つれづれ猫日記

カテゴリ:ねこのツボ( 60 )

GWだってのに…

a0085246_2385858.jpgやることが目白押し。
天気がいいからよけい、やりきれないわ~。
それに、やらなきゃいけないことの一つが、動物園への取材ときてる。GW気分満タンの場所。
遊びに行くだけなら、すごくうれしいんだけど。あれやこれやとない頭を働かせなきゃいけないし。今日も別件で遠出の取材。合間をぬって、あの原稿書きもしなくっちゃ。このプレビューも山の様に残ってる。当方、フリーの身なので、仕事があるのはとってもありがたいのだけれど。
締め切りあるんじゃ仕方ないね~」と友達とゆっくり会う時間もないと、「涙がでちゃう」。「だって女の子なんだもん」(って古い?)。
だからこんなににらんでるわけじゃないのよ。気分転換のお散歩の途中よく出会う顔なじみのネコ。ガンつけてるみたいだけど、とっても愛想よし。大抵うどん屋の路地に出没。美容院のトメちゃん(4月11日のブログを参照くだされ)とは別人なので念のため。ねえ、キミのGWの予定は?
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by buchi128 | 2007-05-01 02:39 | ねこのツボ

ネコの名は

a0085246_229179.jpg時々通る美容院の前で、いつもみかける白黒の猫。
初対面からなつっこいので、何度かカメラに収まってもらっていた。
先日、その美容院のスタッフがなでているのに遭遇。
あら、飼い猫だったの?と思ったら、外ネコ(えさをあげて外で飼っているネコ)だという。
とってもおしゃれな美容院なので、さぞかしかっこいい名前がついていると期待したのだが、答えは…

a0085246_2301533.jpg「トメ」っていうんです
一体、どうして?誰が最初にキミのことを「トメ」ってよんだの?
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by buchi128 | 2007-04-11 23:21 | ねこのツボ

お疲れの殿方に?

どうして私は、わざわざ小説を読むのだろう?
今年の芥川賞受賞作『ひとり日和』を読み終えて、しみじみ思った。
「おじょうず」「そつがない」。
先回の『八月の…』より、こっちのほうがよっぽど好み。
でも…。
掻き立てられるものが…ない

石原慎太郎も村上龍も絶賛!だそうだが、
おじさま~、そんなに感動したの?」と聴き返したくなる。
20歳のフリーターの女の子と70歳の遠縁のおばあちゃんがひょんなことから一緒に暮らす1年間。淡々と語られる描写は中々心地いいし、共感できる。冒頭からネコが登場するし(笑)

a0085246_1142226.jpg無類のネコ好きとしては、無条件で一票!って気分になってもよさそうなのだが…そうでもない。(ネコに重点をおいているわけぢゃないんですよ。あくまでも中身) そう、ごくごく普通に共感できるだけ。なのだ。
主人公の母親は40代。20・40・70と女の「ひとり日和」ぶり、心持がなんとなくわかってしまうのも、多分ネック。「まあ、そうだけど…それで何か?」とつっこみいれたくなる。
私が10代だったら、これからやって来るであろう「おんなみち」に思いを馳せつつ、「すごい!この小説!」と思うのかもしれない。読み手としてすでに年をとってしまったのか?

選考委員の一人、山田詠美の「日常に疲れた殿方におすすめ。私にはいささか退屈」という選評を後でよんで、私はこちらに一票!
文芸春秋には、石原慎太郎・村上龍・綿矢りさの鼎談も掲載されていて、これをよんで殿方二人の絶賛ポイントにガッテン、ガッテン、ガッテン。
石原、村上両氏の綿矢サンへの気のつかいようったら!
(小説→鼎談の順に読むのをおススメします)

うまい表現に感激する!
ストーリーにうなる!
ドキドキ、ワクワクする!
なんともいえないやわらかな気分になる。(カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』はまさにこれでした。)
考えさせられる!
人生観が変わる!(滅多にないけど)
すっご~く知らない世界をのぞかせてくれる!

なんてことは、まあ、とにかくなかった。
小説、なんで読むんだろ?ワタシ。と
考えさせてくれたことでは、意味があるのか?

先述の鼎談で、村上龍が「文学は悪夢である」と最後に語る。
これには一票!
…なので、今日「ユメ十夜」を観て来た。漱石が、100年後の我々に送ったナゾ解きの挑戦状。ゆらゆらきましたね。心が。


芥川賞、直木賞 - エキサイトニュース まとめ
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by buchi128 | 2007-02-14 22:30 | ねこのツボ

左手のくすりゆび…

a0085246_1773097.jpgダイヤモンドでも「キラリ」とさせたいところに、何故、こんなひっかきキズが?

…ううう…猫に蹴られたのである

昨日、正月の特番のロケに同行。ナビゲーターである河村隆一さんとゲストの日比野克彦さんの対談があったため。
強行ロケにも拘わらず、天気も内容も順調。岐阜のとある寺で、ラストカットも無事終了。「ほっ」と胸をなでおろしていた時だった…。

「ニャ~ニャ~」と声が!
当然、ワタシは敏感に反応した。
よ~く見れば、仏像の陰に三毛猫!

ちちち…とおびき寄せる。
しばらく警戒していたが、すぐにのどを鳴らして、足にすりすりするところまで近寄ってきた。
ふふふ。これくらいのノラ猫、ナツカセルのは朝飯前。しめしめ…。
先日、ブログ用にとデジカメを購入したばかり。これは猫写真の絶好のチャンス!とばかりカメラを構える。
「う~ん。でももう少し、背景が…」と欲をだしたのがいけなかった。

ノラ三毛を抱っこして、よき背景へと移動させようともくろんだ途端。

うんぎゃ~~~~~~お!
思いっきり 後ろ足で、猫キ~~~ック!!
ワタシの左手小指から薬指にかけて、見事な爪あとが…。
当然、血は出るわ、写真は結局撮れないわ。でヒサンな結果と相成った。
ああ~。ノラ猫パワーを油断しておった。反省。である。
しょうがないので、携帯で、キズをパチリ。

撮影が終わったあと、河村さんに「ありがとう」と握手をされた右手と、
この哀しきキズを負った、左手。二つの手の運命はこの日、見事に二分されたのだった。

でも、それでもやっぱり…猫は好き。
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by buchi128 | 2006-12-06 16:51 | ねこのツボ

これな~んだ?

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答えは…
実家のネコ「むぎ」(メス推定12歳)のひげ!でした。

a0085246_236811.jpg
ひざの上で、爆睡して動かないものだから、ためしに何本あるか数えてみた。
片方、14本。それでどうした?といわれそうだが、ノラだった彼女を母が手なずけ我が家の飼い猫となって早10年以上。そ~いえば、今まで知らなかったなあ。と。しみじみ。
ところで先日、「まゆ毛占い」というものがあると知り、早速やってみた。分類は「キリリ眉」。楽天家のロマンチスト、なんだそうな。「ネコのひげ占い」っていうのはあるのかなあ?
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by buchi128 | 2006-11-30 02:51 | ねこのツボ

坂道には猫がよく似合う

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金沢はとにかくが多い。この猫に出あった坂の名は「子来坂」。
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卯辰山が開拓された慶応年間。作業に出た住民たちが「子供たちがたくさん来るように」とにぎやかに上ったことから、名前がついた。と碑にかかれている。金沢は何度も来ているが、この坂の由来は初めて知った。警戒をとこうと、しばらく猫に話しかけていたら、屋根の下にも仲間がうじゃうじゃ集まってきた(残念ながらこちらは、携帯カメラの限界!で撮れず)。子来坂ならぬ「猫来坂」ってところ。地元の慣れた運転じゃないと、とても入れないような、すご~い坂道。ちなみに、かくれた金沢絶景ポイントがこの先にある。
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by buchi128 | 2006-10-25 20:57 | ねこのツボ

ジャワからハワイへ

a0085246_167440.jpg十六夜の月の下、上野公園水上音楽堂で小島夕季さんのジャワ舞踏。セミオープンのホールのため、上野の蓮池を渡ってくる夜風が、ガムランの調べと虫の音を一緒に運んでくる。舞姫の姿は美しいの一言。極上の一夜。
公園で昼寝をしていたこの猫も、あの音色を聞いたかしらん。
翌日、BGMは一気にガムランからハワイアンへ。話題の映画「フラ・ガール」。ものすご~くベタな話なのに、ものすご~くパワフルなのは、やはり実話がモトになっているせいかも。「人生には一度あがったら降りられない舞台がある」。町を救うために踏ん張る女たちの姿に、涙腺の弱い私はハンカチ握りっぱなし。東北の炭鉱町にハワイを運んだフラの先生、70歳を越えた今も、現役で活躍中とか。すばらしき舞台に拍手。
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by buchi128 | 2006-10-09 15:45 | ねこのツボ

猫の手では振れないもの

a0085246_1334979.jpgそれは、水を入れた魔法瓶。
構成をさせていただいている
「でんじろう先生の日曜実験室ラブラボ!」(中京テレビ)
の次回のテーマは「電子レンジ」。マイクロ波が食品に含まれる水の分子を振動させて温度を上げるというのがまあ、大まかな電子レンジのしくみ。「だったら人間が振動させたって、沸騰するんぢゃないの?」
そんなおバカな人間電子レンジ実験に、たくさんの人におつきあいいただいた。水のはいった魔法瓶を1人2分ずつフリフリ。もちろんワタシもフリフリ。やってみてわかる。2分って結構大変なのね。ず~っと合間にふっていたADさんは、きっとネコの手も借りたかったはず。ゴメンね~。ウチの実家の猫の手はごらんの通りなのよ。魔法瓶ふりふりは、結局、トータル6時間半。果たして見事沸騰したかどうか?は番組を観てのお楽しみ。
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by buchi128 | 2006-10-07 01:21 | ねこのツボ

眠り猫(飼い主は格闘家?)

a0085246_212344.jpga0085246_213623.jpg昼寝をする猫って極上の癒し。
実家の裏の家のお兄さんは大の猫嫌いだったけど、ウチの猫がお兄さん家の庭で昼寝をしてるのを見て、猫嫌いが治った(?)といってたっけ。
神田明神前の家で爆睡中だったこの子の姿に出あったのは、3週間前。ひと月分くらいやさしさを充電できた気がする。
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by buchi128 | 2006-09-29 02:07 | ねこのツボ

神島

構成をさせていただいたドキュメンタリーを中京テレビにて本日再放送。「絆~島っ子7人の旅立ち」同じ年、同じ島に生まれた7人の子供たちの、中学3年生から高校卒業までのドキュメント。「今でも本当にこんな子達がいたんだ。世の中って捨てたもんじゃない…」となんだかほっとさせられる取材だった。テープは膨大で、ディレクターさんは大変だったけど…。ナレーターに初挑戦してくれたのは新垣結衣 ちゃん。録音しながら、どんどんうまくなっていったのが印象的。ラストのほうがうんとよくて、バランスをとるために、オープニングをもう一度取り直したほどだった。ナレーションを書くときにはその人の声をイメージしながら、かなり思いいれたっぷりに書く。そのため、映像を見ながら、一人で「泣く」こともしばしば。まだ音が整理されていない、荒編集のVTRをみながら、一人ぶつぶつ言っては、涙を流し、パソコンに向かう姿は、かなりそら恐ろしいものがあるに違いない。「どうぞ原稿ができあがるまで、決してこの扉をあけないでくださいまし」と機を織るツルの気分。自らの身を削ってるのも同じだし…。
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そんなドキュメントの舞台になったのは、三重県神島。とにかく猫が多い。取材中、階段でみかけた一匹に話しかけていたら、次々に奥から猫が大集合。私が、てっきり島の人としゃべっているとばかり思っていたディレクターが振り返った時の驚きは、言うまでもない…。
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最初はこのコだけだったのにねえ。
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by buchi128 | 2006-09-16 11:55 | ねこのツボ



今日も道端で出あった気になる猫と、きままなおしゃべり
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