つれづれ猫日記

カテゴリ:おいしいのツボ( 22 )

小倉トーストコレクションfile8

先日、亡き友人の娘が春休みで来名。
一緒に一宮市の三岸節子さんの美術館へ出かけた。
(番組を観てぜひ、実物の絵が見たいと言ってくれたのだ)

その帰り、ずっと以前からの彼女のリクエスト
「一度、小倉トーストを食べてみたい」
に応えて立ち寄ったのは
名古屋駅にある喫茶「リヨン」。
モーニングの店としても有名で、「小倉トースト」+「モーニング」という
名古屋観光スポット的な体験ができるだろうとセレクトしたのだったが…。

…ここまでだとは思わなかった。

a0085246_295488.jpg
モーニングは一日中
なのである。
いつでも頼めるし、いつでもモーニングなのである。

「それじゃあ、モーニングじゃないじゃないかっ!」と
つっこみもあろうが
そうなんだからしょうがない。


a0085246_1571951.jpg

おまけに小倉トースト中心なのである。
シンプルなバターやよくあるジャム、そして小倉という三択ではないのだ。
まずトーストは「小倉」ありき
どこまで「あんこびいき」なんだ!

a0085246_1582852.jpg
敬意を表して(?)
小倉モーニングセット(620円)
と単なるモーニングセット(380円)を注文。
コーヒーの値段でプレスサンドの小倉トーストと
名古屋ではおなじみちいさなおつまみ
(あられとかピーナツとか)がもれなくついてくる。
もうちょっと味にはパンチがほしいなと思ったが
このバリエーションは小倉トースト好きには捨てがたいものがある。

a0085246_159216.jpg
でも…。
話しがはずんで、コーヒーを追加したときに
「モーニングにします?」
といわれたときには
さすがに腰がひけた(笑)

だって、また
小倉トースト
ついてくるってことだものね?

喫茶「リヨン」052-551-3865
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by buchi128 | 2010-03-08 01:42 | おいしいのツボ

蕎麦うち入門

先日、蕎麦打ちをした。

人生、二度目である。
師匠は同じ、ハットリさん。(忍者じゃないですよ)
サラリーマンから出張蕎麦職人になり、サラザンという店を持ったあとは、多くの弟子を育ててきた。

以前、「スタイルプラス」という番組で取材をさせていただいた後、
ディレクターさんと
「一度、入門してみようか」とうかがった。

結果はサラザンならぬ…サンザンだった…。

実は結構、「意外にやれるんじゃないか…」と思っていたのだ。
それが、みるとやるとでは大違い。
麺棒をころころころがすことがとにかくできない。
蕎麦粉のないところで、素振りまでするはめになった。
あんなに自分が不器用だとは思ってもいず、かなり落ち込んだのだった。

めぐりめぐって不思議なご縁があり、
今回は完全なプライベイト。
「リベンジだ~」とのぞんだのだが

結果はやはり…。サンザン(笑)

「経験は充分生きてますよ」と慰めてくださったが…。
不器用は治らないんだな…きっと。

終わったあとは、ハットリさんのお弟子さんの店
創愿(そうげん)」で食事。
こちらは絶品蕎麦懐石。やっぱり、蕎麦ってこうじゃなくちゃ。

で…。

わたしが打った蕎麦は…というと、翌日、両親に振舞ったのだが…。
「なんだか短いなあこの蕎麦」(by父)
「あら、固まってる」(by母)
と、まあ推して知るべし(涙)
でも、材料はとびっきり。なので、
「蕎麦湯がうまい!」
「かおりがいい」と大好評。

蕎麦らしい形態になるまでには、まだまだかなりかかりそうである。
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by buchi128 | 2010-02-26 21:46 | おいしいのツボ

小倉トーストコレクションfile7

見慣れた風景も、いつもと違って見えることがある。

時を同じくして東西の客人と味わった名古屋は、とても新鮮だった。

一人は東京からのディレクターさん。
取材のため、名古屋へ。 打ち合わせ中、いろいろうかがうと、名古屋へは何度もいらしているとのこと。
また、名古屋の取材も多かったそうなのだが、心残りがあるという。
「まだ、食べたことがないんですよねえ。あんかけスパ」とこちらへの視線は、お願いモード。
久しぶりに、栄のヨコイでランチすることになった。
自然、なんとなく案内しながら歩くことになる。
「テレビ塔、やっぱ目立ちますねえ」なんていわれて見上げると、なんだかテレビ塔がよそ行き顔に見えるのだ。
「道、広いですよね~」
ああ。そういわれると空も広いし、すっきりして中々いいでしょ。なんてちょっと自慢してみたりして。

もちろん、あんかけスパも堪能。
ご満足いただいた。
夕方の名駅前の風景も
「すごいすごい。名古屋はやっぱりきれいだあ~」なんていわれると、
自分のことみたいにうれしかったりして。
考えてみれば、自分もこんな風にゆっくり夕暮れの名古屋なんて眺めるの何年ぶりだろう。

な~んて思ってたら。

その5日後。

友人が、大阪より来名。
宝塚観劇のため。中日劇場でごひいきのキリヤン(月組の霧矢大夢)の公演があったのだ。
うまいと評判のキリヤンの舞台を一度観たいと思っていたワタシ。当然、ご一緒する。
彼女は、名古屋でずっと一緒に仕事をしていた仲間。カルト芸人から落語、文楽、歌舞伎までとにかく芸事に造形が深い。趣味が高じて(?)最近大阪へ引っ越してしまった。
久々の名古屋を、
「緑が多くて、道が広くてこんなにいい町だと思わなかった」
と、なつかしそうに見回している。
なんだか、実家に帰ってきた娘をむかえたばあちゃんの気分。
「そうかね。そうかね~。ゆっくりしていきな~」。
落語会や観劇のあとは、いつもなら、気軽な居酒屋などでぐびっとやるのだが、

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どういうわけか、「名古屋名物満載の居酒屋へ行かない?」
ということになり、
なんとシメはそこの「小倉トースト」となった。
フランスパンにアンと生クリームとアイスクリームがトッピング。
王道の小倉トーストとは少し、様相を異にするが、これが中々の美味。
小倉トーストが、「喫茶店のいつものメニュー」から、ついに居酒屋デザートとして華々しくデビューした!という感じ。
宝塚観劇のあとにふさわしく? 
「羽を背負った小倉トースト」というところ。


見慣れた風景同様、味もまた、一緒に食べる人、で味わいが変わるのである。


「小倉トーストはなれ風バニラアイス添え」480円なり
旬彩・名古屋めし 台所 はせがわ はなれ
052-951-5544
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by buchi128 | 2010-02-22 00:38 | おいしいのツボ

たい焼きの魚拓

え? と耳を疑うなかれ。
立派な「魚拓」。どうぞご覧あれ。
a0085246_23434235.jpg

鯛焼きはれっきとした「魚類」なのだ

ただし、「魚拓」として残すのは「天然モノ」のみ。
「一丁焼き」といわれる一つの型で一つずつ焼く、昔ながらのスタイルのものだけ。
写真家として活躍している宮嶋康彦さんは、日本全国に足を運ぶうち、鯛焼きの魅力にとりつかれ
この「天然モノ」が絶滅の危機に瀕していることを憂いて、魚拓を採り始めたのだという。
(ちなみに「天然モノ」とは宮嶋さんの命名だ)

宮嶋さんとはラジオのドキュメンタリー番組の取材でお世話になって以来のお付き合い。私も旅暮らしの身、「こんなところに天然モノ発見」と情報部員(笑)を買って出たことも。

上記のお店の鯛焼きはすでに絶滅してしまった(閉店してしまいました)のだが、近頃、あちこちにまた天然モノが、新発見されるようになった。

「岐阜と名古屋にもありますよ~」とお誘いしていたところ、
早速、魚拓を採りに来られることになった。
実際に魚拓を採られるのを拝見するのは、これが初めて。
こんなおもしろい(宮嶋さんごめんなさい)機会は滅多にない。
ご案内方々、くっついていくことになった。


a0085246_23445399.jpg
やってきたのは、岐阜「福丸」。
近づくだけで、もう香ばしい香りがぷ~んと迎えてくれる。
皮が薄く、ぱりっとしたタイプの鯛焼き。
私は早速ぱくつくが、宮嶋さんはご主人に断って魚拓の採取。
携帯用の道具を手際よく取り出し、鯛焼きを水で少し湿らせて和紙を置く。
その上から墨を塗ったタンポを丁寧にぽんぽんとたたいていく。
みるみる浮かび上がる、鯛焼きのうろこ。鯛の顔って目がまん丸で中々キュート。
しかし、それ以上に目をまん丸くしていたのは、ご主人だ。
「へえ~~~~~~~~! こんなことする人初めて見ました!!」


a0085246_23453085.jpg
ご主人やお客さんの驚きの中、無事に魚拓を採取した宮嶋さん。
採った鯛焼きをこれまたおいしそうにぱくり。
「こうやって採ると、ちゃんと鯛焼きもいただけるんですよ。
いろいろ試行錯誤した結果、このやり方に行き着いたんです」


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鯛焼きを愛してやまない宮嶋さん。脱サラしてこの店を始めたというご主人と鯛焼き談義に花が咲く。
こうしたエピソードをまとめて、以前、本も出版されたが、今年は各地で「鯛焼きの魚拓展」も開いている。
形のバリエーションの豊富さに驚き。そしてそれぞれの鯛焼きにはおいしいあんこだけなく、あったかな物語が詰まっていることに、ほっこり。

ひょっとして、名古屋でも?

そんな期待にわくわくしながら、次の店へ向かう。
こちらは、もし企画展が決まったらまたご案内することにする。


あ、ところで、忘れてました。
福丸の鯛焼き、ウン十年の人生の中で3本の指に入る、おいしさ。太鼓判です。

「福丸」 岐阜市美殿町49 
鯛焼き 100円  
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by buchi128 | 2009-08-14 22:56 | おいしいのツボ

初めてのモンブラン

誕生日ケーキ。

a0085246_1240965.jpg編集ウーマンのOさんが、
「近所においしいケーキ屋さんがあるから」
と買ってきてくださった。

おいしさとやさしさに
うれしくって涙がでちゃう。
誕生日の瞬間も、真夜中の編集室だったし(涙)
一度目の試写が終わって、
ほっとしてから食べようということで楽しみにしていた。
甘味をおさえ、栗の味がしっかりするおいし~モンブラン。
土台は何とメレンゲ。
注文してからクリームをのせてくれるんだそう。
こんなモンブラン、初めていただいた。

キャトルセゾンというお店のもの。
さすが。世田谷のお店。オサレ~。

a0085246_12414275.jpg「でも、スポンジケーキも食べたいでしょ?」
と、Oさん二つ目をすすめてくださる。
もちろん、いただき~!
いくつになっても(いくつかはナイショ)ケーキは食べたいお年頃。
糖分の分解が最近追いついていかないことについては(笑)
今日は考えないことにします!
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by buchi128 | 2009-02-01 12:25 | おいしいのツボ

小春日和に

12月だというのに温かい日が続いている。

a0085246_1464869.jpgビルの屋上のカフェですごすのもいいではないか。
見慣れた栄の風景も、屋上からだと新鮮にみえる。

昔からお世話になっているプロダクションがギャラリーをはじめ、
今回の展覧会の期間中、ビルの屋上でカフェを開くと聴いていた。


a0085246_1513865.jpg展覧会は、十数年前、取材をさせていただいたこともある常滑の陶芸家
吉川千香子さん。もちろん、作品も愛用させていただいている。
ユニークな動物や顔をもつ白磁の食器はその頃から、てがけられていたはず。
さらにさらにおちゃめになった作品で、おいしいケーキをいただいた。



a0085246_13018.jpg

下界に下りれば、心ゆれることがいろいろあるけれど、
都会にぽっかりあいた師走の青空が、おだやかなエネルギーをくれた。

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ちなみにこれらは私が愛用している千香子さん作の湯のみとお皿。
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by buchi128 | 2008-12-17 01:50 | おいしいのツボ

初めての珍味

どういうわけか、下北沢つながりで、今度は甘いものぢゃなくて、辛いもののオハナシ。

莫久来・海鼠腸・海鞘

全部読めたら、漢字検定 バッチぐぅ~!(とエドはるみが太鼓判を押してくれる…かも)
というわけで、漢字のテストみたいな単語が並んだが、文章にするとこうなる。

「ねえ、バクライって知ってる?」
「え~?知らない」
「食べさせてくれる店があるんだけど、行く?」
「行く行く~」
と友人が連れて行ってくれたのは下北沢。
以前、日記に書いたあんトーストの町だ。
またまた、この町で感激の出会いが??
a0085246_1123279.jpg期待を胸に、カウンターに陣取る。
早速、「バクライ」登場。みるからに「珍味」だ。

「何でできてるかわかる?」
友人が、尋ねる。

ふふふ今、板さんの手元、見ちゃったもんね。
にゅるにゅると取り出したほそなが~いオレンジ色。
間違いない!
「コノワタだ~!」
「変なこと知ってるなあ」
だって、わがふるさと知多半島は、コノワタの産地なのよん!
聴いた相手が悪かろう。

「じゃあ、もうひとつは?バクライはコノワタとあるものの塩辛が混ざってるんだけど」
「ええ?何だろう…」
「東北で、今が旬で…」
「わかった! ホヤ!」
「正解!変な女連れてきちゃったなあ」
「ダテに旅番組やってないってば」
連れてきた相手が悪かろう。

しかしもうこうなっては、ネコに鰹節。
お酒好きな私には、絶品の肴。
お酒がすすむこと、すすむこと。

生まれて初めて食べた。
ホヤの塩辛といっても、生臭さがなく、どちらかというとフルーティ。
珍味中の珍味なのだそう。
生きてるもんだね。
まだまだ、世の中にはおいしいものがわんさとあるのだ。
食べなければ。
飲まなければ。
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by buchi128 | 2008-06-23 00:29 | おいしいのツボ

小倉トーストコレクションfile.6

6月10日は、先の日記で書いた「ネコ」のポットを送ってくれた友人の誕生日。

a0085246_2321811.jpg誕生日つながりで、書き損ねていた小倉トーストコレクションをご披露することに。

こちらは、今年の1月、ワタクシの誕生日に、東京で発見した「あんトースト」。

発見場所は、下北沢の老舗のジャズ喫茶
その名も「マサコ」。
なにやらごちゃごちゃと飾られている木枠のウインドウ、ちょっとがたつく入り口のドアや、板張りの店内。
いかにもジャズ喫茶~。という雰囲気が漂っている。


a0085246_2331741.jpgご一緒した方の学生時代からもちろんあったそうで、かなり有名な老舗ジャズ喫茶らしい。
なんと半世紀の歴史があるという。
しかしさすがに「あんトーストがあるなんて知らなかったなあ…」とワタシの鼻に感心された。

昼間だというのに、10代らしいカップルや、いかにもジャズ好きの団塊世代のおっちゃん、下北沢という土地柄か「芝居やってま~す」って感じのグループ、ジャズの流れる中、夢中でマンガを読みふける学生さん、と客層もバラエティ豊か。

ちなみにトーストメニューは、「バター」「ジャム」そして「あん」「ピザ」と4種類。あとはサンドイッチ形式である。

厚切りトーストにバター、あたためたあんこがほどよく乗った、私好みのスタイル。
甘さ抑え目、大人の味のあんトーストであった。
何より、一緒に頼んだカフェオレがおいしかった。

それにしてもなぜ?
下北沢に「あんトースト」が存在するのか?


オーナーだったマサコ女史があんこが好きだったのか?

それともお客のリクエストで誕生したのか?

それとも…それとも…???

残念ながら、聴き損ねてしまった。

謎を解明すべく、また、足を運ばなければ!

「ジャズ喫茶マサコ」 03・3410・7994 あんトースト450円
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by buchi128 | 2008-06-10 02:03 | おいしいのツボ

甘いもの辛いもの

岐阜県・中津川へ取材。
お邪魔したIさんのお宅で「赤福」と久々の再会!
a0085246_011372.jpgををを~! まさか、中津川で再開後の初赤福をいただくことになろうとは!

「ブログ読みましたよ」
ワタシが甘いものにとっても執着しているのをご存知で、「赤福」をご用意くださったらしい。
感涙にむせぶ。
Iさんは、老舗のお茶屋さん。おいしい中津川のお茶と一緒にいただいて、感激もひとしおであった。


a0085246_025683.jpg取材のあとまたまたIさんが
「そういえば、今日ははざまさんの蔵開きじゃなかったかなあ…」
ぽつりとおっしゃる。
はざまさん」とは地元老舗の酒蔵。

「お酒は?」
「もちろん!大好物ですっ!」

昨年秋、別の番組で当地を訪れたとき、ついつい試飲して
ついついお土産に買って帰ったことを思い出す。
サッパリ辛口、美味だった。
土曜日曜は、年に一度の蔵開きと聞けば、そのまま帰れるはずがない!

a0085246_02150.jpg紅白の横断幕に迎えられる中、仕込み蔵へ。
2種類の吟醸酒が、樽にはいって鎮座ましましている。

当然、飲む。
でもって、今年の酒粕で作った粕練りだの、ウリ漬けだの、甘酒だの、あらしぼりだの、近所の豆腐屋さんの寄せ豆腐まで、つまんで、食べてのみまくる。まるでデパ地下状態。


a0085246_0105840.jpg気がついたら、両手に一杯買っていた。
粕練りに、ウリ漬けに、油揚げに、吟醸酒。

「すみません。取材に来たのに、なんだかデパートの物産展の帰りみたいで…」
恐縮するワタシに「中津川のおいしいものを知っていただくのはうれしいですから」とIさん。
そんなお言葉に甘えて、さらにダメ押し。
名物の栗きんとんの季節は過ぎたので(12月一杯だそう)川上屋さんで「柿の美きんとん」を買い込み、帰路につく。

甘いものも、辛いものも好きだと、ほんと…。忙しい。
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by buchi128 | 2008-03-09 23:42 | おいしいのツボ

小倉トーストコレクションfile.5

Excite エキサイト : 社会ニュース
赤福が営業再開。
赤福好きとしてはうれしい限りである。

a0085246_2010852.jpg先月、三重県へ取材にでかけたのだが、いつもなら「帰りはやっぱり赤福でしょう?」となるのがそうもいかず。それでも「御福餅」を買って帰ったあんこ好きである。

実はその取材で驚くべき小倉トーストに出逢っていたのである
「小倉トースト」は、名古屋を中心としたいわゆる「尾張地方」にのみ存在するメニューかと思っていたら、何と、鳥羽市で発見。以前、このブログでも書いた神島の子供達の成人式に出た折、彼らが神島へ帰る船をまつ船着場前の喫茶店に「小倉トースト」というメニューがあったのだ。

もちろん、早速、注文した。
お供は、カフェオレ。なんと、温められたミルクとコーヒーが別々の器で運ばれてくるというおしゃれなスタイル。

なのに…なのに…。


a0085246_20103599.jpg運ばれてきた小倉トーストを見てびっくり!
アイスクリームサーバーでぐりっとやったに違いない、あんこの形状。
こんなスタイルの小倉トーストは初めてである
さすがのカメラマンや音声さんもびっくり。みんなで早速撮影会となってしまった。

「カフェテラスオレンジ」0599-25-2218 (でも、パスタがお得意な店のようです)
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by buchi128 | 2008-02-06 20:07 | おいしいのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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