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つれづれ猫日記

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梅雨明けのお向かいさん

a0085246_0162860.jpg東海地方もようやく、梅雨明け。
もう、今日から洗濯物の心配をしなくてすむぞ~!

夏の太陽がまぶしい。
お向かいさんの、笑顔もまぶしい!

なんだか「さわやかアイドル風」に決めてくれたお向かいさんである。

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by buchi128 | 2007-07-27 23:17 | いぬのツボ

夏は冷やして…

まずは、火曜サスペンスのBGMでスタート。
♪ジャ・ジャ・ジャ~ン。ジャ・ジャ・ジャ~ン♪

それは…3日前から行方をくらましていた
一体、いつ? どうやって姿を消したのか?

マンションの部屋にも、廊下にも手がかりは全くなし。
懸命の捜索にもかかわらず、影も形もみつからない。
まるで神隠しにあったかのよう。
果たして無事なのか? それとも誰かに誘拐されたのか?

捜査陣は半ば、あきらめかけていた。 そして、ついに…今日。
それは、冷蔵庫の野菜室で冷たくなって発見された!

a0085246_048249.jpgこんなところにあったのか! 
車のキー。

いただき物のソラマメとナスの袋にまぎれていたのだ。
よくなくすので、わかりやすいように、と緑色の大きなキーホルダーをつけておいたのに。
ソラマメと一体化していて気づかなかった(ようだ…)。

あんなに必死に探したのに…。 まさか、冷蔵庫に入れてあったとは…。
どうやって入れたのかなあ? ナゾは深まるばかりである…。 
キーはとってもよく冷え、手のひらにひんやりと気持ちよかった。
やっぱり、夏はよ~く冷やしたキーに限る…?
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by buchi128 | 2007-07-19 18:30

イケメン三昧

7日から、九州へ『旅はパノラマ』の取材旅行。
折からの大雨。とにかくず~っと雨・雨・雨で、溺れそう。
しかし、あろうことかイケメンにも溺れちゃったのだ。

a0085246_340448.jpgまずは福岡。「博多だるま」のラーメン。「これぞとんこつ」という濃厚なスープと半日熟成させた極細めんは、博多っ子のお気に入り。取材でお願いした「ラーメンタクシー」のY崎さんも「やっぱりここ」と奨めてくれた太鼓判である。

そのおなかもこなれぬうちに、次の店「一心不乱」へ。いくら取材のためとはいえ、さすがにこってりトンコツの2連発と言うわけにもいかず、金のネギ塩ラーメンを注文。

a0085246_341792.jpgベースは豚だが野菜の旨みがきいたあっさりスープ。他にも赤のネギ味噌とんこつ、白のとんこつ、黒のとんこつ、がある。とんこつ慣れしていないワタシとしては「だるま」のこてこてとんこつより、こちらのさっぱりスープのほうが好み。隣のカップルが、我々が二軒つづけて食べ歩いていると知って驚く。しかしそれ以上に運転手のY崎さんが気の毒がってくれる。「お仕事とはいえ大変ですね~。いくら僕が麺好きでも一晩に二杯も食べませんよ」ADのT岡さんとワタシは女性なのでなおさら。
以前『P.S.愛してる!』という番組を担当していたとき、ひとつのメニューをテーマに店の主が順にその次の店を紹介してもらうという「シェフダス」という企画があった。リポーターは、あるときはラーメン、あるときはすしを延々と食べ続けるという趣向である。いくらおいしくてもこれはたまらない。あらためて、リポーターとして頑張ってくれていたOアナ(女性なのに!)のすごさを感じた次第。ラーメン二杯ですでにワタシはギブアップであった。

a0085246_3413560.jpgそんなY崎さんが「実はものすごくうまいうどんがあるんです」と教えてくれた店へ、翌朝足を運ぶことに。一晩眠れば、2杯のラーメンもすっかり消化。さあ、今日も食べるぞ~!とにかく早く行かないとすぐ売り切れちゃうと脅かされたので、開店時間にあわせてタクシーで乗りつける。
うどん平」。しかし、すでにこの行列。おいしさはもう証明されたようなものだが、我々が待っている間にも、Y崎さんおススメの「海老・ごぼう」のオーダーは次々入っていく。
a0085246_342566.jpg売り切れたらどうしようとあせったが、なんとか滑り込みセーフ。鰹と昆布だしのスープに、腰のあるメンはいわずもがな。それよりも推薦どおり海老とごぼうの天ぷらが激ウマ。市場から朝仕入れたばかりのぴちぴちの海老をまるごと扇のようにつなげてあげてある。この衣がつゆの中に浸りながらも、海老がかりっと口の中でくだけるときの、香ばしさと旨みがなんともいえない。この一杯のために、また飛行機に乗って福岡に来たいと思わせるおいしさだ。これでたったの480円。値段にも感激だ。

どうしよう…福岡に通ってしまったら…。ワタシ、「面食い」じゃなかったはずなのに…。
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by buchi128 | 2007-07-10 03:00 | 旅のツボ

ラッキー!

ラジオ番組の語りでお世話になった国本武春さんが、パルコ劇場で4日から5日間ぶっ通し公演をなさるという。残念ながら、東京までは行かれないな~。と思っていたら、渡りに船。
「でんじろう先生のラブラボ!」の打ち合わせを、東京の先生の研究室で行うことになったのである。前日入りすれば、5日のライブだけでも見ることができる。ラッキ~!

a0085246_41036100.jpgせっかくだから、走りはじめたばかりの新型新幹線N700系。乗れないかな?と思っていたら
ちょうどいい具合に、夕方一本あるではないか。これまたラッキ~!今ならまだ、乗ったといって自慢できるぞ~。で、乗った。速くなったとか、広くなったとかいわれるが、一般車両ではあまり実感できず。隣にかなりの巨漢が陣取ってらしたせいもある。しかし窓外に見物人を何人もみかけた。鉄分(鉄道マニアってことです)が多くなくてもやっぱり気になるものだ。新しい電車ってのは。

公演第一部は5日間、日替わりの企画。毎日聴けば、日本浪曲史が堪能できるというもの。2日目は明治末のスーパースター「桃中軒雲右衛門」に扮して浪曲を「たっぷり」。テレビで何度も見ている忠臣蔵が、語りでこんなに鮮やかにそして感動的に胸に迫るとは。おもわず目頭を何度も押さえてしまった。
第二部は、国本さんが文化庁の文化交流大使としてアメリカに留学された時からのおつきあい。ブルーグラスバンドと三味線とのセッションである。丁々発止のやりとりが何とも愉快。なんと、ここに昇太さんが飛び入り。なんとかハープ(すみません忘れました)を手に演奏に加わった。今日だけのサプライズだったらしい。ますますラッキ~!

翌日の打ち合わせもはかどったし、ラッキー満載の2日間。きっとワタシの日ごろの行ないがいいからだろう???
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by buchi128 | 2007-07-07 03:40 | 旅のツボ

気になる男(ひと)

がいる。
年のころは、50代半ば。背はちょっと高めで、メタボなおなかには見受けられない。服装はいたってカジュアル。大概一人。たまに女性を連れているのだが、覚えている限りでは、いつも大抵違う。

どこで見かけるか。というと、落語会
たまにしかでかけない私でさえ、その折は毎回。落語ツウの友人にいたっては「この間も見た」と遭遇率はかなりのもの。

おとついの「喬太郎さんと昇太さん」の時は最前列に陣取っていた。そして、昨日の「立川談志独演会」でも落語ツウの友人が発見!「すごくいい席に座ってた」。との報告が早速入った。「すごいね。(落語会)連投じゃない」という彼女、あなたもその一人だということを忘れてる。が、まあそれはさておき、我々二人はこっそりその男(ひと)を「Sちゃん」とよんでいる。
以前でかけた落語会で、会場のお客さんを呼び込むことがあり、何とその人が指名されたのである!「これで名前がわかるぞ!」と思いきや、「Sちゃん」としか名乗らなかったため、我々の情報はここどまりになっているのだ。

何をしている人なのだろうか?
我々の妄想はかなりふくらんでいる.

落語ツウの彼女いわく「どこか大店の若旦那だったりして。道楽三昧で落語を聴きに来てるんだだったらおもしろいね~」これはかなり落語菌に侵されている妄想だとは思うが、とてもカタギの男(サラリーマン)が来られないような時間帯の落語会でも見かけることを考えると、自営業なのかもしれない。というのが今のところ我々の結論。

こんなに乙女?の心を惑わせるとは。Sちゃん。あなた、一体、何モノ? 
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by buchi128 | 2007-07-03 22:31 | 落語のツボ

あなたを信じてついていく

a0085246_22194399.jpgそうでないと落語は聴けない。
なんてったって、相手は身一つで座布団の上に乗ってしゃべっているだけ。
おまけに座ってるし。高いところからお客を見下ろしてるし。人に話しを聞いてもらう態度じゃないでしょ(笑)。普通は。
それなのに「熊さんや」と言えば、お客は「熊さんが来たんだな」と信じ、ふすまをあけるしぐさをすれば、見えてなくたってふすまがあいたと信じ、「よっこらしょ」と重そうに壺を持ち上げれば、勝手にその大きさや重さ、質感まで想像する。
衣装を変えるわけでもなく、変装するわけでもなく、一人であっちむいたりこっちむいたり何役こなしても違和感なし。ひざをたてて歩き出したら「ああ、外へでたんだな~」と信じ、噺家が出逢ったものと同じものを見ている気持ちになる。

以前、志の輔さんがある落語会のまくらでこういったことがある
いいですか?みんなワタシを信じなきゃダメですよ~。落語っていうのは噺家が言ったことをみんな信じないと話が成立しないんですからね~。こんな芸、世界でも珍しい。落語くらいですよ」
落語初心者が多いその会で、落語の醍醐味を語った。
「でもこんなでっかい会場に、座布団に座った一人の人間の一挙手一投足を真剣に眺めている集団、外から観たら気持ち悪いですよね~(笑)」とも。
そうだ。まるで新興宗教の教祖サマと信者みたいなカンジ。噺(経典)の大筋はすでに決まっている。それをどう噺家(教祖サマ)が解釈し、われわれにわかりやすく話してくれるか。に客(信者)は感動する。そして、泣いたり、笑ったり、心も体も癒されて会場(集会)をあとにするのである。

落語ってホントに宗教に似てるね~。とこんな話でもりあがったのは、落語会の帰り道。市内の居酒屋さんで定期的に開かれている柳家喬太郎さんの落語会にいつもの落語ツウの友人と出かけたのだ。今回は春風亭昇太さんを迎えての二人会。日曜のお昼、居酒屋の二階へと吸い込まれていく、怪しい老若男女。そこからは、笑い声やすすり泣きが…。とくれば知らない人がみればぜったい変な集会だ(笑)

というわけで、この集会(落語会)で私たちは、幽霊になった孫とおじいちゃんが屋根の上で話しをしたり(『孫帰る』)チャッピーという47歳の柴犬がしゃべったりする(『愛犬チャッピー』)、ということを固く信じて数時間をすごし、とても楽しく、よい気分になったのだった。ああ、信じるって何てすばらしいんだろう!

ちなみに、今日は立川談志教の集会(独演会)へ出かけた友人。今頃どんな教え(噺)に耳を傾けているのか…。
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by buchi128 | 2007-07-02 20:30 | 落語のツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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