりくらり』とは柳家喬太郎さんが連載している、川柳コーナー。
喬太郎さんの選評やつっこみが楽しくて文春を手にしたときは、必ず目を通している。
そ~だ! そういえば、「どんなもんでしゃろ?」と先月、何と初投稿しちゃったのであった。
たまたま募集していたテーマが「エコ」。
ちょうどね。科学番組なんてやってたものでね。つい、勢いで。

というわりには、科学の匂い、かけらもないわが句。
かのページをめくる。
みつけてうれし。ひとりにんまりする。

うれしいぞ! 素直にうれしい
字を書いてお金をもらって暮らしている身なので、「それくらいで『うれしい』を連発するなっ」「川柳考えているヒマがあったら台本書け~」とのご意見もあろう。
しかし、当方、川柳なんて全くのド素人なのである。おまけに、好きな落語家さんが数ある句の中から拙作を選んでくださったのだ。それが何よりうれしい!(ともひとつダメおし)

そもそも、「好み」の中で日々評価をいただく仕事の身。
「正しいこと」がうまいこと。じゃないし、「うまいこと」が好まれること。じゃないことなんて山のようにある。非常に不安定な評価がいつも自分の心の隅にひっかかっているのだ。

そんなとき。
自分が好きな芸人さんが、自分の作品に○をくれた。
なんだか「よしよしがんばれ」といってくれたようで、畑違いだろうがとってもしあわせな気分なのである。

ところで、どれがワタシの川柳か?って?
もちろんペンネームでございますからね。
そこは、もう、聞くだけヤボというものですわ。
[PR]
by buchi128 | 2008-03-14 22:30 | 落語のツボ

甘いもの辛いもの

岐阜県・中津川へ取材。
お邪魔したIさんのお宅で「赤福」と久々の再会!
a0085246_011372.jpgををを~! まさか、中津川で再開後の初赤福をいただくことになろうとは!

「ブログ読みましたよ」
ワタシが甘いものにとっても執着しているのをご存知で、「赤福」をご用意くださったらしい。
感涙にむせぶ。
Iさんは、老舗のお茶屋さん。おいしい中津川のお茶と一緒にいただいて、感激もひとしおであった。


a0085246_025683.jpg取材のあとまたまたIさんが
「そういえば、今日ははざまさんの蔵開きじゃなかったかなあ…」
ぽつりとおっしゃる。
はざまさん」とは地元老舗の酒蔵。

「お酒は?」
「もちろん!大好物ですっ!」

昨年秋、別の番組で当地を訪れたとき、ついつい試飲して
ついついお土産に買って帰ったことを思い出す。
サッパリ辛口、美味だった。
土曜日曜は、年に一度の蔵開きと聞けば、そのまま帰れるはずがない!

a0085246_02150.jpg紅白の横断幕に迎えられる中、仕込み蔵へ。
2種類の吟醸酒が、樽にはいって鎮座ましましている。

当然、飲む。
でもって、今年の酒粕で作った粕練りだの、ウリ漬けだの、甘酒だの、あらしぼりだの、近所の豆腐屋さんの寄せ豆腐まで、つまんで、食べてのみまくる。まるでデパ地下状態。


a0085246_0105840.jpg気がついたら、両手に一杯買っていた。
粕練りに、ウリ漬けに、油揚げに、吟醸酒。

「すみません。取材に来たのに、なんだかデパートの物産展の帰りみたいで…」
恐縮するワタシに「中津川のおいしいものを知っていただくのはうれしいですから」とIさん。
そんなお言葉に甘えて、さらにダメ押し。
名物の栗きんとんの季節は過ぎたので(12月一杯だそう)川上屋さんで「柿の美きんとん」を買い込み、帰路につく。

甘いものも、辛いものも好きだと、ほんと…。忙しい。
[PR]
by buchi128 | 2008-03-09 23:42 | おいしいのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
黒猫 性格
from 無題
書評:『100万回生きた..
from 酒井徹の日々改善
えがおの鮫珠(さめだま)
from えがおの鮫珠(さめだま)
骨盤矯正ダイエットを始めよう
from 骨盤矯正ダイエット体操の効果
新潟 スポット 恋愛メー..
from 恋愛商材 徹底研究レポ
あの人からのメッセージ
from 常習女
ナンだろサーチ/おかしい..
from 徹底サーチ
小学館 DIME2008..
from はがきによる懸賞情報
ひとことクイズ
from ひとことクイズ
にゃんこ道場
from にゃんこ道場
ライフログ
検索
タグ
(64)
(54)
(37)
(28)
(19)
(17)
(16)
(16)
(11)
(9)
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧