つれづれ猫日記

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これな~んだ?

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答えは…
実家のネコ「むぎ」(メス推定12歳)のひげ!でした。

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ひざの上で、爆睡して動かないものだから、ためしに何本あるか数えてみた。
片方、14本。それでどうした?といわれそうだが、ノラだった彼女を母が手なずけ我が家の飼い猫となって早10年以上。そ~いえば、今まで知らなかったなあ。と。しみじみ。
ところで先日、「まゆ毛占い」というものがあると知り、早速やってみた。分類は「キリリ眉」。楽天家のロマンチスト、なんだそうな。「ネコのひげ占い」っていうのはあるのかなあ?
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by buchi128 | 2006-11-30 02:51 | ねこのツボ

崖っぷち

a0085246_19382279.jpg朝から、テレビに釘付け。崖っぷち犬のニュース。助かるか否か、気になって中々テレビが切れない。困った、締め切りがあるというのに!悩んだ末、音声をオフにするという苦肉の策。画像をチラ見しながら、PCに向かうが、一向にすすまない。当たり前か~。
動物博士のさねよし氏が「猫のように、登れるわけじゃないんですから、上から攻めても追い詰められるだけで、ダメです!彼らは下に逃げようとするに決まってます」って言ってたけど、動物行動学に基づいてレスキュープラン、たてたのかしら?人間みたいに、レスキューを待っていたりしないんだからね。彼らは…。もちろん「助けてくれてありがとう」なんて瞳をうるうるさせたりしないだろうしね…。
とはいえ、正午前にようやく救出。「よかったねえ」と、こちらは崖ならぬ階段で、優雅に夕焼けを眺めるお向かいさんに報告。飼い犬としての意見は、どうよ?
Excite エキサイト : 社会ニュース
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by buchi128 | 2006-11-22 19:43 | いぬのツボ

授業に行ってきます

a0085246_139483.jpgと、お向かいさんに声をかけ、でかけたのは県内のN高校。「キャリア・ワークショップ」という進路学習授業の講師を仰せつかったのである。「ちゃんとやれるの~?」お向かいさんもちょっと心配そうに送り出してくれる。
校長先生いわく「社会のさまざまな仕事を知ることで、生徒たちに高校生活の目標をひとつでも見つけてもらいたい」とのこと。番組によって、要求もやり方も全て変わってくる構成という仕事、いまだに「自分のスタンス」に悩みはつきないというのに、人にちゃんと話せるのだろうか?
担当している番組を短く編集したものをもとに、「番組ができるまで」の一例を話す。取り上げたのは、以前このブログにも書いた「でんじろう先生の日曜実験室・ラブラボ!」電子レンジの回」。生徒たちは真剣にモニターを見つめ、つたないワタシの話にも真面目にメモをとってくれる。その上VTRが終わったら、いきなりの拍手。うれしいやら、とまどうやら。普段そんな風にストレートに自分たちの作った番組の反応をライブで感じることはないので、思いっきり恐縮。ついいい気になって、「番組を作るためには、物知りじゃなくても大丈夫。スタッフも全員理科が得意な人たちばかりじゃありません。でも、知りたい。どうしてだろう?という気持ちが原動力です。高校生のうちに、ちゃんと幅広く勉強しておくことは大事だと思いますよ~」なんてちょっとエラそうに話してしまった。未履修問題が世間を騒がせる今日この頃。社会にでてから「恥ずかしいなあ~」と後悔することは、山ほどあるのよ。生徒諸君。「知る」ことは「智る」こと。世渡り上手になる知恵ではなく、世の中の本質を見るために必要な「智慧」を磨くことにつながると、遅ればせながら大人になってつくづく思うわけ。

再びの拍手に送られて、教室を後に。
結構感激しているくせに、「そこそこ、ウケたかな?」などとウケのほうが気になるのは、やっぱり職業病か…。
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by buchi128 | 2006-11-18 17:54 | いぬのツボ

柿の木のある実家

a0085246_20113467.jpg実家へ。母の誕生日が近いため、デパートで一緒にプレゼントを選び、その足で帰ったのだ。これぞ、正しい名古屋の母娘ルート。(同居率の高い名古屋の母娘は、デパートに一緒に買い物に行くケースが他の都市に比べて多いのだと、以前雑誌で読んだ。)普段のペナルティの多さを考えれば、ささやかな親孝行である。


a0085246_20154067.jpgとはいえ、結局、帰りにあれやこれやと持たせてくれる。ありがたきかな、食糧援助。最近、近くに畑を借りたとかで、採れたばかりのピーマンと、にんじんをもらっていくことに。まだ「土が固いのだ」そうで、なんと、かわいらしい!さっそく、ピーマンは煮付けに、にんじんは薩摩汁に投入。味も旨みも申し分なし。
しかし、この季節の楽しみは「柿」。ほんの2メートル足らずの柿の木だが、毎年見事な実をつける。今年は、100個以上なったそうで、すでにご近所に配りまくったらしい。父は「自分の剪定がうまいからだ」と自慢する。確かに世間が不作の年でも、いつだってウチの柿だけは枝を重い実でしならせていた。
庭の片隅で、我が家族とともに40回以上もの秋を重ねてきた柿の木。これからもおつきあいよろしく。

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by buchi128 | 2006-11-14 19:54

落語家さんにはお手をふれないように…

a0085246_22534043.jpg鈴々舎わか馬さんの落語を聴きに、東京・高円寺へ。わか馬さんは、昨年、ワタシが生まれて初めて書いた落語を演じてくださった落語家さん。落語協会が募集する新作落語台本コンクールにこっそり(まだ周りに落語好きをカミングアウトしてなかったので…)応募したところ、何と、入選という幸運にあずかった。昨年の12月、国立演芸場でお披露目をかねて落語会が開かれ、その折、拙作『ため息の行方』を担当してくださったとってもありがた~い方なのである。まだ二つ目さんであるが、(よくこのブログに登場する)落語通の友人の「とにかくきっちり、うまいスーパー二つ目。姿よし、声よしで、ワタシは注目してる!」との太鼓判はまさにその通りで、当日は真打の大先輩ずらりそろう中、堂々と演じてくださった。ところが…「新作にまともに取り組んだのは今回が初めてなんですよ~」と。テレながらおっしゃる。もともと「古典」をお得意にされているそうで、ワタシのつたないへんてこりんな作品を練習してくださったのは、大層、ご無理があったのでは…と恐縮しっぱなしだったのだ。というわけで、ぜひ、わか馬さんの古典を聴かなければ!と毎月、勉強会を開いているという、高円寺の「ノラや」へ足を運ぶことにしたのである。「きっと日本一狭い落語会ですよ」とのわか馬さんのお話で、覚悟していたのだが、それを上回る「予想外」の狭さと密着度。笑い続けたら、酸素不足で倒れるんじゃないかと心配になるほどだ。飲み屋のテーブルを高座にしたてて、その周りをぐるりお客さんが囲んで見上げながら噺を聴くという体勢。「決して踊り子さん…じゃなくて、落語家さんにはお手を触れないように」のまさにかぶりつき。
a0085246_2254720.jpgこの日は、わか馬さんいわく「勝手に追悼落語会」。先ごろ亡くなった柳家小せん師匠に、わか馬さんが教えてもらった噺を思い出話とともに披露してくださった。「ものすごく久しぶりにやりました」というご存知『まんじゅう怖い』を皮切りに『動物園』『女給の文』百人一首の爆笑解釈がおなじみの『千早ふる』。わか馬さんの小唄の声のよさに酔いしれ、小せん師匠のエピソードにおなかを抱えた。
落語会のあとは、ノラやのママさんが腕をふるった料理で、お客さんみんなで打ち上げ。この日、誕生日の常連さんのお祝いもあって、盛り上がること!包丁を握ったわか馬さんに「板前さん!」と声がかかる。
鐙(あぶみ)の会」というこのわか馬さんの勉強会。しっかり、鐙に足をかけ、いろんな噺をどんどん乗りこなしていっていただきたいものだ。

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by buchi128 | 2006-11-08 23:50 | 落語のツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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