つれづれ猫日記

ドラマデビュー

え~。ワタクシ、

ドラマデビューをいたしました!

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ええええ~~?? 
女優になったの?

な~んて思った人は…

まさか…

いませんよね。

やっぱり…。


シナリオです。
シナリオを書かせていただきました。

NHKの「中学生日記」。

ものすご~い長寿番組です。
台本の裏表紙に歴史が載っていました。
前身の「中学生次郎」がスタートしたのは昭和37年。
以来「中学生時代」「高校生時代」「われら高校生」「中学生群像」とつづいて昭和47年から「中学生日記」となって現在に至る のだそうです。

出演しているのは、オーディションで選ばれた地元・名古屋周辺の中学生たち。ということもあって、「あの子出てるんだって」なんて生徒が、同じ学校にいたものです。

子どもの頃に見ていた番組を書かせていただけたことに、感激。
そんな番組が、自分が仕事をする年齢になっても続いているというのは、このご時世、中々めぐり合える偶然ではありません。

しかし以前、一度だけそんな偶然にあずかれたことがあります。
東海地区を中心に放送していた番組ですが『てれび博物館』というファミリー向けの科学番組がありました(スタートの1976年から司会は俳優の川津祐介さんがずっと1000回までやってくださいました。そのあとを継いで大桃美代子さんになり2004年までつづきました今でも放送回数は多分まだ「所さんの目がテン」も破れていないと思います。関東地区や関西地区でも曜日を変えて放送していました。)ワタシは高校生の時から好きでこの番組を見ていたので、構成の仕事についてしばらくして、台本を書いたときには、もう天にも上る心地だったことを思い出します。

テレビやラジオの番組は、一過性であるのが常です。
大勢の人に見ていただいたり、聴いていただいたりするという喜びがあるのも確かですが、直接、ライブで見ていただけるわけではないし、作り手は「本当にこれでよかったのかな?」と不安になったり「誰かの役にたったりするかしらん?」とちょっと寂しくなったりもするものです。
そんなとき「てれび博物館」で取材先の若い研究者に「ボクはこの番組を好きで見ていたんです」といわれたり「番組を見て、卒業研究を決めました」なんてお便りが届いたりすることがあると、うれしいことももちろんですが、なんだか同志に出会ったみたいな感激があったものです。

だから、なんとなく、信じたい思いはあるんです。
長寿番組って、見えないバトンが知らないうちに、知らない誰かに渡せることがあるんだ。と。

「中学生日記」はもうすぐ半世紀。
ワタシもこの大きな流れの中に足をつっこませていただいたからには、ちゃんとバトンを持って走らないと。

9月12日 19:15~19:44 NHK教育 
(再放送は19日(中部以外)と20日(中部のみ))
「ボクたちの化学反応」というタイトルです。
1411回目の放送です。
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by buchi128 | 2009-09-07 04:23 | 初めてのツボ
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