つれづれ猫日記

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眠り猫(飼い主は格闘家?)

a0085246_212344.jpga0085246_213623.jpg昼寝をする猫って極上の癒し。
実家の裏の家のお兄さんは大の猫嫌いだったけど、ウチの猫がお兄さん家の庭で昼寝をしてるのを見て、猫嫌いが治った(?)といってたっけ。
神田明神前の家で爆睡中だったこの子の姿に出あったのは、3週間前。ひと月分くらいやさしさを充電できた気がする。
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by buchi128 | 2006-09-29 02:07 | ねこのツボ

君の名は

a0085246_17473247.jpgお向かいさん。顔見知りではあるんだけど、お互いの名は知らず。(当たり前か…)
へんな時間に出かけて、へんな時間に帰ってくる。それもばらばら。そのたびに声をかけていくこの人、一体どういう人なのかな?って思っているんだろうなあ。今日はおまけに写真まで撮ってくし。
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by buchi128 | 2006-09-25 17:49 | いぬのツボ

哀しみのチケット

a0085246_15353850.jpg21日。名古屋栄のアートピアホールへ柳家小三治さんの独演会に行く!予定だったのだが、仕事が長引き、残念。結局、いかれずじまい。次の日、同じホールで行われた春風亭昇太さんの独演会(下の日記読んでね)で一緒だった落語通の友人に話すと、「そんなことしたら、もだえ苦しむので、自分なら仕事を中断してでも行く」と即答。
さすがだ。肝がすわっている。感心した。というわけで、ワタシなりに、心の叫びを写真にしてみました。文字が小さくてはっきり見えませんが、一階の中央、前から3列目のす~んごいイイ席。もったいない~。そんなところに空席があったら、小三治さん、気になっただろうなあ。ごめんなさい。
ちなみに「らくだ」やったんだって。く~くやし~。
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by buchi128 | 2006-09-24 15:27 | 落語のツボ

上へまいりま~す

a0085246_1842555.jpg名古屋アートピアホールにて昇太さん独演会。「ちりとてちん」「力士の春」「不動坊火焔」。一言しゃべっただけで、動いただけで、笑いが起こる。まさに昇り竜ならぬ、昇り海月。乗っている、というのは今の昇太さんのようなことをいうんだろう。それにしてもゲストの三増紋の助さんの江戸曲独楽は何度見てもほのぼの。もう、無条件に好みなのだワタシ。「今日は特別」とかいいながら、毎回トトロを独楽の上で回すのがまたいいんだ~。ああ。思い出すだけでほっぺがゆるむ…。
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by buchi128 | 2006-09-23 00:30 | 落語のツボ

サロンパスの効能

a0085246_0115871.jpg落語通の友人と柳家喬太郎さんの『ラクゴ新世界』へ。演目は、「子ほめ」。SWAで先ごろネタおろししたばかりらしい夏休みの宿題をテーマにした新作。
そして「牡丹灯篭・札はがしの段」。
台風のせいか生ぬる~い風の中、暑さが回れ右してきたようなこの日に、怪談話というのもオツなもの。寺の住職に促され、新三郎が生きているとばっかり思っていた、お露の墓を見つけるというものすご~く盛り上がる場面で、喬太郎さんいきなり中腰になって墓場を歩くしぐさ。やけに大げさだと思ったら「足がつった」とのこと。急遽?新三郎は、住職から幽霊よけのお札と共に、サロンパスも一緒にもらうことになり、会場は大爆笑。アクシデントもネタにしてしまうところなんざ、やっぱりうまい~。しかし、ひょっとしたら、これも「計算?」と勘ぐったりして。私も子供の頃からよく足がつるのだが、ちょっとかかとを上げたくらいで、治る痛みじゃあないもの。足の指を思いっきり反らせて「う~う~」うなるのがしょっ中だが、喬太郎さんの場合、無事、痛みも治まったらしく、噺も収まるところに収まった。(幽霊よけのお札は結局はがされ効をなさず、新三郎はお露にあの世につれていかれちゃう)
それにしても、気になるのは新三郎が貼っていたはずのサロンパス。お札ははがしたが、サロンパスははがしていなかったぞ。とすると、あの匂いは幽霊よけにはならぬ。ということか…。
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by buchi128 | 2006-09-18 23:43 | 落語のツボ

神島

構成をさせていただいたドキュメンタリーを中京テレビにて本日再放送。「絆~島っ子7人の旅立ち」同じ年、同じ島に生まれた7人の子供たちの、中学3年生から高校卒業までのドキュメント。「今でも本当にこんな子達がいたんだ。世の中って捨てたもんじゃない…」となんだかほっとさせられる取材だった。テープは膨大で、ディレクターさんは大変だったけど…。ナレーターに初挑戦してくれたのは新垣結衣 ちゃん。録音しながら、どんどんうまくなっていったのが印象的。ラストのほうがうんとよくて、バランスをとるために、オープニングをもう一度取り直したほどだった。ナレーションを書くときにはその人の声をイメージしながら、かなり思いいれたっぷりに書く。そのため、映像を見ながら、一人で「泣く」こともしばしば。まだ音が整理されていない、荒編集のVTRをみながら、一人ぶつぶつ言っては、涙を流し、パソコンに向かう姿は、かなりそら恐ろしいものがあるに違いない。「どうぞ原稿ができあがるまで、決してこの扉をあけないでくださいまし」と機を織るツルの気分。自らの身を削ってるのも同じだし…。
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そんなドキュメントの舞台になったのは、三重県神島。とにかく猫が多い。取材中、階段でみかけた一匹に話しかけていたら、次々に奥から猫が大集合。私が、てっきり島の人としゃべっているとばかり思っていたディレクターが振り返った時の驚きは、言うまでもない…。
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最初はこのコだけだったのにねえ。
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by buchi128 | 2006-09-16 11:55 | ねこのツボ

ブログはじめました

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ようやくブログをやってみる気になりました。ソーホーさん頼りにしてます。迷惑かけると思うけどよろしくね。
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by buchi128 | 2006-09-15 16:58 | 初めてのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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