つれづれ猫日記

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ため息の行方

ため息をつくと、幸せが逃げる。そんな風にいわれたことがある。
a0085246_2253143.jpg「じゃあ、そのため息どうなるの?」と思って生まれて初めて落語を書いた。ため息を拾って歩く神様の話。捨てる神あれば、拾う神あり。というわけだ。
落語協会の新作募集に応募したら、運よく入選。ここには、神様がいらしたらしい。おととしの年末、国立演芸場で口演していただいた。
それだけでも大感激なのだが、何と、再演してくださるという。
池袋演芸場の3月下席(月の後半の定席)の昼席で「落語協会噺の息吹き」と題して、入選作を中心に日替わりでさまざまな落語家さんが演じるという趣向。拙作『ため息のゆくえ』は、24日、
27日、30日と3回
。演じてくださるのは、爆笑実力派の三遊亭歌之介さんである。落語ツウの友人いわく、「『爆笑龍馬伝』とか男っぽいイメージの歌之介さんが、その噺(さりげなくあらすじを話したので)をどんな風に演じるのか、すっごい興味がある」とのこと。そうか~。そのあたりをツボに聴くことにしよう!トリをとられる27日。足を運ぶつもり。
…と言うわけで、お向かいさんにも報告。
「よかったね~」といわれたかどうか。しかし、写真はさりげなく花を背負ってくれました。はい。
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by buchi128 | 2007-03-25 21:59 | 落語のツボ

ジェラルミンケース

a0085246_13575139.jpg先週、これを持って新幹線の駅で待ち合わせていたら、二人組みの警察官が何度もワタシの周りをぐるぐる。確かに、怪しいかもね。どうみても、ワタシとこのジェラルミンケース、不釣合いだもの。
何が入っているかというと、録音機材。もちろんプロ用。重さはおよそ8キロ。
今からこれを持って、オーストラリアへまいります
ラジオ番組の取材。諸事情により、ワタクシたった一人で、取材してこないといけないのでございます。いつもは、録音マンにお願いしているので、見てはいても、もちろん扱ったことなんて、まるでナシ。慣れたほうがいいからと、先週、まずは東京の取材へ練習をかねてでかけたというわけ。今回は、さらに、高度な技術がいるため、いつも録音してくれるY田さんと、T木さんに研修をうけて、準備。「はい、ここでスイッチを入れる!」「1つしかアンテナがないほうを、取材する人につけて」…と言われるままに、メモをとりながら、実際に機材を動かして特訓、特訓。
「素人はさわっちゃいけないボタン」も多々あるため、おばかなワタシがおもしろがってさわらないよう、テープを張って保護してくれる。怪しさを軽減しようと、ジェラルミンケースに局のかわいいシールをはってくれたり。とまるで「はじめてのおつかい」にでかける子供を送り出す、お母さんのようである。ありがたや。ありがたや。

さあ、ちゃんと「おつかい」できるかな?
ともあれ、このジェラルミンケースを持って、行ってきます!
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by buchi128 | 2007-03-18 13:57

小倉(おぐら)

a0085246_326269.jpgといっても、あんこのことではない。名古屋・東山動物園のキリンの名前である。飼育員さんに、ワタシのようなあんこ好き、小倉トースト好きがいたのだろうか?東山動物園の中で、最も好きな場所をあげろ、といわれたらワタシはキリン舎。シロクマとを横目にみながら、階段をあがると、一瞬「サバンナ?」と思わせる風景がひろがる
a0085246_327618.jpgオープンスペースにキリンたちが、長い首をゆらしながら、のんびりと歩く姿を前のベンチに座って眺めると、ちょうど柵が気にならなくなり、まるで自分がキリンたちと同じ大地にいる気分にさせてくれる。なぜだか、ダチョウと一緒。またこのダチョウが、キリンにちょっかいを出したり、ださなかったり…。がほのぼのとした気分で、中々見飽きないのである。

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ここ数年、アミメキリンには順調に、赤ちゃんがうまれているそうで、トリノの前に生まれた女の子「まりも」はあの、旭山動物園へ。今冬は、初めてみる本格的な雪に、何を思ったのか。しかしこのキリンたち。♂のスティービーと子供のトリノは別として、他のメスが、全然区別、つかないんだな~この写真を撮った日、もうゲージに帰る時間なのに、イヤイヤして飼育員さんをてこずらせていたのは?そして、スティービーに、猛アタックをうけていたのは、一体誰なのだ?
 今日から東山動物園では、開園70周年の記念行事がはじまる。 
まずは「小倉」ちゃんを識別できるようにならなくては!
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by buchi128 | 2007-03-17 03:37

おぐらトースト

a0085246_1414014.jpgが、好きだ。
名古屋では、当たり前のように大抵の喫茶店の「トースト」欄に、バター・ジャム、などど並んで「小倉」と書かれている。それがとっても不思議なことだと知ったのは、大学生の時。バイト先に東京出身の男子がいて、ランチ後のコーヒータイムのたびに、「変だ!」「名古屋人はどうしてそんなにあんこが好きなのか?」と叫ぶので、ようやく認識した。(名古屋人はランチのあとに、店をかえてわざわざコーヒーを飲みに行くという習性がある)
名古屋を代表する喫茶店、「コメダ」にこのメニューがないわけがない。
おまけに、この堂々たる主張。

a0085246_14221.jpg「シンプルに」といいながら、プレーンとおぐらの二択のみ
ああ、潔いったらありゃしない!
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by buchi128 | 2007-03-14 01:44 | おいしいのツボ

木へんに春ではあるけれど

a0085246_22193369.jpg今、「椿」という名をもつブレンドの珈琲を飲んでいる。すっきりとした味わいで、中々お気に入り。(何と何のブレンドかはもう忘れました~)
先月、番組の取材でお邪魔した「VANKI COFFEE ROASTER」という珈琲豆専門店で購入したものだ。
季節によってイメージする味を、ご主人が自らブレンド。「限定販売」しているのだという。この四文字熟語に非常に弱いワタシ。
a0085246_2213116.jpgさらに、ご主人デザインのパッケージのセンスのよさに即買いしてしまった。
秋は月。「新月」「満月」「三日月」と3つのオリジナルブレンドをつくり、月見の珈琲会も催したのだとか。珈琲で季節を感じるとは、なんて風流な。
木へんに春ではあるけれど、「椿」は冬のブレンド。飲みきるころにそろそろ春かな。などと思っていたら、あっというまに、季節が漢字を追い越していた。春は、雪解け水の流れをイメージした味にするとおっしゃっていたっけ。花見の珈琲もまた一興、かも。
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by buchi128 | 2007-03-03 21:49 | おいしいのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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